筋肉痛です。
今朝よりもだんだんキツくなってます。
年だわー
昨日は「凍結した滝を撮る」と3年越しの願望をかなえるため行ってきました、日光!
1月には"湯ノ湖凍結"、"竜頭の滝部分凍結"というニュースもあったし、中禅寺湖では湖水が風に吹かれて木に氷の枝を作る樹氷や氷柱で橋桁が覆われた桟橋の様子をTVで見たので2月にもなればもっと氷の姿が見れるにちがいない(これが浅はかだったのだ)「今年こそ氷を撮るぞ!」と急遽昨日の早朝出かけて来ました。
日光と言えば東武とJRが走行させる特急"スペーシア"を利用するところですが、大宮~春日部~東武日光という特急料金のかからないケチケチエコ旅計画です。
東武日光駅からはバスを利用します。
駅~中禅寺湖間=2,000円、駅~湯元間=3,000のフリーパスがあるので行き先に応じて利用すると便利。
駅前で、まだバスチケットを買ってなければ乗り合いでバスの割引と同じ料金で乗せていくから、とけっこうしつこい客引きをするタクシー運転手さん。
安く乗せてってくれてもそこからの移動も帰りの足も結局バスじゃバスのフリーパスよりかえって損じゃん。。。と冷静に考え丁重にお断り。
だいたい向こうから声をかけてくるっていうのには注意しなくちゃいかん。
まずは中禅寺温泉で下車して華厳の滝・・・を後回しにして中禅寺湖へ。
・・・
雪なんてな~い(かすかに残っているだけ)
凍ってな~い
氷柱のかけらもな~い
人もあまりいな~い
1月=雪&凍結→2月大雪&大凍結と勝手に思いこんでいた私が間違いでした。
かくして私の思い描いた雪と氷の景色はただの妄想に終わり。
イベントで作られたらしい雪灯籠もこんな
でも、そんなことにめげてる場合じゃないので"ここはさすがに凍結が見られるでしょう"という竜頭の滝まで5.5Kmほど歩いていきます。
遊歩道がないので車の通行量の多い時はちょっと危ないですね。
「竜頭の滝」
よかった♪
凍ってるぅ~
が、やはり滝は手ブレ防止レンズでも三脚なしではキビシイです
カメラ構えて動きを止めて息とめて・・・
やっぱりブレブレ
この竜頭の滝、2本に分かれて流れる様が岩を飲み込む龍の頭に見えるとかいろいろ謂われはあるようですが、観光案内の看板に「竜頭観音が祀られたことにより名付けられ竜のように長い滝ということではありません」とされておりました。
あら・・・そうだったんですか。
では、滝の写真集~
まずはシャッタースピード変えて凍結&流れを
うーん、三脚無しじゃこれがギリギリ?
カリフラワーのような?
ホイップクリームのような??
でもずっと見てるとクラゲの集団のような???
こんなブルーに見える氷も
今度は三脚持っていこう!
助手(=ダーリン)に持たせて・・・
つづく
今朝よりもだんだんキツくなってます。
年だわー
昨日は「凍結した滝を撮る」と3年越しの願望をかなえるため行ってきました、日光!
1月には"湯ノ湖凍結"、"竜頭の滝部分凍結"というニュースもあったし、中禅寺湖では湖水が風に吹かれて木に氷の枝を作る樹氷や氷柱で橋桁が覆われた桟橋の様子をTVで見たので2月にもなればもっと氷の姿が見れるにちがいない(これが浅はかだったのだ)「今年こそ氷を撮るぞ!」と急遽昨日の早朝出かけて来ました。
日光と言えば東武とJRが走行させる特急"スペーシア"を利用するところですが、大宮~春日部~東武日光という特急料金のかからないケチケチエコ旅計画です。
東武日光駅からはバスを利用します。
駅~中禅寺湖間=2,000円、駅~湯元間=3,000のフリーパスがあるので行き先に応じて利用すると便利。
駅前で、まだバスチケットを買ってなければ乗り合いでバスの割引と同じ料金で乗せていくから、とけっこうしつこい客引きをするタクシー運転手さん。
安く乗せてってくれてもそこからの移動も帰りの足も結局バスじゃバスのフリーパスよりかえって損じゃん。。。と冷静に考え丁重にお断り。
だいたい向こうから声をかけてくるっていうのには注意しなくちゃいかん。
まずは中禅寺温泉で下車して華厳の滝・・・を後回しにして中禅寺湖へ。
・・・
雪なんてな~い(かすかに残っているだけ)
凍ってな~い
氷柱のかけらもな~い
人もあまりいな~い
1月=雪&凍結→2月大雪&大凍結と勝手に思いこんでいた私が間違いでした。
かくして私の思い描いた雪と氷の景色はただの妄想に終わり。
イベントで作られたらしい雪灯籠もこんな
でも、そんなことにめげてる場合じゃないので"ここはさすがに凍結が見られるでしょう"という竜頭の滝まで5.5Kmほど歩いていきます。
遊歩道がないので車の通行量の多い時はちょっと危ないですね。
「竜頭の滝」
よかった♪
凍ってるぅ~
が、やはり滝は手ブレ防止レンズでも三脚なしではキビシイです
カメラ構えて動きを止めて息とめて・・・
やっぱりブレブレ
この竜頭の滝、2本に分かれて流れる様が岩を飲み込む龍の頭に見えるとかいろいろ謂われはあるようですが、観光案内の看板に「竜頭観音が祀られたことにより名付けられ竜のように長い滝ということではありません」とされておりました。
あら・・・そうだったんですか。
では、滝の写真集~
まずはシャッタースピード変えて凍結&流れを
うーん、三脚無しじゃこれがギリギリ?
カリフラワーのような?
ホイップクリームのような??
でもずっと見てるとクラゲの集団のような???
こんなブルーに見える氷も
今度は三脚持っていこう!
助手(=ダーリン)に持たせて・・・
つづく