今日のブログの内容は、恥ずかしい話というか、お笑いの一席に近いお話になる。
さて、この頃、朝晩になると相方の顔が冴えない。
理由は、エアコンの調子が悪く温度設定を高めにしても暖まらなくて、寒いのだと言う。
そう言えば、夏のシーズンでも一応冷房は効くものの、吹き出し口の音がうるさくなっていた。
最近は、時々テレビの音量を上げないとエアコンの音がうるさくて聞き辛いほどだった。
相方から買い換えの話まで出るに及んで、聞こえない振りをしていた私も対応を余儀なくされた。
(考えるふりをしてみる)
〇〇電機から購入して7年以上経過しているが、よくよく見たら「メーカー保証1年」プラス「〇〇電機9年保証」とある。
なんと、保証期間内にあると分るといきなり強気になった。
購入店に電話すると、電話受付~販売担当が確認~修理担当と数度の結節を経て~エアコン担当からの電話を待った。
私が出かけている時に電話があり、相方が対応して「フィルターの掃除を今一度実施してみて下さい」と言われたという。
掃除も自動だと言うのが売りだったと、相方は不満を述べる。
もう、こうなったら乗りかかった舟と、一大決心をして「取り扱い説明書」を探してよく見たら、フイルターの定期交換要領、掃除の要領などがちゃんと記載されている。
しかも、フィルターは使い捨てで2年くらいの頻度で交換してくれとある。
アヒ~~~・・・ということで、急遽エアコンのフィルター掃除を始めることになった。
(ご機嫌斜めなエアコン)
まあまあ~凄いことになっていた。
エアーフィルターが、埃で目詰まりで機能しておらずフィルターカバーも埃がビッシリ。
フィルターは交換品がないので、取りあえず掃除機で埃を吸い取ることにした。
水洗いできるフィルターカバーも、本日は水洗いを省略して掃除機で吸引。
本体の手の届くところは、ブラッシングだの掃除機だの拭上げだのといろいろ。
再びセットして、スイッチON。
エアコンは静かに動作を始めた。
そして、かくも設定温度になかなか達しなかったエアコンが、スイスイと温度上昇。
風船も空にのぼる雰囲気。
「暑いから設定温度を下げよう」などと、にわかに相方も喜びを隠せない様子。
かくて、我が家は南極大陸からいきなり赤道直下へ。
静かな運転音、快適な温度と適切なテレビの音量が戻ってきた。
ゆめゆめ、自動掃除機能付きなどと言う謳い文句につられ、掃除を放置するなという教訓を得た。
本来ならウオーキングに出ている時間に、エアコンの掃除にせいをだした。
(今日の夕暮れ)
風船が上がるほどの晴天ではなかったが、なかなかホッとさせる夕暮れの一時だった。
さて、これから肩に反射材を装着して町内をグルグル、お巡りさんのパトロールよろしく歩いてこよう。
1900時からのプレバトは録画を頼んだ。
我ながら真面目に毎日よく歩くと感心する。
エアコンも真面目に掃除せねばと考えを改めた。
そして・・取説も読もう・・と。
「絶望は次の希望のセレモニー」・・・・しろ猫