んー、おっかあ、なんか食べてる?

ご飯も食べた、おやつももらった、でも‥‥
雨ん中でも遊びたいのになー。
くんくん親分は雨が降ってもくんくんと歩きまわり、周辺チェックを怠りません。
シマコの足跡など、特に要チェックして立ち止まってこっちを見ます。
別に教えてくれなくてもいいんですけど、シマコは家族なんだから。
一回りしてきて、雨用ウェアを脱いでもいいんだけど、
今日は一日、しとしとなので、もうちょっとこのままで。

夜、町まで用足しに降りようと車でゆっくりと山道を下っていたら、
ライトに照らされて浮かびあがったのは一匹の茶色いシマシマの猫。
ねずみ師は、すぐに降りてシマコに話しかけていました。
「おい、シマコ、どこ行ってたんだ? 遊びすぎだよ、
ごはん用意してあるぞ。」
だそうです。
シマコさんは、おすわりしてじっとねずみ師の話を聞き、車と反対の方向へ
歩いていきます。ごはん食べに帰ってきたわけで、おうちがあるのは
しあわせなことです。

ご飯も食べた、おやつももらった、でも‥‥
雨ん中でも遊びたいのになー。
くんくん親分は雨が降ってもくんくんと歩きまわり、周辺チェックを怠りません。
シマコの足跡など、特に要チェックして立ち止まってこっちを見ます。
別に教えてくれなくてもいいんですけど、シマコは家族なんだから。
一回りしてきて、雨用ウェアを脱いでもいいんだけど、
今日は一日、しとしとなので、もうちょっとこのままで。

夜、町まで用足しに降りようと車でゆっくりと山道を下っていたら、
ライトに照らされて浮かびあがったのは一匹の茶色いシマシマの猫。
ねずみ師は、すぐに降りてシマコに話しかけていました。
「おい、シマコ、どこ行ってたんだ? 遊びすぎだよ、
ごはん用意してあるぞ。」
だそうです。
シマコさんは、おすわりしてじっとねずみ師の話を聞き、車と反対の方向へ
歩いていきます。ごはん食べに帰ってきたわけで、おうちがあるのは
しあわせなことです。