山歩きの楽しみのひとつに大きな岩や木に出会うことがある。自分の生まれる遥か昔からそこにあるなんとなく頼もしい存在に思わず触れてみたくなる
そこで今日は西宮に行くついでに北山のボルダー岩巡りをしてみようと思う。以前行ったときにいくつかの岩に出会ったが、最近手に入れたガイドブックには他にもいろいろ詳しい情報が出ているのでこれは観てみなければ。
甲陽園の駅から登り始めて銀水橋のところから北山のエリアに入る。
最初に出会うのが将棋岩。右側の岩が将棋の駒に似ているのだとか
次は少し脇道に入ると3つの巨岩が並んでいる
左が初級スラブ。取り付いた跡多数あり
真ん中がエレファントノーズ。上が頭で右が耳?
右にあるのが、英語だからいいようなものだがコックロック
3つ並ぶとなかなか壮観だ。誰もいないのでここで昼ご飯を食べることにする
元の道に戻って中池を通るとカメが甲羅干しをしていた
次が北山で一番目立つ太陽岩。太陽というよりタコ入道のようだ
点在する岩群と甲山
これはピークという名前らしい
次は二面岩。片側から見るとガメラの顔
反対側から見るとゴジラの顔
岩の隙間から新緑を見る
ガイドブックには他にも名前のある岩が紹介されているが見落としたものもある。北山は街に近い山なので訪れる人も多く枝道が無数にあってそんな道を辿れば他にもユニークな岩がありそうだが本日の岩巡りは終了、北山貯水池に下りていく。
今日は連休中にしては人が少ない。桜の時期には賑わったはずの貯水池も静かなものだった。
さてここからどこへと思うがやはりここまで来たら甲山に上っておかねば。煙となんとかは常に高いところが好きなのだ。
最後は神呪寺に出る。このお寺の名前ってすごいといつも思うのだった