つれづれ日記

心と目の記録

猫の絵”温泉”

2012-02-22 16:56:16 | Weblog

温かい春を待ちわびている私と娘、
それは近所のノラ猫さんたちが寒さで辛かろうと思うからです。
ちょっと見ただけでは近所に猫が居ないように見えるのですが、
ベランダから眺めているといろんな野良猫さんがいて
娘と名前を付けて行動を記録しています。

鼻ちょび、シャム似、白黒屋上、白黒ボス、床屋猫、三毛、美人の白ちゃんなど
15匹以上いて、それぞれ行動範囲、グループが違い野良猫の性格や
行動力が違います。
夜はどこに寝るのか、皆目分かりません。
餌をやらないでください、と張り紙があるので、私たちはどうすることもできません。
しかし、そっと餌を与えている人を6人ほど見つけました。1人は夜猫缶を開けて置いて行く人で
どんな人か分かりませんが後は後は男性です。

どんなに寒い夜でも、野良猫たちは、餌をくれる人が来るのを待っています。
駐車場や公園や夫々場所は違います。


ノラ猫さんたちを”温泉”に入れてあげたいですね。

猫の ”温泉”      歌川 芳藤 (幕末から明治時代の浮世絵師) 


歌川 国芳の高弟であった芳藤の、猫を擬人化したおもちゃ絵は、明治10年から
20年ごろには大人気になり盛んに描かれるようになったと云われます。

 


今年も咲い胡蝶ラン

2012-02-22 16:29:51 | Weblog

2011年11月30日撮影

昨年11月に、ベランダで花芽が出ているのを発見しました。

昨年3月に頂き、見事な花を楽しませていただいた胡蝶ラン、
花が終わった後は鉢をベランダにだしてあったのです。
温室もないのに、2度と胡蝶ランは花を咲かせないと思っていたのに、
花芽を発見し、急いで室内にいれて、陽の当たりぐあいと、水やりに注意しました。
毎日の観察と手当てで4本の茎は次第に伸びて蕾を持ちました。
シンビジユウムなら翌年花が着きますが胡蝶ランは難しいのです。
茎の曲がり具合は陽のあたり具合で曲がるようにして、
支柱は1本立てただけです。

1月10日に初めて1輪が咲き、その後順調に成長して花が次々と咲き
発見から今日で85日めです。


                       2012年2月22日撮影
花が重なっているので少なく見えますが、33輪咲いています。

プロが仕立てたら、立派な4本立ちの胡蝶ランになっていたでしょう。
よく頑張って咲いてくれたと毎日お花に語りかけています。