誘われて、山・あ・る・記

自然の中に咲く花を求めて、山野を彷徨い歩く”風よとまれ~息を止めて”指先に一伝わる感動の瞬間♪

焼き芋の3兄弟

2022-12-18 17:26:15 | レシピ

      お芋の3兄弟を愉しみました。

     我家の暖房は、①灯油ストーブ ②ホットカーペット+炬燵でした。(エアコンは使わない!)

    今年は、これらに加えて「 火鉢 」が登場しました。

    この火鉢、火起こしという作業が伴い思っていたより面倒なヤツでした。(>_<)

    寒い日でも、屋外で七輪などを使って種火を作らなければなりません。

     ダンボールの炭は、自分でペール缶で焼きました。

     炭にする際、密閉度が悪くてスカスカの炭なので火付きが凄く良いです(火持ちは悪い!)

      種火を火鉢に入れたら、追加の木炭を乗せます。

     この工程がチョット面倒です。(田舎では、竈で薪を使っていたから何時でも種火があった)

      一度火が起きてしまえば、炭火の優しい暖もりと便利な使い方も愉しめます。

     田舎では、餅は勿論、魚なども焼いて食べた物でした。

     で、今回は、お芋の3兄弟を愉しみたいと思います。

      火鉢に五徳をセットして焼き網を乗せます。

     その焼き網の上には、何かを包んだアルミホイルの塊が3つ乗っかっています。 

      上下左右を回しながら待つこと_分、甘い香が漂い始めました。(匂い見えますかぁ~?)

      アルミホイルを広げて出て来たのは、サツマイモの焼き芋です。

     アチチ~、アルミホイルが水分蒸発を抑えてくれるのでしっとりした焼き芋です。

     しっとりより、ホクホクが好きな人は、アルミホイルを外して2分ほど追加焼きでOK 

      こっちは?

     ホイルから顔を出したのは、焼きサトイモでした。

     無農薬自家栽培を綺麗に洗って有るから、皮ごとパクッと戴きます。

     焼きサトイモって、余り聞き慣れないでしょうが、これが甘くて旨いんですよ~

      そして最後は、焼きジャガイモが登場して、お芋の3兄弟揃いました。

     アツアツにバター&マヨ醤油で戴くと美味しいです。

     私的には、焼きサトイモが一番美味しかった。 

     火鉢がなくても石油ストーブで焼けるので是非試してみて下さい。

     《 作り方 》

     ①綺麗に洗った芋を湿らせた新聞紙で包む(湿らせないと焦げちゃいます。)

     ②アルミホイルでクルクルッと包む(中の水分を逃がさないように)

     ③ストーブに乗せて焼く ⇒ 時々摘まんで柔らかくなったら出来上がり

コメント
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