亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

1850ドルを維持したNY金  

2020年11月13日 22時49分28秒 | 金市場
NY金は9日の暴落相場に対する自律反発で10日は22ドル高。しかし、ショートカバー(空売りの買戻し)主体とみられる反発に持続性なく、11日は早速反落に。明けて12日は、欧米を中心に新型コロナの感染再拡大が続き、経済活動の制限拡大が伝えられ、安全資産としての見直し買いで反発という展開に。テクニカル的には引値ベースで1850ドル割れを回避したことが大きいという印象。アジアの時間帯に主要通貨に対し売られ . . . 本文を読む
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