能率技師のメモ帳 経済産業大臣登録中小企業診断士・特定社会保険労務士の備忘録

マネジメント理論、経営理論を世のため人のために役立てるために

世界地図を見ていると・・・北極海航路・・・地球温暖化が進むと新たなビジネスチャンスが!

2015年05月19日 | 社会・経済

化石燃料を燃やしてCO2が、増大・・・。

地球温暖化により、平均気温が上昇しています・・・。

地球環境にとって、危機的な状況・・・。

 

ふと、世界地図を見ると、北極海には、様々な島が・・・あります。

ロシアにも、カナダにも・・・。

カナダには、瀬戸内海のように多数の島があったんですね。

地球温暖化とともに、溶けていく北極海の氷・・・。

望ましくない事象ですが、北極海航路が開かれれば、日本と欧州の距離が一気に縮まります。

メルカトル図法の地図では、なかなか理解できない北極海。

日本から、ベーリング海峡~北極海~ヨーロッパという航路が出来れば、ニッポンにとって大きなビジネスチャンスが広がるような予感がします。

地図から、新たな国際的な商流、物流が見えてきて、驚いた次第です。

北極海航路・・・無視できない新たな国際ルートになるかもしれません。


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田園調布3丁目・・・スーパープレミアムな東京ブランド 渋沢栄一翁の先見性が残した「田園都市」

2015年05月19日 | まち歩き

田園調布に家が建つ・・・社会的、経済的な成功をおさめた人たちに贈られる言葉です。

大学時代の後輩が田園調布に引っ越したということで、ホームパーティ。

「すごいじゃない!田園調布に引っ越したんだ!すごいね」

友人曰く・・・「田園調布も、いろいろだから・・・」

東横線の田園調布に降り立つと、昔どおりの駅舎・・・現在、東横線は地下に移設。

レトロな駅舎は、以前の面影どおりです。

北側に向かい放射線状に広がるイチョウ並木・・・100年の歴史です。

駅のロータリーは、そのまま。

北に向かって放射線状の高級住宅街が続きます・・・。

明治の実業家渋沢栄一翁が志向した「田園都市」の理想が、そこに広がっています。

石塀や板塀ではなく緑の生垣、林立するイチョウ並木、100坪近い邸宅・・・条例や法律ではなく、この町に住む人たちのコンセンサスで、この美しさが維持されているとのことです。

 

「ここに住む人たちは、固定資産税、いくら払っているのかなあ?相続税も大変だろうなあ!?」というビンボーくさいことを考えてながら、地図を見ると、ザ・田園調布と言われるのは、「田園調布3丁目」。駅の北側のエリア。

後輩の引っ越した田園調布は、駅の南側・・・ずいぶん風景が異なります。

同じ田園調布という地名でも、3丁目と、それ以外では全く状況が異なるということを発見した次第です(笑)。

友人の新居は、生活感の漂う下町風の通りから少し入ったところにあります。

うん、ここは住みやすそうだ!と思わず感じました。

商店街、病院、学校があり、のどかな時間が流れています。

隣は、自由が丘、川を渡れば、急速な発展を遂げ武蔵小杉・・・。

生活感がプンプンに匂う田園調布もあるということを知り、なんだか人間らしい温もりを感じた週末でした。


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