(つづき)
「501番」の全盛期到来を告げるチラシ。
それまでは「次郎丸経由四箇田団地行き」のみだったが、このときの改正で「次郎丸、四箇田団地経由金武営業所行き」「田隈新町経由四箇田団地行き」の2つが追加となった。
このとき、昭和バスの旧野河内線のルート上に「西入部五丁目」のバス停も新設され、「501番」がこのバス停を通るようになったことから、「2番」の南金武経由と合わせ、金武中学校前~金武営業所間の運行ルートが2種類となった(その後さらに、室見が丘内の経路が複雑化している)。
当時の天神ソラリアステージ前発の下りの本数(平日)をみてみると…
次郎丸経由四箇田団地行き …15本
次郎丸、四箇田団地経由金武営業所行き…21本
田隈新町経由四箇田団地行き …18本
合計 54本
となっている。
現在は、地下鉄七隈線との競合もあり、「次郎丸、四箇田団地経由金武営業所行き」が17本運行されるのみとなっている。
「田隈新町経由」については、免許維持路線(次郎丸中東交差点~次郎丸交差点間)となり、土曜日の夜に上りが一本走るのみである。
一方、地下鉄七隈線との競合が少ないと思われる原周辺地区をターゲットとした愛宕ランプ経由の都市高速路線「502番」がその後新設され、この「502番」を(次郎丸経由ではなく)田隈新町経由とすることで、田隈地区からの都市高速路線も一応維持されたカタチとなっている。
「502番」が新設される際には、その行く末を不安視する記事を書いたのだが、現在も継続して運行されているので、私の心配は当たらなかったようだ。
ちなみにこのチラシの当時、「501番」だけでなく、福岡市西部から都市高速経由で天神に向かう「500番台」のバスは、天神北ランプ→渡辺通りの渋滞を回避するため、土曜日と日祝日の午後に限り、呉服町ランプ→昭和通り経由で運行されており、「那の津口」と「天神北」には停車していなかった。
また、「500番台」ができた当初のほんの一時期は、野方発で福重ランプ(厳密には石丸入口)から都市高速に乗る路線が平日朝のみあり、それも「501番」として運行されていた。
(つづく)
「501番」の全盛期到来を告げるチラシ。
それまでは「次郎丸経由四箇田団地行き」のみだったが、このときの改正で「次郎丸、四箇田団地経由金武営業所行き」「田隈新町経由四箇田団地行き」の2つが追加となった。
このとき、昭和バスの旧野河内線のルート上に「西入部五丁目」のバス停も新設され、「501番」がこのバス停を通るようになったことから、「2番」の南金武経由と合わせ、金武中学校前~金武営業所間の運行ルートが2種類となった(その後さらに、室見が丘内の経路が複雑化している)。
当時の天神ソラリアステージ前発の下りの本数(平日)をみてみると…
次郎丸経由四箇田団地行き …15本
次郎丸、四箇田団地経由金武営業所行き…21本
田隈新町経由四箇田団地行き …18本
合計 54本
となっている。
現在は、地下鉄七隈線との競合もあり、「次郎丸、四箇田団地経由金武営業所行き」が17本運行されるのみとなっている。
「田隈新町経由」については、免許維持路線(次郎丸中東交差点~次郎丸交差点間)となり、土曜日の夜に上りが一本走るのみである。
一方、地下鉄七隈線との競合が少ないと思われる原周辺地区をターゲットとした愛宕ランプ経由の都市高速路線「502番」がその後新設され、この「502番」を(次郎丸経由ではなく)田隈新町経由とすることで、田隈地区からの都市高速路線も一応維持されたカタチとなっている。
「502番」が新設される際には、その行く末を不安視する記事を書いたのだが、現在も継続して運行されているので、私の心配は当たらなかったようだ。
ちなみにこのチラシの当時、「501番」だけでなく、福岡市西部から都市高速経由で天神に向かう「500番台」のバスは、天神北ランプ→渡辺通りの渋滞を回避するため、土曜日と日祝日の午後に限り、呉服町ランプ→昭和通り経由で運行されており、「那の津口」と「天神北」には停車していなかった。
また、「500番台」ができた当初のほんの一時期は、野方発で福重ランプ(厳密には石丸入口)から都市高速に乗る路線が平日朝のみあり、それも「501番」として運行されていた。
(つづく)