誘われて、山・あ・る・記

自然の中に咲く花を求めて、山野を彷徨い歩く”風よとまれ~息を止めて”指先に一伝わる感動の瞬間♪

腱鞘炎の手術

2015-12-20 18:23:48 | 出来事
   9月にバネ指になってしまった、両手の中指は未だ治らず・・・
  特に、右手の中指は炎症がひどくて、もう曲げる事が出来なくなってしまっています。
  農閑期になったら、手術をと思いながら、ついのびのびなってしまいました。
 
   このまま放っておいても治らないので、手術する事を決心しました。
  手術は5分程度の簡単なモノらしいけど、掌に麻酔注射するのでとっても痛いだろうなって・・・
  学生の頃、掌に数個のガラスが刺さった時は、看護師さん2人が身体を張って押さえつけて注射だった!

   嫌だけど、2015/12/22(火)-13:00から手術です。
  抗生物質の注射と点滴をして、1時間後には帰宅出来るらしい
  1週間後に抜糸して、年明けに左手の手術となりそうです。
  
   今日、手術前に麦踏しようと、自走式運搬車を引っ張り出してエンジンを掛けようとしたら
  スターターのワイヤーが切れてしまって、エンジンが掛けられず、麦踏は断念しました。
  明日、修理に来てくれるけど、天気が悪いので麦踏は出来そうにありません。
  手術したら、どのくらいで麦踏の自走式運搬車の運転が出来るかな?(困ったモンだぁ~)
  だれか、時間があって農作業の好きな方はいませんかぁ~
  応援大大歓迎いたしますよ~
 
 
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誘われて、山・あ・る・記,猟師山&合頭山

2015-12-20 06:28:02 | 山歩き
   2015/12/19(土)、猟師山1423m&合頭山1390m
   居間から雪をまとっている祖母山を眺めていると、うずうずと落ち着かなくなってしまった。
  ヨシ!雪山を見に行こう~♪

   バタバタと支度を整えて、自宅を出発したのが10時を回ってしまっていた。
  久住山を歩くには、時間的にちょっと遅いようなので、久住連山のほぼ全貌が眺められる猟師山へと向かった。
         
         久住町から久住連山を見ながら走る。
         
         霞んでいるが、阿蘇根子岳のロウソク岩も見えていた。
   久住の山々や阿蘇の山々を眺めながら走って、11:20猟師山の登山口に到着する。
  以外にも猟師山登山口の駐車場は空っぽで、貸し切り同然だった。
  若しかしたら、足跡の無い雪山が歩けるかとワクワクしながら登山靴を履いて出発する。
         
         甘かった、登山道にはいくつかの足跡が残されていた。
         
         雪を踏みしめながら、振り返りたいのを我慢して登って行く
         
         木立を抜けたら、待望の久住連山を振り返る。
         ワア~素敵~♪、と言ったかどうか聞こえません。
   この日は天候に恵まれて、殆ど風もなく青空の下、少し霞んではいるが周囲の山々が綺麗に見えた。
  合頭山の分岐点手前の急登を登る。
  今まで雪の猟師山に足を踏み入れていなかったが、この登山道に雪が降り積もったら最高の”尻スキー場”になりそう。   
  新たな楽しみを描きながら、最初のピークに登りつめる。
         
         合頭山は後回しにして、取り敢えず猟師山へと向かう。
         
         ピークからダラダラと下り、スキー場への分岐を見ながら登り返す。
         
         少し標高が高くなってきて、霧氷が現れ始めた。
         
         海老の尻尾、マクロにするのを忘れてた(--;)
         
         登山口から、40分猟師山の山頂に着きました。
   たったの40分歩きで、1座目の山頂に到着したが、ときどき振り返るとうっすらではあるが雪の久住が素晴らしかった。
  久住の山々だけでなく、近くの涌蓋山から万年山、遠くは霞の中ではあるが英彦山も眺める事が出来た。
  さらに、猟師山の山頂からは、平野の向うにポツンと普賢岳が浮かんでいるのも見えていた。
  暫く遠くまで消える展望を楽しみ、食事をと思うも雪で腰を降ろす場所がなく猟師山を下る事にする。
                  雪の久住を見ながら、猟師山を下る。
         
         やっと、腰を降ろす場所を見つけて、豪華なラーメン定食です。
   チョイ遅めの食事を終えると、合頭山へと足を向けることにする。
  ススキの原を下り、小さなピークを越えてゆったり登って行くと猟師山より展望に優れた合頭山の山頂に着く
         
         分岐から2つ先のピークへと向かって歩く
         
         スキー場ゲレンデと一目山から涌蓋山が望める。
         
         分岐から25分ほどで合頭山の山頂です。
         いや~素晴らしい展望ですね。
         久住を歩くのもいいが、雪の久住を眺めるのも良いモンです。
   猟師山、合頭山と、超マイナーな山歩きだったが、なかなか楽しみを貰えた山歩きでした。
  年の瀬までもう幾日もなく、年内の山歩きが可能か判らないが、これからの雪山をたっぷり楽しみたいものです。
  ただ、両手の腱鞘炎の手術が控えていたり、麦踏などの農作業を考えると山がちょっと遠いかな?  

 
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