花暦 [ hanagoyomi ]

週末しかまともな料理をしない
ノンベイで食いしん坊なオンナの
「週末ごはん」とお気楽日記

一目惚れ

2008-03-14 | 花・風景・旅・他
物見遊山気分で行った[FOODEX JAPAN 2008]、なかなか楽しゅうございました。
試食、試飲でおなかいーーーーーっぱい。

しかし・・・食ばかりではないのです。

ふふふ♪ 
[FOODEX JAPAN]の開催された幕張メッセ、といえば最寄りは海浜幕張駅。
海浜幕張といえば「アウトレットがあるんじゃないのぉ~~~!」


もちろん、色気より食い気な私ですが、「食い気」が満足してしまえばやっぱりまだまだ色気も捨てられなーい!!


買っちゃいました、春コート♪
一目惚れしてしまったのです、その色とデザインに。

しかし・・・けっこう厚地。 
なのに七分袖。

着れる期間は限られそうです。


この恋、長続きするのでしょうか?



試飲(お酒よりお茶やジュース多し)と試食でお腹いっぱいだし、おニューコート抱えてゴキゲン、とはいうもののやっぱり夜になればそれなりにお腹もすくもので、仕上げに行った先は、先日の「レディース4」でお邪魔した銀座のビストロ。


やはり私は「カウンター族」
前回訪れたときからこのお店のカウンターに席を取りたくてしょうがなかったのです。 ゼイタクを言えばお手頃値段のワインがもうちょっと充実していれば。。。


あ、「レディース4」では4人でワイン5本でしたけど昨日は2人でワイン1、スパークリングちびボトル1、グラスワイン1とかわい~く飲み終わり。



では、酒臭いお話のお後はきれいな春の花の写真でお口直しを。

























さて、週末は大宮のお茶室にてお茶会

お濃茶席でお点前をします。

「akikoさん、一番バッターお願いね」

・・・げっ


プレッシャーに弱いんですけど、私。

一番の心配事は



花粉症まっさかり、お茶を点てるのに下を向いたら鼻水がたらりんなんてことがおきたらどうしましょう。





鰯のベッカフィコ

2008-03-12 | 週末ごはん・お酒
ベッカフィコのお話はさておき、
スイマセン


あらゆる食べ物を克服してきた私ですが(←いつもながら大げさで)、この年になって苦手な物が増えるとは思わなかったー。

本日、人生初めて食べたものは・・・クスクス

ご存じですね? 
そう、これ以上ないほどに細かいパスタの一種とも言われるアレです。


会社の近くで食べたランチだったのですが"クスクスとトリッパ&豆の煮込み"なるものを食しましたら、トリッパと豆は悪くなかったのに、なんでしょう?クスクスの食感でしょうか?つかみ所のない、ソース(スープ)と一体になってるのかなってないのかわからないような味でしょうか?私の感性に合わないものでした。

うーん、たぶんカレーみたいなインパクトの強いスパイシーなスープものとだったら案外キライではなかったのかも。
 

それよりこのお店でびっくりしたのが、フォークもスプーンもでかい!
サーブ用かと思いました。

私のかわいいおちょぼ口(ウソ)にはこのスプーンは食べづらいじゃないのっ。
フォークは4本に分かれた爪(歯)が根元でも隙間が2.5ミリはあるであろうというもの。 その昔、爪が3本だったフォークはパスタを食べやすくするために4本に改良されたというのを聞いたことがありますが、これじゃ4本あっても食べづらそうです。



さて、わたくし明日は海浜幕張にて開催中の[FOODEX JAPAN 2008]に行ってまいります。 自身の本業とは関係はないものの、"ととや元"の名物女将・・・じゃなかった、名誉女将、兼、広報・企画担当のつもりで情報収集してこようかと思ってます。 (タダ試食しに行くんじゃないかという気もしますけど)



それでは、今日の「週末ごはん」ネタです。



鰯のベッカフィコ(ベッカフィーコ)




ベッカフィコっていうのは小鳥ちゃんの一種だそうでその昔お金持ちたちが食べるその鳥料理を真似て低層階級の人々が作ったとかいうもの。
ピッと立った鰯の尻尾が鳥を思わせるでしょうか?  ・・・そう考えるとあんがい残酷にも見えるんですが。


作り方は毎度お世話になっている~Mamma ho fame!!~から!コチラで。

ただ、私は今回料理本を見て作りましたので材料などちょびっと違ってます。
buongustaiaさんのレシピでは<イタリアパン粉、レーズン、松の実、ミント、塩、胡椒>ですが本によるとミントではなくおろしたレモンの皮とパセリを。

さらにオニオンスライスを並べた上に中身を詰めたロール鰯を乗せオーブンでしばらく焼いたあとオレンジ&レモン果汁を回しかけてさらに5~7分焼いてできあがりとなっています。



カレ~大好き♪

2008-03-11 | 週末ごはん・お酒
とうとう医者を頼ってきました。

そう、花粉症です。
乳酸飲料効果で少しは症状が軽くなってるかしら?なんて思っていた私はオメデタイ人間で本格的に花粉の飛散量が増えた日から一挙にきました。


しばらくは戦いの日々ですな。



さぁて、週末ご飯・・・というより、「週末作ったご飯」です。
食べたのは昨夜と今朝。


カレーはランチなら一週間毎日食べてもいいくらい好きです。
どちらかというと欧風よりはインド、パキスタン、スリランカ、タイなんかのスパイシータイプが好き♪





自家製チキンカレー(といっても市販のカレー粉使用)






とくにカレー粉にこだわりはないもので今回新しくフィジーのナンタラ家秘伝のカレー粉なんてのを買ってみました。 これがなんだか甘~い不思議な香り。

ちょっと個性的過ぎそうなのでS&Bのカレー粉と半々にして使用。


うちの作り方は・・・

軽く塩胡椒した鶏肉の表面に焼き色をつけて取り出しておきます。
鶏肉は気分でヨーグルトや牛乳漬けにしておくこともあり。


フライパンに玉ねぎ細切りをたっぷりの油で色づくまでよーーーーっく炒めます。 そこにカレー粉、粉末のコリアンダー、カイエンヌペッパー、クミン、カルダモン、ジンジャー、等々のスパイスと小麦粉を入れて香りが出るまで炒めたらニンニクを加えてさらにひと炒め、トマトの水煮を入れてドロドロに練ります。(カレーペースト)


別鍋に薄く油をひいてカットした玉ねぎ、にんじんを入れてさっと油がまわるように炒めたら蓋をしてじっくり蒸し炒めして鶏肉、ローリエも入れ無添加コンソメ、水をひたひたに加えて煮ます。

野菜に火が通ったらカレーペーストと塩胡椒、ナンプラーを入れてしばし煮る。
仕上げに自家製梅ジャムとヨーグルトを入れてできあがり。

最後にガラムマサラを入れることもあります。


だいたいその日の"ノリ"で香辛料を入れますので「絶対に毎回味が違う」のです。

この他に使うスパイスはターメリック、シナモン、五香粉、等。
カルダモン・ジンジャー・シナモン・五香粉はあまり量を入れすぎないように。



とうことで、本日のカレーはチキン、にんじん、玉ねぎのカレーでした。



そして、付け合わせは福神漬けでもらっきょでもなく、かぶのピクルス。
前回は紅芋酢ですが今回は米酢で作ってます。



グリンピース♪

2008-03-10 | 週末ごはん・お酒
本日のランチ・・・会社の役員殿に誘われて軽いフレンチにワイン3杯。
酔っぱらいですぅ~♪
ああ、ネムぅ  お昼のお酒は効きますなぁ。

すいません、不謹慎で。

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昨日は今週末のお茶会を前に美容院に行って髪を染め直してまいりました。
いえ・・・ヤンキーな(死語?)茶髪を更生して黒くしたとかいうんじゃないですよ。 
若作りすれども年齢に従って色の違う髪が勝手に出てきたりするもんですから。。。


土曜の夜は友人と5時から柏で飲み会、豆腐チゲ食べて生ビール飲んで、おでん屋行って燗酒飲んで、そこから1人で錦糸町に移動してまた食べて飲んで。 翌日は軽く二日酔いになりました。

なんとなく頭が重くてだるぅーい自分と心で格闘してお出かけした先は美容院。

美容院に行くだけだというのにやっぱり電車に乗って都内に行くのだから多少は小ぎれいにしなくっちゃ、とホットカーラーでくるくる巻いて・・・

くるくる巻き巻き髪を見て、担当の美容師さん(♂)の「かわいい」という言葉に乙女心ときめく私でした。
わかってます、わかってますよ、"髪型"を言われただけだってことくらいは。。。 でも、刺激のない毎日を過ごすおばさんは軽く一回り以上も下の若者に「かわいい」なんて言われるとついときめいてしまうのさー。


・・・ときめく気持ちがあるなら二日酔いで行くのはいかがなものか?というツッコミは聞こえませんから。

でも、若者にかわいいと言われてときめく私って・・・けっこうカワイイ、なんて自分で思っちゃったりして。
(すくいようのないアホかかなりオメデタイ人です)




では、いつもの「週末ごはん」です。


自称「何でも食べる女」(なんでも飲む女とも)な私ですが、そりゃあ多少の苦手はありまして、グリーンピースってすすんで食べるものではなかったんです。 でも、あらゆる食べ物を今まで克服してきたようにここ2年程の間にはグリーンピースも食べられるようになりました。 (ミックス野菜とか、どうでもいい付け合わせについてるようなのはダメね)


居酒屋さんネタで食べたものを参考に自己流に適当に作ります。
そう、ずいぶん前にたぶん作り方をさらっと聞いたんですが、なにぶん酔っぱらってるものですからそんな記憶はすぐさま消え失せてしまうわけです。





自己流は↓こんな感じに作ってます。

鍋にオリーブオイルとパンチェッタ入れてじっくりと炒めて脂を出したら生グリーンピース、水、ドライトマトの細切りを入れて塩胡椒で調味して豆が柔らかくなれば出来上がり。   塩加減はパンチェッタとドライトマトの塩分を考慮して入れないかごく少量で調整しますが超簡単です。

ローリエやハーブはお好みで。






桜開花!?

2008-03-08 | 携帯投稿
ポカポか陽気です。
それはいいんですが花粉が大サービス状態で飛んでるようです。

朝からくしゃみ、鼻水、目が痒ーい!

今年は薬なしで行けるかもなんてのは極甘な考えでした。週明け病院行き決定です。


そんな花粉飛び交うなか、朝のお散歩で桜発見!

え?早すぎるんじゃ…



残念ながらこれはソメイヨシノの花びらを少しだけ小降りにした花姿のオオヒカンザクラ。
別名アンギョウザクラというそうです。


それでも小さな幸せを感じた朝でした。


今朝のお散歩は13000歩強♪


ガンバりました。
何故ならこれから飲みにいくためなのです~

見てはいけないもの

2008-03-07 | 週末ごはん・お酒
いつもながら日々の話題から。

[見てはいけない物]の前に
今朝の日テレ見ました? ついに料理王子がTVに出たんですね。
彼の料理本をずいぶん前に初めてみたとき「ゲッ」と思いましたっけ。
イケメンだからって・・・インパクトのあるお洒落な料理本を出したかったのかもしれないけど・・・本人がそう望んだんじゃないかもしれないけど。


なんだかお色気むんむん(ってオヤジくさい?私)な彼の写真入り。
いや、笑わせてもらいました。


で、彼もブログやってるんですね。 たまにレシピも載せてるようで。

Shota Arisaka


oixi有坂翔太のLOVEごはん
oisixでもコーナーあるみたいです
こっちの方がちゃんとした(?)料理が載っていそう


ま、目の保養だけでも。うふっ♪




さて、昨日の"1人ランチ"
ワタクシ、見てはいけないものをみてしまいました。。。

会社近くのイタリアン(らしき)店にて。
ちっちゃなお店でテーブル席いくつか+4人ほど座れそうなカウンターがあります。
1人客の私でもテーブルに案内してくれようとしたので、ランチ時にそりゃ申し訳ないのでカウンターに通してもらいました。 

カウンターからはキッチンがちらりと見えます。


シェフがなにやら「かときっちゃんの冷凍麺を黄色っぽくして倍の厚みにしたような四角い物体」を湯に放り込む姿。


何?



どうやら・・・それはものの2分でスパゲティーに変身してフライパンの中でソースと和えられるのでした。


なんか、それ見ちゃったせいか頼んだカルボナーラがインスタントラーメンみたいに感じてしまいました。
しかも・・・ソースびちゃびちゃしゃぴしゃぴで麺がとりづらいのなんのって。


ところが・・・店がようやく落ち着いてきたころ今度は乾麺をきっちりと量って投入する様子。

あぁ、「かときっちゃん」は混雑時を乗り切る対応なのかしら?
(かときっちゃん↑は勝手に私が仮称しているだけで決してその製品ではありません)


たとえランチといえどもそりゃないよぉー



今夜は家でおいしいパスタ料理にしよう。。。と硬く決心したakikoさんでした。 
いや、自分が作ったってたいしてちゃんとできないんですけどそれはそれで納得しますからね。 自分には甘いのです、ホホホ



では、「週末ごはん」ですがここんとこたいしたもん作ってないんです。
力入れて作ってみれば失敗するし・・・  

前の日の残りの鯛で朝ご飯。


なるべく天然のお魚を買いたいんですが、高いし、ましてや店頭にないってことも多々。
ということで今日も養殖ものです。

うちでは天然の鰤、鯛、平目なんかを略して「てんぶり」「てんたい」「てんぴら」などと言ってます。  "うちでは"っていうか私だけですけど。
やはり文字の順番は天然の天が頭につきます。 逆さまにしてぶりてんなんて言っちゃうと天ぷらかお好み焼きみたいになっちゃいますから。


どうでもいい話はさておき、お刺身やカルパッチョで食べた残りを昆布締めにしようと思っていたのが、あ~らたいへん! 
昆布が端切れしかのこってないーーーーーー。  ありえない。


しょうがないので白身のお魚ってヅケにはあまりしないのかもしれないと思いつつ、翌朝さっとヅケに。
サクの残りの姿のままボールにお醤油、みりんごく少量、ごま油、胡麻を混ぜたタレにちょこっとつけてしばし置きます。
タレを捨てて取り出してスライスしたらボールにちょびっと残った程度のタレとささっとなじませてできあがり。  
あったかいご飯に白ごま、しその千切りを乗せ、お刺身を乗っけて、いただきま~す。






そしてこれも残り物

でかーーーーーい有頭イタリアンタイガーの頭。
海老の頭をかってきたわけではけっしてなく・・・首から下(海老に首?)を食べたあとに残った頭です。



生2尾分、焼いたの2尾分(尾?匹?本?折り?)をお出汁にしてお味噌汁~♪




海老くん、キミはエライ!! いい出汁です



蟹パワー

2008-03-06 | 日記
今日は朝から日が差して部屋の中はポカポカ

半袖薄手のニットにシルクストール、でも上はやっぱりまだウールコートという出で立ちで家を出たら・・・

うっ、さぶいっ!!!

戻る余裕はなくそのままふるえながら出勤。 風邪ひきそうですー。


と、こんな感じで今日の話題はつらつらと日常話。



昨日は新宿のオステリアヴィンチェロにて女3人でノンベイの会♪
ノンベイ会の割には内2人がなんと二日酔いで、飲んだお酒は泡一杯ずつと赤一本。

赤1人一本じゃございませんことよ。 三人で一本です。


でもお料理を食べおしゃべりをしつつゆるゆるとワインの変化を楽しみながら飲むのもいいもんです。 何故だか飲みたりないという感じはちぃーともなく、他愛ないお話に笑ったりといい夜を過ごしたのでした。


こちらのお店は割合お料理が間をおきながらゆっくりと出てくるのでおしゃべりに花を咲かせる女性たちにはのんびりできていいです。
お料理のセットはプリフィクスでなんと破格の\3,990.-でボリュームはたっぷり。(お料理によって+@値段あり)

ただ、細かいお勘定を見ていないのでよくわかりませんが、コペルトやらサービス料やらかかるようですからお料理だけで最低5千円。 それにデザート、食後の飲み物、あとはオーナー厳選のワインをちょこっと頼むと恐らく軽く1万円はいくであろうと思います。 



さてさて、昨日私が会社を3時に早退して家に戻り、再び6時過ぎに新宿へと移動したというその事情。

その前夜、福井の友人から「蟹が明日とどくわよー」とメールをもらいまして、ええ私が送っていただくようにお願いしていたんですが。 
お願いしておいたのをころっと忘れてお友達と「飲み」の約束をしてしまってましたので「こりゃいかん」と朝っぱらから宅配屋さんに問い合わせをして夕方配達を確約してもらうと、会社を3時で早退して家に戻り、無事受け取った後再び都内に出かけたのでした。


はい、蟹のために早退しました。。。あはは、会社より蟹!

しかし、すごいですねぇ。 我が家の電話番号とクール便であることを告げただけであっという間に荷物を調べだしてドライバーに連絡済み。 すばらしいです、ヤマト運輸さん。 



ところが、必死に受け取ったその蟹は飲み会で留守にする私より一足早くダーリンが食べることに。

くやしいので届くなり足一本つまみ食いして出かけました。  このうえなくおいしかったこと!


しかし・・・いつもはそんなに早く帰ってこないダーリンがなぜか昨日はずいぶんと早く帰ったよう。。。 やはり蟹か?

そんなに早く帰れるんだったら私が早退してまで受け取ることなかったのにぃ。

福井からこんな袋入りがいーーーっぱい届いたの

足折れ一本・・・食べたのだ~れ?
はい、犯人は私です

かぶ・カブ・蕪

2008-03-05 | 週末ごはん・お酒
本日、わたくしちょーーーっとばかりご用が立て込んで、会社を3時に早退して家に戻り、再び6時過ぎにまた都内に戻るというウルトラC級の技(←いつもながらオオゲサで)をしなくてはならず。。。 いそがしぃーーーー

すべては自分の蒔いたタネ。
間の悪いヤツでございます、私。

事情は後日。
というわけで昼休み返上でお仕事~~~

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と思いましたが、ちょこっと蕪づくし。




カブのピクルス



な~ぜこんな色?かと申しますと、お友達からいただいた紅芋酢を使ったからなのです。 きれいな色、やさしい酸味におだやかな甘いお芋の香りがそこはかとなく・・・

普通のレシピだとピクルスは水とお酢を1対1かと思いますが、これは錦糸町の居酒屋さん伝授の水2:お酢1というやさしい酸味。 お砂糖はかなり少なめです。


詳しいレシピは明日にでも。。。



カブサラダ




カブサラダとはいえこれもまた洋風漬け物のような感じです。

かぶはスライサーでスライスして軽く塩を振りしんなりしたら水気をよく切ります。  茎の部分はさっと塩ゆでしてこれも水分を切ってこちらは刻みます。


オリーブオイル、ケーパー、ケーパーの漬け汁少々、ペッパーと混ぜてできあがりです。



かぶの葉っぱが残ってもったいなかったので・・・



ひよこ豆とかぶの葉



これのモトネタはMamma ho famme!!!2008年1月18日付けブログ記事です。


本家ではひよこ豆とチーマ・ディ・ラーパとされて、そのチーマディラーパは菜の花で代用になってました。 


そもそもチーマディラーパを直訳すると蕪の先っぽってことだそうなので、うちではいっそ蕪の葉っぱでやってしまえというわけです。


お豆と葉物を煮るという概念はまったく私にはなかったので目からウロコでした。
本来はチーマディラーパをくたくたにもっと煮てしまうのでお豆をチーマディラーパのソースで食べる感覚なのかなー?と思います。


葉をくたくたになるまで煮るとビタミンが・・・と心配されるかもしれませんが、その分いっぱい食べられるのでいいんではないかと♪

ひな祭りなのに

2008-03-03 | 週末ごはん・お酒
スギ花粉が本格的に飛び始めたそうで。


以前は毎朝ヨーグルトを欠かしたことがない私ですが、今年に入ってからは植物性乳酸飲料に変えています。 


私が菜食主義になれるわけもなく、別に深い意味はないんですけど。


もともと花粉症の症状は軽い方ではあるとはいえ今年は肌荒れ以外に顕著な症状がまだ出ていないのですっかり「乳酸飲料のせいかしら?」なんてオメデタイことを考えておりました。  が、実のところまだ花粉はそんなに多くは飛んでなかっただけなんですね。  バカバカバカ。


それでも期待を捨てられず今しばらく薬に頼らず様子を見ようかと思っている往生際の悪い私です。


ただ、あきらかに昨日辺りから目のかゆみは増しています。



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♪きょ~おはたのしいひなまつりぃ~♪

桃の節句ですね。


女の子のいるお家はひな人形を飾ってるんでしょうねぇ。



さて、ひな祭りといえば雛あられ、白酒、ちらし寿司、蛤のお吸い物・・・
連想するのはやっぱり食べ物ばっかりですが。



しかーーーーし、我が家はこんなもん作ってます。↓



さぁ、何でしょう?




これは粒あんです。

実は昨日ひな祭りイブなんてしちゃいまして。
なぜだか「お赤飯」というリクエストがあったので、どうせなら他にも応用の利く小豆でお赤飯を炊いたのです。


めでたいからってお赤飯という我が家、けっこうむちゃくちゃです。



お赤飯に使う小豆なんてちょびっとですから残りでアンコ作り。

だいたいこのパターンになりますね、はい。



で、アンコができたので、どうせもうすぐお彼岸だしぃ、ってことで。



ぼたもち




今回はグッと少なめに小さいまぁるいのを7つだけ作りました。
残りの餡は冷凍庫に。