浦安中年期外伝

カミさんを師匠に修行中の週末の料理やポタリング、読み散らしてている本の事など

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歳をとると日々が過ぎて行くのがどんどん早くなっていきます。ブログの更新がやや散漫になりつつありますが、しっかり元気でやっております。
いろいろなジャンルの本を読み漁り書き散らしてきたウェブサイトは今年で20年を迎えました。これからもどうぞよろしくお願いいたします。 浦安中年期外伝(読書編)
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33.3度

2008-07-12 19:56:18 | 出来事
この夏一番の暑さ、そして激しい雷雨と荒い天候の一日でした。

最高気温は33.3度にもなっていたらしい。

今日は会社が休みで良かったよ。

我が家のお兄ちゃんはサッカーの試合で早朝から出かけていったがどうだったのだろうか。19時になってもまだ戻らず。

今日はカミさんが仕事だったので半日娘と二人で病院。

行徳にある皮膚科に行って、帯状疱疹の再診。薬がとっても効いてかなり回復してきているので一安心。

ここは、だいぶ前から何かあると駆け付ける信頼している病院。詳しく相談できるし、ちゃんと応えてくれるのが大変助かる。

いっつも混んでいるのだが。メールで予約を入れたら100番だってよ。待合室の端末には70人、3時間50分待ちとか表示が...。今日中に全員診察できんだろうか。
人事ながら心配になるわ。

皮膚科の先生は目の件も絶対眼科に行くべきだと云う。

帯状疱疹が目にくる場合もあるのだそうだ。

うむむ。確かに充血したところがまだ残っている。アドバイスに従って病院をハシゴする事にした。

トーゼンだが、あの全く信頼出来ない眼科に行くつもりはない。

混んでいるのを覚悟で新浦安駅前にある眼科に行ってきた。

経緯と貰った薬を一通り説明したところ、びっくりするような事を言われた。

なんと前回処方されていた、フルオメソロンは帯状疱疹を誘発、悪化させる事がある云うのだ。

確かに目が痛いと云うのと同じ時期に、頭に湿疹のようなものが出来たと娘が言っていたっけ。

再診した際には、既に顔にも出来はじめていた。「取り残しがあったから取った」と、そして「目薬ばんばん差してみてね」と言われた翌朝おきたら思いっきり発症したのだった。

問診した時、少なくとも再診かかった時には、既に前兆がそれなりに出ていたハズなのだ。

色々質問をされ、当時の事を思い出しながら答えたけど、今回のお医者さんは確定的な事は言えないけど、「なんで気付かなかったんだろう」と云うような感じで首を傾げていたよ。

勿論、これ以上フルオメソロンは使っちゃダメ。と云う事で新たに処方する薬の中身や使い方などを「ちゃんと説明」してくれた。

お医者さんもよっぽど不思議だったらしいく、帯状疱疹についても懇切丁寧に説明してくれました。

そして、「ところで何処の病院?」

勿論即答したよ!

一瞬「ははーん」と云う反応だったような気がしたのは思い過ごしか?

いくらちゃんとした病院でもそうそう簡単に誤診じゃねーのなんて事は言う訳ないですよね。

こっちも「ははーん。やっぱあそこはやっぱダメね。」、「ね、ね、ね、おかしいよねあの病院」と心の中で激しく勝手に同意。

帰って調べましたよ「フルオメソロン」

使用上の注意にしっかり
「次の患者様には投与しないことを原則とするが、特に必要とする場合には慎重に投与すること。」

として、
「ウイルス性結膜・角膜疾患、結核性眼疾患、真菌性眼疾患又は化膿性眼疾患のある患者様は(これらの疾患が憎悪するおそれがある。また、角膜穿孔を生ずるおそれがある。)」

となっているじゃないですか!

しかし、他の病院のお医者さんが聞いて首を傾げるような診察をしている病院が普通に開業し続けていていけると云う事は恐ろしいこってすな。

もしかしたらあの医者知らなかったりしてな。

高齢者の自動車運転が問題になっていますが、一回なったらそのまんまほったらかしの医者と云う資格ってどーなんだろと今更だが深く思い知らされる出来事でした。

空いているからって、安易にかかった親が悪いと云う事で激しく反省。やっぱりちゃんと混んでいる病院にはそれなりに「ちゃんとした理由」があるのさね。

それと貰った薬はいちどちゃんとググろう。

厚生労働省がただひたすら無策な現在、自分たちの身は自分で守る算段が必要ですね。