誘われて、山・あ・る・記

自然の中に咲く花を求めて、山野を彷徨い歩く”風よとまれ~息を止めて”指先に一伝わる感動の瞬間♪

親父のコロッケ擬き

2022-12-25 17:10:31 | レシピ

     親父のコロッケです。

    コロッケが食べたいなぁ~と思っても、ジャガイモを茹でて具材を炒めて

   成形~小麦粉~卵~パン粉~たっぷりのサラダOilで揚げる・・・こんな工程を踏めません。

   かといって、スーパーの総菜コロッケを買って食べる気持には成れません。

   *スーパーなどの厨房の油をみたら、酸化を通り越して廃油寸前の油だったりして

   と言う事で、親父が” コロッケ擬き ”を作ることになりました。

     茹でてストックして置いた里芋の親芋です。

     ボウルに入れて、適当に潰します。(マッシャーなど無いので、擂り粉木1本で☝)

     玉ねぎとニンニクをみじん切りにして

     挽肉がなかったので、シシ肉のブロックをみじん切りにしてみました。

     みじん切りにした具材をしっかり炒めて軽く塩胡椒します。

     潰した里芋と具材を混ぜ合わせて

     大体の感覚で6つに分けて成形します。

     フライパンに少し多めに油を挽いて、成形したコロッケ擬きを入れて焼きます。

     3個は、パン粉を付けずに巣焼きにしました。

      残りの3つには、パン粉を押しつける感じで塗します。

   

     薄く焼き色が付いたら、フライ返しを使ってひっくり返して両面を焼いて完成🙌

    チマ・サンチュを敷いたお皿に盛り付けて、晩酌の肴として戴きます。

     食レポ:ジャガイモ揚げたコロッケと違って、里芋のしっとりしたコロッケでした。

         里芋の甘さが際立ちコロッケ、ラー油を落としたポン酢が美味しかった。

     改善点:成形した時から、タナーで裏表をひっくり返す時から感じていた柔らかさ

         焼き終わっても硬さが出ずに、箸で持ち上げると崩れてしまう点は失敗でした。

         小麦粉を練り込むなど工夫が欲しかったかな?

     但し、自画自賛ながら、美味しいコロッケ擬きが出来たと思っています。

     今度は、2匹目のドジョウを狙って、余っているカボチャのコロッケ擬きにチャレンジ

コメント
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