亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

金急反発 金市場版ブラック・フライデー、サイバー・マンデー

2020年12月02日 20時14分47秒 | 金市場
 さて昨日の続きのような書き方をするならば、12月1日のロンドンの昼前、NYの早朝に200日移動平均線が位置する1800ドルを越えたNY金は、一定のモメンタムを伴って1810ドルにタッチ。そのままジワジワとNYの昼過ぎには1820ドルを越えたところでこの日の買いは一巡ということになった。結局、200日線を20~30ドルほどディスカウントとなった価格は、2営業日でその状態を解消ということになった。前 . . . 本文を読む
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