甘々と稲妻 第3話「つむぎとおまたせハンバーグ」
小鳥がテレビに映るセーラー服姿の母に愕然とし、公平がどうにかこうにか朝食を作り上げていた日のこと。つむぎは幼稚園で粘土でハンバーグを作っており、そんなつむぎに友達も粘土を譲ってくれた。だがそれを見ていたミキオという少年が、つむぎが人の粘土をもらってずるい、返さないのは泥棒だと言い出した。
幼稚園から連絡を受けた公平がつむぎを迎えにいくと、つむぎは服を被って顔を見せようとはしなかった。事情を聴いたミキオの母は先に手を出したミキオに謝らせるも、つむぎの機嫌は一向に直らない。つむぎは家で公平と2人きりになってようやく顔を見せ、公平は誤解でもつむぎが泥棒呼ばわりされるのは嫌だからと、粘土を買って返すことを提案し、つむぎもうなずく。
翌日、つむぎとミキオは仲直りしたものの、小鳥の家でご飯会をやる時間になってもまだどこか不機嫌そうだった。ともあれ、今日はつむぎが大好きなハンバーグを作ることに。慣れないみじん切りに苦戦しつつもハンバーグを作る公平だったが、つむぎはお肉の形を整える段になってもお手伝いをしようとはしなかった。
公平はつむぎがどうしたら元気が出るかを尋ねると、つむぎは悪いことしたなと思っているという。それでも公平はつむぎが泥棒じゃないと分かっているというが、小鳥は「先生、もっと頑張って聞いて。ちゃんと」とささやく。
公平はつむぎの手をとり、つむぎの話を聴く。つむぎは泥棒じゃないが、粘土をもらって返さなかったことで悪い子かなと思い始めていたのだ。公平はつむぎは悪い子じゃなく、良い子だと知っている、一杯元気をくれるつむぎが大好きだと言い、その手を優しく握るのだった。
元気になったつむぎと一緒に作ったハンバーグは、とても良い出来栄えだった。それで気が緩んだのかつむぎは思わず泣き出してしまい、公平はつむぎを優しく抱きしめるのだった。
つむぎが粘土で作ろうとしていたハンバーグは、公平の誕生日プレゼントだった。公平はつむぎの気持ちだけで大満足していたが、誕生日だと知らなかった小鳥は動揺し、ハンバーグの一番美味しいところあげようとするも、幸せ一杯の公平からは断られてしまうのでした・・・
感想
誕生日だと知った小鳥の動揺する声が良かった第3話。
今回はつむぎが悪いことをしてしまったかと思い悩む話。親に悪いことをしてしまったという話はしにくい・・・というのが原作小鳥の台詞にありました。悪い子になってしまったら、嫌われてしまうかもしれないという不安もあったのでしょう。一緒に作ったハンバーグを食べて、泣いて笑って、つむぎがまた元気になって何よりです。こうして思い悩んで、子供も親も成長していくんでしょうね。
そういえば今回、公平の誕生日が4月25日だということが分かりましたが、カレンダーに似たような花丸がついていた4月3日は誰の誕生日なんですかね?つむぎの誕生日は4月5日あたりだと思ってましたが、原作とは違うのかな?それとも母親の誕生日?
寝起きのぼさっとした感じの小鳥も良いなぁと思ったところでまた次回。しかし、朝からあれだけの料理を準備して出かけていくとか、小鳥の母もすげぇなぁ・・・セーラー服だけど(笑。見ていたかわかりませんが、小鳥父の反応も気になります。
小鳥がテレビに映るセーラー服姿の母に愕然とし、公平がどうにかこうにか朝食を作り上げていた日のこと。つむぎは幼稚園で粘土でハンバーグを作っており、そんなつむぎに友達も粘土を譲ってくれた。だがそれを見ていたミキオという少年が、つむぎが人の粘土をもらってずるい、返さないのは泥棒だと言い出した。
幼稚園から連絡を受けた公平がつむぎを迎えにいくと、つむぎは服を被って顔を見せようとはしなかった。事情を聴いたミキオの母は先に手を出したミキオに謝らせるも、つむぎの機嫌は一向に直らない。つむぎは家で公平と2人きりになってようやく顔を見せ、公平は誤解でもつむぎが泥棒呼ばわりされるのは嫌だからと、粘土を買って返すことを提案し、つむぎもうなずく。
翌日、つむぎとミキオは仲直りしたものの、小鳥の家でご飯会をやる時間になってもまだどこか不機嫌そうだった。ともあれ、今日はつむぎが大好きなハンバーグを作ることに。慣れないみじん切りに苦戦しつつもハンバーグを作る公平だったが、つむぎはお肉の形を整える段になってもお手伝いをしようとはしなかった。
公平はつむぎがどうしたら元気が出るかを尋ねると、つむぎは悪いことしたなと思っているという。それでも公平はつむぎが泥棒じゃないと分かっているというが、小鳥は「先生、もっと頑張って聞いて。ちゃんと」とささやく。
公平はつむぎの手をとり、つむぎの話を聴く。つむぎは泥棒じゃないが、粘土をもらって返さなかったことで悪い子かなと思い始めていたのだ。公平はつむぎは悪い子じゃなく、良い子だと知っている、一杯元気をくれるつむぎが大好きだと言い、その手を優しく握るのだった。
元気になったつむぎと一緒に作ったハンバーグは、とても良い出来栄えだった。それで気が緩んだのかつむぎは思わず泣き出してしまい、公平はつむぎを優しく抱きしめるのだった。
つむぎが粘土で作ろうとしていたハンバーグは、公平の誕生日プレゼントだった。公平はつむぎの気持ちだけで大満足していたが、誕生日だと知らなかった小鳥は動揺し、ハンバーグの一番美味しいところあげようとするも、幸せ一杯の公平からは断られてしまうのでした・・・
感想
誕生日だと知った小鳥の動揺する声が良かった第3話。
今回はつむぎが悪いことをしてしまったかと思い悩む話。親に悪いことをしてしまったという話はしにくい・・・というのが原作小鳥の台詞にありました。悪い子になってしまったら、嫌われてしまうかもしれないという不安もあったのでしょう。一緒に作ったハンバーグを食べて、泣いて笑って、つむぎがまた元気になって何よりです。こうして思い悩んで、子供も親も成長していくんでしょうね。
そういえば今回、公平の誕生日が4月25日だということが分かりましたが、カレンダーに似たような花丸がついていた4月3日は誰の誕生日なんですかね?つむぎの誕生日は4月5日あたりだと思ってましたが、原作とは違うのかな?それとも母親の誕生日?
寝起きのぼさっとした感じの小鳥も良いなぁと思ったところでまた次回。しかし、朝からあれだけの料理を準備して出かけていくとか、小鳥の母もすげぇなぁ・・・セーラー服だけど(笑。見ていたかわかりませんが、小鳥父の反応も気になります。