朝地町の第3座目は、高尾山479mです。2015/12/09(水)
大分の山・登山記の資料を参考に、高尾山へのアクセスを辿る。
国57号から県209へ左折し、三宅山林道せ左折すると名前も見えなくなった長谷橋があった。
橋を渡ってすぐに左折し、また左折して未舗装道路をトコトコ登って行く、左に資料に有ったコンクリート道
軽トラックを四WDに切り替えて、よたよたと登って行くと、杉の木に割れたオレンジのプレート
若しかしたら、此処が登山口か?と車を停めた。

県道へ左折後、2km地点

長谷橋を渡って、左折で三宅山林道支点を左折

軽トラックで、ホッ(凸凹道でした。)

○の所に、ちっちゃなオレンジのプレート
**普通車だとここまでは無理かな
道のど真ん中に駐車しても通る車などいない作業道だが、恐々と路肩に寄せて停める。
往復一時間ほどの行程ならばと、空荷同然の軽装で藪とかした作業道を登って行く

ほとんど訪れる登山者はいないのだろう

10分ほどで伐採地に飛び出し、右上の尾根に上がる。

正面に杉林のピーク

左上にもピークがある。
地形から、高尾山は正面のピークと思われるが、鞍部への急降下と急登の登り返しが待っている。
しかも、正面のピークが山頂と確認出来ていなかったので、左のピークから蒔いて行くことを選択
左のピークへの巻道も足元は小藪で、時折茨が足元に絡み付いて来て痛い思いをしながら登る。
ピーク手前では、杉の倒木に行く手を阻まれ、藪漕ぎ同然で突き進むと朽ちた石の祠があった。

朽ちかけた石の祠

一旦鞍部に下って行く
鞍部から伐採地と別れて、人工院の中へと入って行くと、初めて道標の赤いテープに出合った。
テープを拾いながら登って行くと、再び伐採地となり刈り残されたかのような茅の中に高尾山の山頂プレート
プレートの根元には、三等三角点があった。

我が街の3座目のピークで証拠写真撮影
資料によると高尾山の山頂は、展望なしとなっていたが、この数年の間に伐採されたようで三宅山の鉄塔が見えた。

三宅山のTV中継塔

鉄塔に向かって手を振る、今夜TVに移る?んそんな馬鹿な!

美味しそうと想像するだけにして、食べるのはやめました。

誰かが、小人たちの林檎と言った。

見事な万両でした。
下山は忠実に往路を辿って登山口に戻った。
往復、1時間ほどの山で、特に取り立てて言うべきことも特徴もなく、2回目の登山があるかどうか・・・
この後、白岩山へ向かう。
大分の山・登山記の資料を参考に、高尾山へのアクセスを辿る。
国57号から県209へ左折し、三宅山林道せ左折すると名前も見えなくなった長谷橋があった。
橋を渡ってすぐに左折し、また左折して未舗装道路をトコトコ登って行く、左に資料に有ったコンクリート道
軽トラックを四WDに切り替えて、よたよたと登って行くと、杉の木に割れたオレンジのプレート
若しかしたら、此処が登山口か?と車を停めた。

県道へ左折後、2km地点

長谷橋を渡って、左折で三宅山林道支点を左折

軽トラックで、ホッ(凸凹道でした。)

○の所に、ちっちゃなオレンジのプレート
**普通車だとここまでは無理かな
道のど真ん中に駐車しても通る車などいない作業道だが、恐々と路肩に寄せて停める。
往復一時間ほどの行程ならばと、空荷同然の軽装で藪とかした作業道を登って行く

ほとんど訪れる登山者はいないのだろう

10分ほどで伐採地に飛び出し、右上の尾根に上がる。

正面に杉林のピーク

左上にもピークがある。
地形から、高尾山は正面のピークと思われるが、鞍部への急降下と急登の登り返しが待っている。
しかも、正面のピークが山頂と確認出来ていなかったので、左のピークから蒔いて行くことを選択
左のピークへの巻道も足元は小藪で、時折茨が足元に絡み付いて来て痛い思いをしながら登る。
ピーク手前では、杉の倒木に行く手を阻まれ、藪漕ぎ同然で突き進むと朽ちた石の祠があった。

朽ちかけた石の祠

一旦鞍部に下って行く
鞍部から伐採地と別れて、人工院の中へと入って行くと、初めて道標の赤いテープに出合った。
テープを拾いながら登って行くと、再び伐採地となり刈り残されたかのような茅の中に高尾山の山頂プレート
プレートの根元には、三等三角点があった。

我が街の3座目のピークで証拠写真撮影
資料によると高尾山の山頂は、展望なしとなっていたが、この数年の間に伐採されたようで三宅山の鉄塔が見えた。

三宅山のTV中継塔

鉄塔に向かって手を振る、今夜TVに移る?んそんな馬鹿な!

美味しそうと想像するだけにして、食べるのはやめました。

誰かが、小人たちの林檎と言った。

見事な万両でした。
下山は忠実に往路を辿って登山口に戻った。
往復、1時間ほどの山で、特に取り立てて言うべきことも特徴もなく、2回目の登山があるかどうか・・・
この後、白岩山へ向かう。