時々時々 最高気温32度。
薄黒い雨雲が、千切れたり、くっついたり
自在にカタチを変えながら、静かにスバヤク北の空に流れていきます。
雨雲のすき間から、ちらっと青空が見えたかと思えば、その数分後にはシャワーのような雨。
ネコの目のようにクルクル変わる空です。ユダンデキナイノダ。
こんな空模様では、カヌー&キャンプ装備を干したまま、うっかり家から出かけられません。
僕は、つねに空のゴキゲンをうかがいながら、装備を干したりしまったりします。
「うーん、昨日もこんな天気だったよなぁ・・・」
それにしても、空気がもわんと蒸し暑い!
じっとしていても、ひたいから汗が、たらーりたらーりと流れます。
少しでも動けば、たっぷり汗をかいてしまう。まるで、ぬるめのサウナです。
そして、すっぱだかになった僕は、何度も頭からザブリザブリと水をかぶりながら思う。
「もう、梅雨にもあきたよ。夏の太平洋高気圧よ、がんばれ!
ホットでギラギラな太陽を四万十に連れてきておくれ!」と。
四万十川の水量は、多すぎず少なすぎず。透明度もグッドです。
明日のツアーは、ぬくくきれいな水と、ゾンブンにたわむれるコトになりそうです。楽しみ!!