親父のコロッケです。
コロッケが食べたいなぁ~と思っても、ジャガイモを茹でて具材を炒めて
成形~小麦粉~卵~パン粉~たっぷりのサラダOilで揚げる・・・こんな工程を踏めません。
かといって、スーパーの総菜コロッケを買って食べる気持には成れません。
*スーパーなどの厨房の油をみたら、酸化を通り越して廃油寸前の油だったりして
と言う事で、親父が” コロッケ擬き ”を作ることになりました。
茹でてストックして置いた里芋の親芋です。
ボウルに入れて、適当に潰します。(マッシャーなど無いので、擂り粉木1本で☝)
玉ねぎとニンニクをみじん切りにして
挽肉がなかったので、シシ肉のブロックをみじん切りにしてみました。
みじん切りにした具材をしっかり炒めて軽く塩胡椒します。
潰した里芋と具材を混ぜ合わせて
大体の感覚で6つに分けて成形します。
フライパンに少し多めに油を挽いて、成形したコロッケ擬きを入れて焼きます。
3個は、パン粉を付けずに巣焼きにしました。
残りの3つには、パン粉を押しつける感じで塗します。
薄く焼き色が付いたら、フライ返しを使ってひっくり返して両面を焼いて完成🙌
チマ・サンチュを敷いたお皿に盛り付けて、晩酌の肴として戴きます。
食レポ:ジャガイモ揚げたコロッケと違って、里芋のしっとりしたコロッケでした。
里芋の甘さが際立ちコロッケ、ラー油を落としたポン酢が美味しかった。
改善点:成形した時から、タナーで裏表をひっくり返す時から感じていた柔らかさ
焼き終わっても硬さが出ずに、箸で持ち上げると崩れてしまう点は失敗でした。
小麦粉を練り込むなど工夫が欲しかったかな?
但し、自画自賛ながら、美味しいコロッケ擬きが出来たと思っています。
今度は、2匹目のドジョウを狙って、余っているカボチャのコロッケ擬きにチャレンジ