炭窯跡を調べていたら、幹が3つに裂けている大きな木に出会った。
数年前に枝の付根で、3つに裂けたと思われる。
裂け目の部分に「ひげ根」のようなモノが残っている。裂けた原因の一つかもしれない。
直径50cmは十分あるようだ。樹齢150ほどあるかもしれないイタヤカデだ。
萩の里自然公園では、製炭に適さないというクリ(栗)を除くと巨木だ。
100年200年生抜いて、萩の里を代表する巨木になってもらいたい。
2つの新たな炭窯跡が見つかった。
炭窯跡を調べていたら、幹が3つに裂けている大きな木に出会った。
数年前に枝の付根で、3つに裂けたと思われる。
裂け目の部分に「ひげ根」のようなモノが残っている。裂けた原因の一つかもしれない。
直径50cmは十分あるようだ。樹齢150ほどあるかもしれないイタヤカデだ。
萩の里自然公園では、製炭に適さないというクリ(栗)を除くと巨木だ。
100年200年生抜いて、萩の里を代表する巨木になってもらいたい。
2つの新たな炭窯跡が見つかった。
ミヤマカラマツ(深山唐松)も咲き始めた。
中央通りをずっと進み、ウヨロ川通りと交差する手前、50mほど手前の尾根道に咲いています。
新しい緑が奇麗で目が洗われるようです。
年々少しずつ分布を広げているようです。
花のように見えるのは「雄しべ」だという。唐松の葉に見えるのが和名の由来だそうです。
萩の里にも見られる、よく似たカラマツソウ(唐松草)はもっと大きく6月以降に開花する。
アキカラマツ(秋唐松)は、クリーム色で、50㎝~1.5mほどと大きい。7~9月に開花。
開花時期が重なるナガバカラマツ(長葉唐松)は、葉の形が違う。(萩の里には無い)
サクラスミレが咲き始めましたが、今年は中央通りでは一株しかみていません。
スミレの女王 サクラスミレ
サクラスミレとタチツボスミレ
生育地の様子↑
中央通り付近のサクラスミレは、頻繁に場所を変えたり数も変化が激しい。生育適地ではないのかもしれない。
付近には、チゴユリが咲き始めていました。
久しぶりにミズバショウ通りを歩いた。
「エンレイソウ通り」か、ミズバショウ・エンレイソウ通り」に名称を変更すべきかもしれません。
毎年生育範囲が拡大しているようだ。
日照や土壌の水分が白い花のエンレイソウに適した状態になってきていると考えられる。
かなり湿ったところが好きらしい。
10年ほど前は、シラネアオイ群生地付近や一本杉峠からウヨロ川入口へ向う「ウヨロ川通り」に多く見られた。
今は、ウヨロ川通りのごく限られた範囲で笹の中に群生しているのが見られる。
年々木が大きくなり、日照不足なのだろうと思われる。
「植生遷移」についても、「10年一昔」なのかもしれない。
オオバナノエンレイソウ↑
シラオイエンレイソウ↑
手前から、シラオイエンレイソウ、オオバナノエンレイソウ、奥に花弁が赤紫に変わってきたミヤマエンレイソウ
シラオイエンレイソウは、オオバナノエンレイソウ と ミヤマエンレイソウ の自然交配種だという。
詳しくはこちら⇒ 白老で見られる白い花のエンレイソウの仲間3種 ミヤマ オオバナ シラオイ、