最高気温34度。
台風の影響によるぐずついた空に、バイバイ!本日は「四万十晴れ」です。
もう真夏も過ぎた川は、朝晩がちょっと涼しくなり、空がちょっとだけ高くなりました。
それでもまだ日中は、35度近くまで気温が上がりますが。
川面の水温は、30度。水量は少なめだけど、水の透明度はグッドです。
ゆっくりと遠ざかる夏を惜しみつつ。の・ん・び・・り・カヌーを漕ぎました。
最高気温34度。
台風の影響によるぐずついた空に、バイバイ!本日は「四万十晴れ」です。
もう真夏も過ぎた川は、朝晩がちょっと涼しくなり、空がちょっとだけ高くなりました。
それでもまだ日中は、35度近くまで気温が上がりますが。
川面の水温は、30度。水量は少なめだけど、水の透明度はグッドです。
ゆっくりと遠ざかる夏を惜しみつつ。の・ん・び・・り・カヌーを漕ぎました。
時々 最高気温33度。
台風11号は、四国から大きく東にそれそうです。
東海、関東など台風の進路にあたる地域の方、お気をつけください。
明日のツアーゲストは、全員が関東の方。羽田から空路を利用してやってきます。
25日。台風の影響で、こちらまでヒコーキが飛べるか?飛べないか?
非常にヤキモキしながら僕は、空の運行状況をチェックしてます。
明日は晴れそうだし、四万十川のコンディションもなかなか良さそう。
(水量は、やや少なめ。水の透明度は、まあまあ)
ゲストの皆さんが無事フライトできて、思うゾンブン四万十川を楽しんでもらえますように!
時々 最高気温32度。
「ズザッーザッー!」
目の前の風景は、激しい雨のスクリーンに閉ざされた。
「わっはっはっ!スゲーッ」
この雨には、もうお手上げ・・・笑っちゃうしかありません。
夏の雨は気持ちよく、手をつける川の水はあたたかく感じられます。
少しぬるめのお湯のようです(川面の水温31度)。
しばらくすると雨が止んだ。雨あがりの空を、灰色の雲がグングンと流れてゆきます。
1日のうちに何度も降ったり止んだりする雨。
今週末の四万十は、通り雨の巣になったみたいです。
1ヶ月以上ぶりのまとまった雨に、
少し水量が増えた四万十川は、少し水温も下がったのでした。ほっ。
最高気温35度。
ポツポツ、ザァー。
車をとめて僕は、たたきつける雨粒をながめました。
せめて、2~3時間このまま降り続いてくれると良いのだけど・・・。
でも、20分ほどの通り雨でした。ん~ザンネン。
「四国の水がめ早明浦ダムの生活用水貯水率が、今夜にでも0パーセント!!」
とラジオは伝えています。
明日、明後日のキャンプツアーは、久しぶりの雨予報。
恵みの雨だけど、キャンプ時に降られるのはいやだなぁー。
キャンプツアーの夜に飲みたいのは「ダバダ火振り」。そいつを求めて、町へ。。
ダバダ火振りは、クリ焼酎。
四万十川上流、大正町にある「無手無冠(むてむか)」という名の会社が作っています。
クリの甘い香りの焼酎は、軽やかですっきりとした飲み口。
近頃では、巷の焼酎ブームに乗っかって、中村市内の酒屋でも手に入りにくくなってます。
(う・わ・さ・では都会で定価の3倍!?の値がついてるとのコト)
中村の酒屋を2~3軒まわるが、ナッシング!
ならば奥の手「友人テルミちゃん」ルートでやっと入手です。
気の利く友人がいるのは、ステキなコトですね。
最高気温37度。
連日、気温35度オーバー。
おとといの四万十市は、今年の日本最高気温「39.7度」を記録しました。
「暑いにもほどがある!」←グッチさん口調。
「雨が降らない・・・」。真夏の四万十川は激ヤセです。
四万十川の川面の水温は、30度オーバー。
(ツアーで休憩&川遊びをする)支流目黒川でも30度近い水温です。
連日の水温の高さのせいだろう。今日は、弱って瀕死状態のアユを何匹も見ました。
4~5年前の夏も、今夏と同じように水温の高い日が続き、
アユやそれ以外の魚が大量に死んだコトがあります。
(水温が31度を超える日が長く続くと、アユなどの魚は酸欠に)
その夏の川原は、たくさんの腐乱した魚でめっちゃ臭くなったのでした。
「そろそろ雨が降って川の水温が下がらないとヤバイなぁ・・・」
激ヤセの真夏の四万十川。
あまりの水量のすくなさに、浅瀬でカヌーが(カヤックも)2回座礁。
僕らはその度カヌーを降り、足元がすべる浅瀬の中でカヌーを引っ張りました。
「ツアー史上初の出来事!」
おまけに、カヌーを引っ張ってる最中、持っていたデジカメが川にボチャン。
僕の目の前を、カメラがスローモーションで流れながら沈んでゆく。
「・・・・・・!」。必死で手を伸ばすが、ほんのわずか届かず。
カズ君と僕は、水中眼鏡をつけて川の中を捜索しました。でも見つりかりません。ああっ。
今までタイヘン活躍してくれたカメラだったのに、しかも借り物・・・。
「テルミちゃんゴメンね!!」
最高気温33度。
サマーバカンスの季節となりましたね。
四万十川沿いの国道(狭路:酷道)にも県外ナンバーの車が増えてます。
国道441号・口屋内~江川崎。国道381号・十和村~江川崎。
この区間は対向車とのすれ違いが困難な狭路おおしです。
車の運転に注意!!してくださいね。
カンカンに照り付ける真夏の太陽、あつーい南風。
今日は、笑顔もステキな2人のゲストと、
ゾンブンに夏の水を楽しみながら、カヤックでのーんびりと川を下りました。
最高気温33度。
パラパラ、雨が天幕を鳴らしはじめました。
「おおっ!」見上げる空をどす黒い雨雲がおおっています。
雨はすぐに、ザァーッとシャワーになって降りそそぎました。
それは、カヤックで川を下りキャンプサイトについた直後の出来事。
激しく降る雨のなかで天幕を張るのは大変だけど、
久しぶりの恵みの雨に、乾きかけたココロも潤ってゆくようです。
雨は1時間ほどで止んでしまいました。
でも、そのおかげで真夏の夜の川原はとても涼しく、快適なキャンプの夜を過ごせました。
雨に洗われた朝の空と大気は、とてもスッキリとしています。
僕らは、真夏の山、川、空の景色を愛でながら、カヤックでのんびりと下ってゆきました。
最高気温33度。
「休もう!」と決めても、家にいればついダラダラと仕事をしてしまう。
今の僕は、ちゃんとけじめをつけてリラックスする必要がありそうです。
「そうだ!おおきな湯船でのんびりしよう」
我が家の湯船は非常に小さく、まともに足ものばせません。
僕は半日、近くの温泉に逃亡するコトに。
四万十近辺の温泉事情はあまり良くありません。
いろんな成分をふくんだ本格的な温泉はなく、風呂上りの「残留ぽかぽか度」が低いところばかりなのです。
(あるのかなぁ?誰か知ってたら教えてください)
「湯の質がダメなら景色かな?」
眼下に海をのぞめると聞いていた、大方町東はずれの「井の岬温泉」へゴー!
井の岬ホテルは、海に面して古びたコンクリート製の哀愁ただよう温泉ホテルです。
温泉はその建物の中にあった。露天風呂はナッシング。
お湯は単純温泉で34.2度。入浴料金は600円。
あまり広くない洗い場。6畳ほどの広さの湯船。
窓の外では、土佐湾の波が銀色にうねっています。
風呂場には僕以外には誰もいません。「ラッキー!!」。
風呂の中で泳いだり潜ったり、湯船のふちにあおむけでゴロゴロとやりたい放題でした。
湯の中にフナ虫が沈んでいたのは、まぁご愛嬌か・・・。
ザンネンなのは、換気扇の「ゴーッ」という音がうるさく、潮騒がちっとも楽しめなかったことです。
時々 最高気温33度。
四万十川を取り巻く、川原、川岸、山を含めた谷全体の風景。
その風景の大きさに比べ、流れる水流のなんと貧弱なコトか!
フィールドも人も、雨を心待ちにしています。
「上流のダムがなければ、山が植林ばかりでなければ、きっともっと川の水量は豊かだろう」
そんな事を望むのは、ムダな事なのでしょうか?
暑さに少しくたびれてきた僕は、
「本日お休み!なにもしないのだ!これでいいのだ!」
とゴロ寝を決め込んだつもり・・・でしたが、
結局、カヌーの修理やキャンプ用品の整備に時間を費やしてしまう。
あーいやですねぇ、貧乏性は。
*ツアーに出てるときは、
「ゲストの皆さんに四万十の風や瀬音などの自然の音を楽しんでもらいたい」
そのような思いから、僕の携帯はバイブ機能かオフにしてます。
今の時期、日中につながらないコト多しですご容赦を・・・。