という講演を聴きました。
講師は宮田毬栄さん。
早大仏文卒、中央公論社勤めのご才媛でいらした方です。
喜寿に近いご年齢とは思えないくらいおきれいで
話しぶりも上品かつ機知に富んでいたので
ぐいぐい引き込まれてしまいました。
入社早々清張さんの担当になったことから始まり
推理小説『黒い福音』の執筆に当たっては陰の力となり、
想像を絶する武勇伝が潜んでいました。
同書は一昨年に読んだばかりで、
舞台が善福寺川流域、実話に基づいたフィクションでもあり、
当時の殺人事件を知る人を知っていたので
臨場感を持って興味深く聴けました。
自分の編集者時代とも重なりました。
会場には、お姉さまで北九州市立松本清張記念館の館長である藤井康栄さんや、
清張のご長男も来られていました。
画像は星のような白い花をつけた街路樹。
会場となった練馬文化センター前の小公園に咲いていたもの。
講師は宮田毬栄さん。
早大仏文卒、中央公論社勤めのご才媛でいらした方です。
喜寿に近いご年齢とは思えないくらいおきれいで
話しぶりも上品かつ機知に富んでいたので
ぐいぐい引き込まれてしまいました。
入社早々清張さんの担当になったことから始まり
推理小説『黒い福音』の執筆に当たっては陰の力となり、
想像を絶する武勇伝が潜んでいました。
同書は一昨年に読んだばかりで、
舞台が善福寺川流域、実話に基づいたフィクションでもあり、
当時の殺人事件を知る人を知っていたので
臨場感を持って興味深く聴けました。
自分の編集者時代とも重なりました。
会場には、お姉さまで北九州市立松本清張記念館の館長である藤井康栄さんや、
清張のご長男も来られていました。
画像は星のような白い花をつけた街路樹。
会場となった練馬文化センター前の小公園に咲いていたもの。