十両,百両,千両,万両の実が色付きました。
千両がなかなか実を付けてくれなかったけど、今年ようやく実を付けてくれました。
験を担いで、木斛の根元に揃えて植えてあるのですが、まだ夢は叶いません。
十両の葉
十両の実(ヤブコウジ): 花言葉=明日の幸福
ヤマタチバナ(山橘)とも呼ぶらしい
百両の葉
百両の実:花言葉=富、財産
カラタチバナ(唐橘)
十両~万両の中で、一番個体数の少ない貴重品種だそうです。
千両の葉
千両の実:花言葉:可憐 富貴
クササンゴ(草珊瑚)
十両~万両の中で、一番縁起外衣とされます。
実(お金)が一番上から溢れていると例えられています。
万両の葉
万両の実:花言葉=固い誓い 慶祝
ヤブタチバナ(薮橘)
「千両、万両を持っていても、一両=アリドオシがないと「千両、万両、有り通し」にならないそうです。
と言うわけで、木斛の根元に十両~万両を揃えて植えても、お金が有り通しの夢が叶わないようです。
因みに、一両=アリドオシ(蟻通し=有り通し)は次のような植物です。
常緑小低木。腋に鋭い長い刺がある
葉の付け根から出ているトゲが蟻をも刺し通すという意味です。
私も、うっかり手を出してトゲが刺さってしまいましたが、トゲ眼どんどん中にないって行き大変な思いをしました。
それ以来、植えようとか、触ろうとか思わなくなっています。