Pink * Satin * Pointe * Shoes

なんとなく、すきなこと

自分のビデオ

2008-10-18 22:30:33 | バレエ
去年も本番前にビデオ見て酷く落ち込んだ私だけど、今日、先週のリハのビデオを見て、・・・やっぱり落ち込みました。

もうね、ヘタだってことはわかりきっていることだけど、体型から何から、自分のいろんなネガティブ要素を突きつけられてる感じで。

今回、結構いろんな方に「よかったら見に来てください」って案内出したんだけど、こんなの人に見せちゃいかんよ・・・ってまで思えてきたり。(涙)

でもね、結果はどうあれ、現実はどうであれ、楽しんで、頑張って、仲間と力を合わせて一つのものを作ったんだっていうことは、来てくれた人になんらかのものを感じてもらえるかもしれないと、そう思うことにします。

でも、あうう。(T=T)
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ウィーンの風

2008-10-18 22:18:32 | Deutsch
昨日は上野の旧東京音楽学校奏楽堂へ声楽家のジョイントリサイタルを聴きに行ってきました。

あの瀧廉太郎さんも演奏したという、明治23年に作られた国の重要文化財。
思わず映画「わが愛の譜 滝廉太郎物語」を思いだしました。

そこに立っているだけでタイムスリップしちゃったかのような、何だか不思議な気分になれる奏楽堂で聴いたのは、ソプラノとメゾソプラノのお二人の、ピアノ伴奏によるモーツアルトやマーラーやシューベルトやヨハン、リヒャルトの両シュトラウスやレハールやらの名曲の数々。

お二人が昔ウィーンに留学をされていた時の恩師が一昨年に亡くなられた、昨日はその追悼公演でもありました。

実は私、お二人のうちのお一人に十数年前に声楽を教えていただいていたのです。
ヘタクソながらも4年とちょっと続いた声楽のお稽古、年に一度は発表会に出る機会があり、先生のピアノ伴奏で、ステージで歌う機会もありました。

だから、昨日、先生がモーツアルトの「夕べの想い」を歌われたときは何だか感無量で。
確か二度目の発表会で歌った曲なんですよねぇ・・・。
歌ったことがある曲なのに、昨日聴いても意味サッパリだったのが情けなし。
ドイツ語の勉強が進んでいった暁には、またもう一度その詩を読んでみます。

ウィーンは私が初めて訪れた海外の都市。
バスの窓からウィーンの森に「また来るからね」って約束した私。

だからやっぱり、やり直しドイツ語はちゃんとやり直して、そこそこモノにした暁に、またその地を踏みたい。
改めてそう思いました。



コロラトゥーラソプラノの方、素晴らしかったです。
アデーレも凄い良くて、こりゃ全幕もので観たいなぁって思いました。

そして、一年ぶりに先生の歌が聴けました。
去年のアムネリスも良かったけど、やっぱり先生のカルメンは最高!
コメント (2)
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