誘われて、山・あ・る・記

自然の中に咲く花を求めて、山野を彷徨い歩く”風よとまれ~息を止めて”指先に一伝わる感動の瞬間♪

里芋掘り上げ&越冬保存へ

2022-12-08 17:30:02 | 野菜作り

     里芋を掘り上げて保存へ

    朝一番、Xトレイルのタイヤ交換 ⇒ ようやくスタッドレス付け替えました。

    前輪/後輪のローテション(左右も出来たら良いのだが(>_<))

    九州とは言え、住居が中山間地で有り趣味のお山歩にもスタッドレスタイヤは必須です。

   路面凍結には、金属製のチェーンが一番グリップ力があると思うも脱着を考えると・・・

     タイヤ交換&車とタイヤの小石除去~洗浄~保管まで3時間強の作業

    タイヤ小石除去⇒タイヤの摩耗度や小さな傷などチェックしておきます。

     

    チョイ、コーヒータイムを入れたら、鍬を担いで里芋畑へGoです。

   降霜が強くなってきて、里芋の地上部はすっかり枯れちゃいました。

   まだ、地中への霜の影響はないでしょうが、そろそろ掘り上げて越冬保存しましょう。

     掘り上げる前に、越冬保存場所(里芋の棺桶)を作ります。

    100cm*200cmの四角い保存場所を確保したら周囲に深い溝を掘ります。

    芋を保存する場所を少し掘り上げます。

    *周囲の溝より深くしないことがポイントです。

     里芋を掘り上げます。

    出来るだけ親芋と小芋や孫芋が離れない様に掘り上げます。

     付いている土は、払い落とさない方が良い様です。

      掘り上げた里芋ブロックは、茎の部分を出来るだけ切り落として

     腐る元なので、出来るだけ短く切り落とします。

    越冬保管場所に上下を逆にして重ならないように並べます。

     

     全ての里芋を並べ終えたら籾殻を被せます。

      長芋栽培に使った波板の残骸を残しておいたので雨水よけに活用します。

     

     ビニールシートを被せて裾から風が入らないように土を盛り土します。

    これで、芋は土と籾殻で保温され、ビニールシートで雨も防げて霜焼け防止で越冬できます。

    里芋は、ブロック単位で埋めてあるので、使う時は株単位で楽に掘り出して使えます。

      6株でとれた子芋と孫芋です。

  

      子芋の芽掻作業が遅れたけど、思ったより良い芋が出来ていました。  

     当面使う分(多すぎ?)は、発泡スチロールに籾殻と一緒に保存して使います。

     

    小さすぎ扱い難い物や傷芋など、屑に近いけど皮ごと茹でてマヨネーズ+醤油でめちゃ美味しいのでキープ

      茹でて、ギュッと摘まむとツルンと向けるので、マヨ醤油でパクッと戴きます。

     この後、里芋(親芋)を使って揚げない疑似コロッケを作る予定だったけどお疲れモード

    里芋コロッケは、また何時か気が向いた時までペンディングとします。

    それよりも、里芋がたくさん出来ているようなので、道の駅に商品登録して出荷する?

コメント
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