<写真の拡大は、ここをクリックしてください。>
キウイフルーツの残りを収穫し終えました。約500個ありました。
前回収穫したものと合わせると約1000個になります。これでも昨年よりは少なめです。
収穫の時は棚にバケツをかけておいて入れていきます。キウイを落とすと割れてしまい、だめになるので慎重にバケツに入れるようにしています。
駐車場にある棚、バケツをぶら下げ 家の側面にも棚を

庭に面した棚 太くなった雌木

(写真をクリックすると、拡大してご覧いただけます。)
わが家のキウイは、3ヶ所に棚がつくってあります。約25年前に植えたもので、枝をだんだん伸ばして3ヶ所にしたものです。雄木も1本植えてあります。
前回の収穫の様子も 11/29 もご覧ください。
リンゴを入れて熟させるわけ
リンゴを入れると何故熟すのか、という質問をもらいました。前回も説明していないので、わかる範囲で説明します。
キウイフルーツは、木になったままでは熟しません。収穫してそのまま置いていても熟しません。
キウイを熟させ、美味しく食べられるようにするには、エチレンという植物ホルモンが必要ですが、キウイ自身がエチレンの発生をしないため、いつまでたっても未熟なままになっているわけです。
熟させるためには、リンゴのように果物自身がエチレンを発生して、自然に熟する果物の助けをかりることになります。リンゴはエチレンを発生する果物の代表と言われています。
リンゴとキウイを一緒の袋に入れて密封しておくと、数日で熟し始めます。20度くらいの暖かさも必要です。
このエチレンは、ジャガイモの発芽を抑制する効果もあるそうで、一緒にしておくとジャガイモの発芽を遅らせるのにも役立つそうです。
キウイフルーツの残りを収穫し終えました。約500個ありました。
前回収穫したものと合わせると約1000個になります。これでも昨年よりは少なめです。
収穫の時は棚にバケツをかけておいて入れていきます。キウイを落とすと割れてしまい、だめになるので慎重にバケツに入れるようにしています。
駐車場にある棚、バケツをぶら下げ 家の側面にも棚を


庭に面した棚 太くなった雌木


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わが家のキウイは、3ヶ所に棚がつくってあります。約25年前に植えたもので、枝をだんだん伸ばして3ヶ所にしたものです。雄木も1本植えてあります。
前回の収穫の様子も 11/29 もご覧ください。
リンゴを入れて熟させるわけ
リンゴを入れると何故熟すのか、という質問をもらいました。前回も説明していないので、わかる範囲で説明します。
キウイフルーツは、木になったままでは熟しません。収穫してそのまま置いていても熟しません。
キウイを熟させ、美味しく食べられるようにするには、エチレンという植物ホルモンが必要ですが、キウイ自身がエチレンの発生をしないため、いつまでたっても未熟なままになっているわけです。
熟させるためには、リンゴのように果物自身がエチレンを発生して、自然に熟する果物の助けをかりることになります。リンゴはエチレンを発生する果物の代表と言われています。
リンゴとキウイを一緒の袋に入れて密封しておくと、数日で熟し始めます。20度くらいの暖かさも必要です。
このエチレンは、ジャガイモの発芽を抑制する効果もあるそうで、一緒にしておくとジャガイモの発芽を遅らせるのにも役立つそうです。