「 九州 ・ 沖縄 ぐるっと探訪 」

九州・沖縄・山口を中心としたグスク(城)、灯台、石橋、文化財および近代土木遺産をめぐる。

鹿児島県奄美市笠利町  「 大島奉行所跡 」

2017-01-16 12:23:26 |  滝 ・ 名所 ・ 神社仏閣
























琉球王朝から薩摩藩の直轄地となって
大島全体の行政機構がここに置かれた。
慶長18年(1613年)寛永10年(1635年)の22年間
大島統治の拠点となった。
現在は石垣だけがその名残をとどめている。
敷地内に入ると案内板の通り石垣に囲まれた空地が残っている。

薩藩治下の中央組織は、代官1人、横目1人(後2人)、
附役2人(後3人)、書役数名であり、
書役以外は藩庁から派遣された。
代官は13代までは奉行と呼ばれていた。



第12位 みずがめ座 今日のラッキーパーソン 「 手が大きな人 」

2017-01-16 06:02:34 | 今日の占い ・ 二十八宿とコトバ

今朝は山から冷たい風が吹いてよく冷えた。
西南西へ移動した月はキャッツアイへと変化して、
高い位置から煌々と照らしていた。

昨日吹雪いた雪は積もることもなく、
その姿さえ見えなかった。
そんな今日の順位は12位で、
ラッキーパーソンは、
「 手が大きな人 」

何をやっても上手く行かずブルー・・・
気を抜かず確認しながら作業しよう!


沖縄県竹富島  「 東新里村遺跡 」

2017-01-16 00:58:41 | グスク ( 城 ) ・ 遺跡



スク内にある岩








新里村遺跡に立つ路標







東新里村遺跡の全景







牛が自由に放し飼いされていたスク内





石垣島の真正面にお盆を伏せたように浮かぶ竹富島に、
人間の集団が定住して歴史を織り成すようになったのかは定かではない。
だが、竹富島には多くの神口(かんふつ・祝詞)が伝承され、
島の歴史の始まりを想像することの出来る材料が残されている。
そんな島の遺跡や神口によって島の歴史を紐解いて行けたらと思っている。


まずは、新里村遺跡の路標東側にある 【 東新里村遺跡 】 である。

竹富島最古の遺跡とされる「カイジ浜貝塚」からは、
大量のシャコ貝やタカセ貝が発見されている。
この貝塚は11世紀から12世紀のものだと考えられるが、
そのカイジ浜貝塚よりも後の時代に属する【 新里村遺跡 】 は二つの村落跡を含み、
ハナックンガー(花城井戸)を挟んで、
東側の集落遺跡は12世紀から13世紀にかけてのものだとみなされている。

スク跡からは、掘立柱の建物一棟、玉縁の白磁椀、須恵器の壷などの他に、
新里村式土器などが発掘されている。

新里村に居住している人々は、すでに農業を中心とする生活に入っていたと思われるが、
時代の異なる東西の集落はどのような関係にあったのかは遺跡だけでは解明できない。


東新里村遺跡へのアクセス
東新里村遺跡へは、石垣島より竹富島までフェリーで渡り、
竹富港の裏にある「竹富島ゆがふ館」の裏の道を右に
約300mほど歩いて行ったところに目印になる路標と花城井戸がある。
島内での移動は自転車になるので、
すぐに利用したい場合は、 「 竹富島ゆがふ館 」 裏にある
「 嶺本レンタサイクル 」 が近くて便利である。


想い出の日経新春杯 「 テンポイント 」

2017-01-15 15:15:15 | 馬の詩 ・ それぞれ...



風花舞う日経新春杯で66.5キロを背負って先頭に立ったテンポイント





    「 悲しい流れ星 」  テンポイント 



    栗色の貴公子は
    人気の重さに耐えかねて
    トモを落とした四コーナー

    「 なんとしても再起を 」 と
    全国のファンから
    ガンバレ ガンバレと
    願いが届く

    額の流星は悲しい流れ星
    無事を祈る我らが胸に
    希望は失せた




昭和53年1月22日 京都競馬場 日経新春杯にて
左第三中足骨多開骨折ならびに第一趾骨複骨折
術後の闘病生活中 3月5日 衰弱のため死亡




海外遠征の壮行レースでもあった日経新春杯。
京都大賞典で63キロを背負って2着に8馬身差の快勝をしたテンポイントだったが、
この日はさらに上乗せされて、66.5キロの斤量を背負った。
この時、勝ったジンクエイトが52キロで、
2着のビクトリアシチーが50.5キロだったことを考えると、
いかにテンポイントが背負わされていたかが解るだろう。
それでも断然の一番人気だったし、無理をせずに勝てると誰もが思っていた。
メンバーは天皇賞馬エリモジョージをはじめ、
ホースメンホープ、タニノチェスターなどが顔を揃えていた。

杉本 清さんの実況で、 「 あたかもテンポイントの門出を祝うかのように
粉雪が舞う京都競馬場でテンポイントが先頭です。」 で、スタンド前を通過したが、
「 あっ!鹿戸騎手が後ろを見ている。
テンポイントがおかしい。テンポイントがおかしいぞ! 」 と、
3コーナー過ぎから下がりだしたときは、悪夢だと思っていた。
ただただ、 「 無事で・・・ 」 と祈るばかりであった。
そして4コーナーで立ち止まったテンポイントに
全力で走り寄る山田厩務員の姿が今も忘れられない。
そのシーンを思い出す度に涙があふれる。






菊の花を持って訪れたテンポイントの墓





  「 愛しき玩具 」  テンポイント



   いつも いつも
   その馬に期待を寄せていた
   勝っても 勝っても
   まだ勝って欲しいと
   無理な願いをしていた

   いつも いつも
   そばに置いていたお気に入りの
   ゼンマイ仕掛けの戦車
   走っても 走っても
   もっと速く走らせようと
   ネジを巻き過ぎて
   壊してしまった
   あんなに好きだったのに
   無理を強いた
   愛 ( かな ) しき玩具よ




   

煙りの中に美味しさが見える

2017-01-15 12:12:41 | 日記 ・ イベント



地鶏の味付け









骨付きカルビと手羽先







とろっとろのテビチ





室内で焼いたので煙たかったが、
みんなも喜んでくれたし、
楽しい酒宴になった。

昨夜は遅かったけれど今朝も4時半に散歩に出たが、
酔いが残っていたので二度寝したら、
熟睡してしばらく起きれなかった。




福岡県川崎町  「 戸山原古墳1号墳 」

2017-01-15 04:34:50 | 古墳・ 遺跡


























































福岡県川崎町安眞木にある戸山原 ( とやんばる ) 古墳1号墳は、
6世紀末~7世紀初頭に造られた横穴式石室を有する古墳で、
直径約15m、高さ4.7mを測るなだらかな円墳である。
古墳の周りに溝が廻り、
施錠がされていたが見た目に玄室、前室が良好な形で残っている。
学術的な価値が高く地元のシンボルとして大切にされており、
平成13年5月16日に町指定史跡に指定されたものである。
なお、当古墳は平成17年の福岡西方沖地震で被害を受けたため、
現在の古墳は平成21年度に復元されたものである。


所在地  / 福岡県川崎町安眞木4974


長崎県西海市 ・ 崎戸風景  「 崎戸橋 」

2017-01-15 01:22:30 | 橋 ・ 鉄橋 ・ ダム ・ 隧道・道







橋を下から支える赤いパイプアーチが印象的な橋で、
蛎浦島の入り江に架かる。
九州本土から崎戸に向かうと、
大島大橋、寺島大橋、中戸大橋に続いて4つ目の橋となる。
島の基幹産業であった石炭採掘が終焉を迎える直前の
昭和42年(1967年)に完成した。
現在、橋の近くには石炭に代わって島の経済を支える製塩工場の姿を見ることができる。


所在地  / 長崎県西海市崎戸蠣浦郷



「 宴会の準備 ・ その2 」

2017-01-14 18:41:00 | 日記 ・ イベント



地鶏や手羽先を買った 「 城井ふる里村 」




















































先週の飲み会は高校の時の同級生との飲み会だったが、
今回の飲み会は、同じ現場で働いていた後輩の退職兼、
新しく決まった就職祝いである。
今までいろんな現場で一緒に働いて来たので、その節目というか・・・
門出を祝ってやりたかっただけである。
おそらく同じ現場で働くことはもう無いと思うから、尚更その気持が強かった。

思えば、去年の今ごろは早朝から每日ダンプの仕事で一緒に宇佐まで通ったものである。
だからではないが、ウマが合って現場でも一緒に飯を喰ったものである。
ただ、自分が会社の忘年会や新年会に顔を出さなかったので、
一緒に飲むことがなかった。
それでいつか機会があれば一度飲みたいと思って開いたのが今回の宴会である。

マモちゃんの好きな音楽を流して、時間も何も気にしなくていいように、
彼の友だちも呼んで楽しく過ごせたらそれが一番だと思う。


養鶏場が直売する 「 城井ふる里村 」 。
足が速い鶏でも、ここの肉は新鮮だから美味しい。
しかもすぐに焼けるように製品にしてくれているから手間要らずなので助かる。
後は食べる前に炭を煽して網に乗せるだけだ。

みんなで炭を囲んで車座に座り、
勢い良くビールの栓を抜いて ” あっり乾杯! ” 
その時が楽しみだ。



福岡県田川市 ・ シュガーロード石炭編 「 マヌカンピス 」

2017-01-14 14:14:14 | パン ・ ケーキ ・ お菓子












「 チロルチョコ 」 のアウトレットショップと軒続きになった マヌカンピス








店内はいつも多くのお客で賑わっている
































昨日紹介した 「 チロルチョコ 」 のアウトレットショップと軒続きになったマヌカンピス。
店内はパン工房から焼き立てを直接店頭に並べているので、
どのパンを買おうか迷ってしまうほど、どのパンも魅力的だし美味しい。
ガラス越しのパン工房は、
一生懸命に生地を捏ねて一つ一つ丁寧に作っている姿を見ることが出来るのも、
安心できるものである。


一昨日のボヌールからチロルチョコと巡った直線距離で1キロ足らずのシュガーロードも、
これで第一便は終了です。
次回は未定ですが、地域の特色を活かしたお菓子やパンを紹介したいと思っています。


愛知杯の想い出 「 メモリーキアヌ 」

2017-01-14 10:04:22 | 競馬・ボート





























父 トニービン
母 バラワキ
生年月日  / 2000年6月12日
調教師  / 湯窪幸雄 (栗東)
馬主  / シンザンクラブ
生産者  / 谷川牧場
産地  / 浦河町
通算成績  / 33戦3勝  [ 3-2-3-25 ]
主な勝鞍  / 愛知杯
近親馬  / メモリージャスパー、メモリーチャペル


姉のメモリージャスパーは調教中に急死し、
その妹のキアヌに夢を託された。
そんなキアヌが9番人気ながらアッと言わせた愛知杯。
その勝利にヒドく興奮したのを憶えている。
そんなキアヌが繁殖に上がって、最初の子を残して姉のもとへ旅立った。
思えば姉妹して短い命だった。

愛知杯といえば、CBC賞同様に中京の年末の名物レースだという印象が強い。
遠い昔は日本で初めて2000mで2分を切ったシルバーランドの連覇に、
ピーターホーラーの連覇。
勝ち馬で好きだったテンザンユタカにマイネソーサリス。
さらにディアデラノビアとディアデラマドレ親子が思い出深い。


第6位 みずがめ座 今日のラッキーポイント 「 大通り沿いのカフェ 」

2017-01-14 07:00:58 | 今日の占い ・ 二十八宿とコトバ

    今朝もまん丸い月がさらに西へ移動し、
    そして昨日よりも高い位置にあった。
    北西から冷たい風が吹いていたが、
    雪や雨などの気配は全く感じさせなかった。

    昨日は朝から花粉症になったと思うくらい
    鼻水とクシャミが出ていたが、
    昨夜 「 ほっカイロ 」 を背中に貼って寝たら随分と良くなった。
    そんな今日の順位は6位で、
    ラッキーポイントは、
     「 大通り沿いのカフェ 」 である。

    パワフルな想像力を発揮
    思い付いたらすぐに実行しよう!


「 名 前 」  ピーターホーラー 

2017-01-14 04:11:16 | 競馬・ボート








    「 名 前 」  ピーターホーラー 



   師走の中京名物 愛知杯
   一度でも小倉を走った馬ならば
   手放しで応援したくなるのは当り前
   画面の中から馴染みの名前を探し出す

   テレビのアナウンサーが
   お前の名前を言うたびに
   期待で胸をドキドキさせる

   『 がんばれ!  がんばれ! 』 と叫びながら
   コタツの縁に手をやった

   二度目の愛知杯も
   先頭で駆け抜けた
   タイテエムとプロントモアーの栗毛馬





   第25回 愛知杯より ( 1987.12.13 )
   

ピーターホーラーは、第24回、25回 愛知杯連続優勝馬であるが、
過去に連続して愛知杯を優勝した馬はシルバーランドとトウカンタケシバで、
このピーターホーラーを含めて3頭だけである。


鹿児島県奄美市 ・ 里山と大奄美の出身校 「 赤木名中学校 」

2017-01-14 01:07:20 | 相撲



赤木名グスクの前にある里山や大奄美の出身の赤木名中学校















校舎の裏にある 「 秋葉神社 」





奄美大島の北部にある笠利町赤木名。
この赤木名中学校の裏山には赤木名グスクがあり、
何度か訪れた場所である。
丁度、昼休みの掃除の時間に
奄美の民謡 「 朝花節 」 が流れていたのが、
すごく印象に残っている。

その赤木名中学校出身の力士が里山と大奄美である。
どちらも昨日の時点で5勝1敗と今場所は好調で、
贔屓力士の成績がいいとビールも旨い。
あと3つ勝って一日も早く勝ち越しを決めて欲しいものである。



「 宴会の準備 ・ その1 」

2017-01-13 20:48:17 | 日記 ・ イベント
















今日、宴会部屋の掃除とセッティングをして飲み物だけを揃え、
瓶ビールを冷やして、グラスを用意した。
あとは、豚足の下処理をして4時間以上ゆでたので一晩寝かせて、
明日は、地鶏と手羽先と骨付きカルビを買って、
皆の顔を見てからキャベツのざく切りにレモンを擦り下ろして、
それぞれの肉を煽した炭に乗せて焼くだけである。
  
島唄やラップなどチャンプルに音楽を聴きながら
楽しく飲むだけだけど、早く風邪を治さなければ・・・




福岡県田川市 ・ シュガーロード石炭編 「 松尾製菓 / チロルチョコ 」

2017-01-13 15:46:51 | パン ・ ケーキ ・ お菓子


















ワンコイン ( 500円 ) で、チロルチョコがどっさり袋ごと買える








いろんな味のチロルチョコが並んでいる








一番人気のミルクヌガー








ごまマシュマロや宇治抹茶さらにラムレーズンなどが並ぶ








転売目的などの  ” まとめ買い ” を防ぐために 「 一人一袋 」 になっている







アウトレットショップの近くにある松尾製菓の本社工場





いくつになってもチョコは好きである。
とくにチロルチョコは大好きで、
10円でチロルチョコが発売されたときは画期的だった。
あれ以来のファンである。

体操の内村航平ではないが、
一時はご飯代わりにチョコを食べていた時期があるくらい好きだった。
今はそんなに食べることはなくなったが、
それでも無いと欲しくなる。
でも、こうして買っておくと安心するのか?
しばらく冷蔵庫に入っている。

低価格で、ちょっと食べたい時に食べられて、しかも美味しい。
そんなチロルチョコは、子どもに限らず大人をも虜にする魅力がいっぱいだ。


明日のシュガーロードは、お洒落で美味しいパン屋さん 「 マヌカンピス 」 です。