誘われて、山・あ・る・記

自然の中に咲く花を求めて、山野を彷徨い歩く”風よとまれ~息を止めて”指先に一伝わる感動の瞬間♪

誘われて、山歩きin朝地町、白岩山410m

2015-12-11 17:20:11 | 山歩き
   朝地町の4座目は白岩山です。・・・ 2015/12/09(水)
  標高は、410mでしかも、スタート地点が200m越えだから、標高差200m足らずの山歩きである。
           
           我が家の木戸口から見えています。
           赤○が白岩山、青○が三宅山でその中間に高尾山(見えません!)
   国442号から県209号へ左折して、野間入り口バス停をさらに左折する狭いコンクリート道となっている。
  良かった~愛車軽トラックなら、少々の狭くても未舗装の悪路でも神経すり減らさず登って行ける。
  と思ったが、コンクリート道に入ってすぐに、車での走行を諦めて歩く事になった。
           
           の間のバス停から左の細い道へ
           
           此処で車を降りて、ん?下に下るの?
  歩き出して直ぐ、資料に書かれていた悪路を嫌と言うほど知ることになった。
 道幅はそこそこあるが、冬に入ったというのに道は草で覆われ窪みも石ころも見えない。
 谷筋に下ると、ギョ!イノシシの罠が設置してあった。
           
           まさか、道中に現れないよな!
  イノシシと遭遇しないことを祈りながら、作業道を右に左にと登って行く
 作業道の傾斜は緩いが、次第に藪が濃くなり、茨に泣かされる場面も出てきはじめる。
           
           資料は、4年前か~、だいぶ変わっているなぁ~
  最初の分岐は右に曲がり、次の分岐は、分岐点の中央に登山口のオレンジンのプレートがあり左へ進む
 足元には、イノシシの足跡と思われる、偶蹄ルイの足跡が無数に残されていてイヤ~な予感がする。    
           
           ○印が、登山口のプレート

           ホラッ、嫌な予感的中!イノシシのぬたばです。
  イノシシのぬたばにも負けず荒れた作業道を登って、小さなピークを2つ越える。
 尾根への取り付きを目印を探しながら下って行くと、いつの間にか最低鞍部まで下ってしまっていた。
 仕方ないと、足掛かりの良さそうな場所を見つけて、右の尾根へと足を踏み入れる。
           
           2つ目のピークを下って行く
           
           なんと、自然林の尾根には、これでもかと道標の赤いテープがあった。
  尾根に入って、2分も歩いただろうか?
 突然!目の前に石像が出現して、白岩山の山頂に到着した。
           
           石像と並んで、証拠写真を撮影
  白岩山の山頂は、杉林の中にあって全く展望がありません。
 これで、朝地町の4座に登りましたが、どの山も1時間ほどの行程でした。
 城山を除くと、う~ん、2度は登らないかなと言うのが正直な感想です。
 次は、地図上で朝地じゃないかなと思う、三宅山に登ろうかな。
 ただし、三宅山にはTV中継塔が建っているから、山頂近くまで車道をいくのかな?
 

       
コメント
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