懐かしい暖房器具です。
朝から、気象庁が約束通り雨天にしたので、インドア活動日になりました。
前から欲しいなと思っていた大きな火鉢をようやく手に入れることが出来ました。
直径50cm高さ30cmの大きな火鉢です。
薬缶や網を乗せる五徳は、ホームセンターで買って来ました。
火鉢に五徳をセットすれば、薬缶でお湯も沸かせるし網を乗せて餅も焼けます。
そして何よりも自然の火が身体と心をホッカホカに暖めてくれます
12/01、今日から我家も暖房も始めます。
戸外で種火の炭火を起こして、火鉢に入れて追加の炭も乗せます。
木炭も火力が強くて火持ちの長い、日本製の木炭を準備しました。
この炭火の優しい灯りが、石油ストーブでは味わえない心と身体に温もりをくれます。
試運転=お湯を沸かしたりして試運転完了~
部屋を暖めながら、今夜の焼酎の肴を作ります。
” シイタケの味噌バター焼き ”楽しみですね。
シイタケは焦さないように、一方、味噌田楽には少し焦げが出来る様に焼きます。
火鉢で、ゆ~っくりと” 熱燗?ぬる燗 ?”で日本酒(焼酎)を戴きます。
最初に燗を付ける量を決めておかないと、美味しさの余り飲み過ぎちゃいます。
鮎や海産物の干物を焼いても良いけど、部屋に魚の臭いが籠もるので焼き魚は我慢します。(>_<)
おでんやモツ鍋をクツクツ煮込むのに使うのも良いですね。