「新型コロナウイルス流行のために〈博多どんたく港まつり〉(5月)や〈博多祇園山笠〉(7月)をはじめとする祭りが相次いで見送られた博多で、秋の風物詩〈博多おくんち〉(10月23、24日)が規模を縮小して開催される」そうです。「コロナ禍の中での開催に、櫛田神社の阿部憲之介宮司は『博多には、福岡市の伝統的な祭りを負っている自負と責任がある』と」話されています。「24日の御神幸行列には博多松囃子の古式傘鉾(かさぼこ)も登場し、疫病退散を願って博多の街を練り歩く」とのことです!!〜嬉しい心意気!コロナ対策はきちっとやって見学ですね。
(下:2020年10月8日西日本新聞-手嶋秀剛「『博多おくんち』は開催 秋の風物詩 規模縮小 どんたく傘鉾も登場」より)
(下:2020年10月8日西日本新聞-手嶋秀剛「『博多おくんち』は開催 秋の風物詩 規模縮小 どんたく傘鉾も登場」より)
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