ザ・クアトロ

クアトロの父のたわごと

ALWAYS

2007年02月07日 | 個人的な話

Photo_206 「ALWAYS/三丁目の夕日」は、クアトロの父の年代にはたまらなく面白い。今、話題となっている団塊の世代にはなおさらだと思う。クアトロの父は昭和29年生まれなので、団塊の世代の少し後だ。
今日のクアトロの休日には、近所のお風呂に出かけた。団塊の世代がたくさん湯船に昆布ダシのように漂っている。もしくは、湯船の脇で貧乏神のように腰掛けている。お風呂屋が増えたのは、団塊の世代が支えているのだろう。お風呂に入る度に、年寄りが多く良いダシがでているなあと、考えてはいけない事を思ってしまう。クアトロの父もそろそろ良いダシを出してはいる。
クアトロの父は、日頃銀行のATMに並んだり、スーパーのレジに並んだり、鉄道の券売機に並んだり、映画館に並んだりすると、いつも一番後に並んでいる気がしてならない。自分が一番時間長く並び、後の人は少ない気がする。
学生時代から社会人になっても、先輩は多いのだが後輩が少ない気がしてならない。先輩には気を遣い、後輩も貴重なので気を遣っていた気がしてならない。
団塊の後の世代は何か損をしているような気がしてならない。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする