先日、びっくりする出来事があった。
仕事から帰って、家の片付けをしていた時のことである。
外の方で、「ドカーン」という何かが爆発したような轟音が響いた。
すぐ外には、片側一車線の県道がある。40㎞制限の道路なのだが、スピードを出して走っている車も多い。
交通事故の可能性が高いと感じて、すぐに外に出て辺りを見回した。
すると、50mも離れていないところで、車同士が正面衝突している。
車のエンジンルーム付近は、潰れており、運転席も助手席もエアバッグが出ていた。
すぐに、ドライバーの様子を確認した。
すると、両車ともに、運転席から歩いて出てきた。
不幸中の幸い、大けがはなさそうである。しかし、何かあるか分からない。
大きな声で、
「救急車を呼びますね。」
と、声をかけた。
「救急車よんでください。」
と、運転していたであろう方からも弱々しく声が返ってきた。
消防署につながり、問われたとおりに答える。
「火事ですか?事故ですか?」 「あなたのお名前は?」 「車の中に人はいますか?」 「車から煙は出ていませんか?」 「けがの状態は?」 「場所はどこですか?」
問われたことに次々答える。
「すでに救急車を2台向かわせております。もうしばらくお待ちください。」とのこと。
その後すぐに警察署にも電話をした。
パトカーが来るまでは、地元の人と一緒に交通整理である。
4~5分で救急車は来たと思うが、長く長く感じた。
救急隊の方がけが人の手当をしている。警察官が10名ほど来て、交通事故の処理をしている。
その様子を見て、改めて感じた。
車というのは、危険な乗り物にもなるという事実である。
安全運転をすれば、こんなに便利な乗り物はない。しかし、少しでも油断をすれば、自分や人の命を奪うことにもなる。
今回の場合は、スピードがさほど出ていなかったため、大怪我や死者が出ることはなかった。
しかし、スピードを出していたら、すぐに命を落とすことになる。
仕事から帰って、家の片付けをしていた時のことである。
外の方で、「ドカーン」という何かが爆発したような轟音が響いた。
すぐ外には、片側一車線の県道がある。40㎞制限の道路なのだが、スピードを出して走っている車も多い。
交通事故の可能性が高いと感じて、すぐに外に出て辺りを見回した。
すると、50mも離れていないところで、車同士が正面衝突している。
車のエンジンルーム付近は、潰れており、運転席も助手席もエアバッグが出ていた。
すぐに、ドライバーの様子を確認した。
すると、両車ともに、運転席から歩いて出てきた。
不幸中の幸い、大けがはなさそうである。しかし、何かあるか分からない。
大きな声で、
「救急車を呼びますね。」
と、声をかけた。
「救急車よんでください。」
と、運転していたであろう方からも弱々しく声が返ってきた。
消防署につながり、問われたとおりに答える。
「火事ですか?事故ですか?」 「あなたのお名前は?」 「車の中に人はいますか?」 「車から煙は出ていませんか?」 「けがの状態は?」 「場所はどこですか?」
問われたことに次々答える。
「すでに救急車を2台向かわせております。もうしばらくお待ちください。」とのこと。
その後すぐに警察署にも電話をした。
パトカーが来るまでは、地元の人と一緒に交通整理である。
4~5分で救急車は来たと思うが、長く長く感じた。
救急隊の方がけが人の手当をしている。警察官が10名ほど来て、交通事故の処理をしている。
その様子を見て、改めて感じた。
車というのは、危険な乗り物にもなるという事実である。
安全運転をすれば、こんなに便利な乗り物はない。しかし、少しでも油断をすれば、自分や人の命を奪うことにもなる。
今回の場合は、スピードがさほど出ていなかったため、大怪我や死者が出ることはなかった。
しかし、スピードを出していたら、すぐに命を落とすことになる。