(つづき)
色付きのバス停、23色目は福岡市早良区の「もも色」。
北九州だと「桃色」がいくつか思い浮かぶが、なかなか近くに行く用事がないので…。
バス停には「百道浜クリニックゾーン前」と確かに書かれているのだが、西鉄のサイトの時刻検索においてはこのバス停は「ももち浜」という名称であり、大きく異なる。
一時期、「305番」などにここを終点とするものがあったのだが、その当時のバスの行先は「ももち浜」という表示であったし、現在の車内のデジタル運賃表における表示も「ももち浜」である。
一方で、車内の自動アナウンスでは「ももちはまくりにっくぞーんまえ」と言っている(当然「ももち」が漢字かひらがなかはわからないけど)。
このバス停の名称はどれが正式なのだろうか。
これまでも正式名称がわからないバス停をいろいろ取り上げてきたが、考えてみれば「何をもって正式とするのか」というのもよくわからない。
役所などに届けを出す必要があるとすればその届出上の名称が正式だという考え方もあるだろうし、あくまで「現況優先主義」で現地のバス停に実際表示されているのが正式だという考え方もあるだろう。
なので、停留所名が複数あることに対してあまり神経質になる必要はないのかもしれない。
ただ、それによって生じるバス停検索の際の弊害については、心配りをしてほしいものである。
(つづく)
色付きのバス停、23色目は福岡市早良区の「もも色」。
北九州だと「桃色」がいくつか思い浮かぶが、なかなか近くに行く用事がないので…。
バス停には「百道浜クリニックゾーン前」と確かに書かれているのだが、西鉄のサイトの時刻検索においてはこのバス停は「ももち浜」という名称であり、大きく異なる。
一時期、「305番」などにここを終点とするものがあったのだが、その当時のバスの行先は「ももち浜」という表示であったし、現在の車内のデジタル運賃表における表示も「ももち浜」である。
一方で、車内の自動アナウンスでは「ももちはまくりにっくぞーんまえ」と言っている(当然「ももち」が漢字かひらがなかはわからないけど)。
このバス停の名称はどれが正式なのだろうか。
これまでも正式名称がわからないバス停をいろいろ取り上げてきたが、考えてみれば「何をもって正式とするのか」というのもよくわからない。
役所などに届けを出す必要があるとすればその届出上の名称が正式だという考え方もあるだろうし、あくまで「現況優先主義」で現地のバス停に実際表示されているのが正式だという考え方もあるだろう。
なので、停留所名が複数あることに対してあまり神経質になる必要はないのかもしれない。
ただ、それによって生じるバス停検索の際の弊害については、心配りをしてほしいものである。
(つづく)