亀井幸一郎の「金がわかれば世界が見える」

マクロな要因が影響を及ぼす金(ゴールド)と金融の世界を毎日ウォッチする男が日常から市場動向まで思うところを書き綴ります。

FOMC緩和方向を想定する金市場

2020年12月16日 20時48分55秒 | 金市場
米議会での追加経済対策協議は、合意観測のみ先行する形で、相変わらず持ち越しが続いている。その間に、春に打たれた新型コロナ対応のいくつかの救済策の失効期限が迫っている。これとて夏に一部が失効し、さらに9月、そして年末であらかた支援策は消える。今週に入りナスダックが過去最高値を更新したが、株式市場はワクチン効果からの経済正常化が大きな支えとなっていることから、目先の協議の遅れは無視する形で進行している . . . 本文を読む
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