久しぶりの更新になりました
この間、11月2日に冬期練習を開始しており、9日に2回目の練習を行いました。
1回目の練習日誌は、省略させていただきます
2回目の練習では、始めに「歩く」練習から行いました。
速く「走る」前に、速く「歩く」練習です。
みなさんは普段、どのように歩いていますか?
これは無意識であり、その人のクセがでると思います。
下を見て歩く人、内股で歩く人、猫背で歩く人、反り気味で歩く人…
このような歩き方は、アスリートとしては良いとは言えませんね
理想は競歩のような歩き方です。
陸上競技の競歩の歩き方は独特な動きをしますが、前に進む理にかなっています。
背筋を伸ばす、腕を振る、さらに骨盤を動かすことができればベストですね
次に、「歩く」練習から「ジョギング」の練習です。
ジョギングはJOGとも言いますが、これがきちんとできていないと、どんなに頑張っても速く走れません
大げさな言い方かもしれませんが本当です。
一流の陸上選手のJOGを見てもらうと分かります。
私はコーチとして駆け出しのころ、一流選手のJOGを見て驚きました。
なんてきれいなJOGなんだろう…と。
その選手は、東邦銀行陸上競技部の吉田真希子監督です。
そのときは、まだバリバリの現役選手でした。
故 川本先生もおっしゃっていました。
JOGがきちんとできていないと、速く走ることはできないと。
冬期練習はシーズン中にはできない細かいことができます。
それに加えて、体力、筋力アップも行えば、ひと冬で大化けする可能性もあります。
「冬を制するものはシーズンを制する」
と、勝手に名言みたいなものをつくりますが、陸上選手であれば実感できると思います。
練習メニューに戻ります。
次に、新しいストレッチも取り入れました。
30秒ストレッチです。
この柔軟性が人それぞれなのですが、これも練習のときだけやっていては効果がありません。
家などで、普段からやるようにしましょう。
そして、次にファンクショナルトレーニングです。
これはかれこれ10年前ぐらい前から取り入れていますが、この冬期は特に走り直結する動きをやりました。
新ファンクショナルトレーニングとでも言いましょうか。
後半はもちろん走りました。
芝生の養生期間が終わり、きれいな芝生で走りました。
テーマは「かっこいい走り」です。
これも前から言ってきたことです。
速く走れる人はたくさんいるが、どうせ走るならば、かっこよく走ろう
川本先生の受け入りです
季節の変わり目がなくなり、突然寒くなってきました。
25度ぐらいあった日から、10度を下回る日になり、寒暖差が激しいです。
こんなとき、体調管理はもちろんですが、怪我もしやすくなります。
もう四季という言葉は死語になってきたような気がします…。
対応が難しいのですが、気をつけましょう。
でも、小学生のみなさんは元気いっぱいです
その元気をもらって、私も頑張ります
(実は最近あまり体調が良くないので)
それでは