あるBOX(改)

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RUN DMCのメンバー射殺される!

2002年11月01日 | 生活
洋楽サイトより~

【RUN DMC(3人組の米人気ラップグループ)のメンバーの1人がNYで射殺されると云う事件が起きた。

「RUN DMC」のメンバー、ジャム・マスター・ジェイ(本名ジェイソン・ミゼル=37才)が現地時間30日夜、ニューヨーク市クイーンズ地区にあるレコーディングスタジオで何者かに頭を銃で撃たれ、死亡した。

犯人は そのまま逃走。スタジオ内にいた別の人物1人も足首を撃たれており、近くの病院に運ばれている。

RUN DMCは82年、ニューヨーク市出身の3名で結成、ラップ音楽の草分けとして知られ、「キング・オブ・ラップ」と呼ばれるほどの人気グループとなった。特に86年、闇夜のヘビィロックバンド、エアロスミスと協力して制作した「ウオーク・ジス・ウェイ」は大ヒットを記録、最近も音楽活動は活発だった】

・・・・エアロ復活の立役者でもあったグループだけに、残念なニュースですなぁ~。

私としては、80年代後半~90年代にかけての「何でもあり」時代を感じてカルチャーショックだったRUN DMCの「ウォーク・ディス・ウェイ」。
ジャンルの垣根を越えて「ラップだろうが、Hロックだろうが格好良ければいいんだ!」って心意気がカッコ良くって(涙)。
プロモビデオも最高で、隣のスタジオで録音してる両バンドが、漏れてくる音に辟易しあい。イヤミでRUN DMCがエアロの演奏に合わせてスクラッチ&ラップを始め。なんだかソレが微妙にハマリ始めてサビが訪れた時!
エアロの連中(タイラーとペリー)が壁をブチ破って乱入、一気にセッションに なだれ込む。

・・・・問答無用にカッコ良かった(溜め息)。そして、それは私が自分で築き上げた「壁」が崩れた瞬間でもあった。

70年代ロックをコケにされ続け10数年。新しいグループは古いグループを罵倒する事をアイデンティティとしていた。
私は逆に「新しいバンド」と云うだけで敵視するようになっていた(後から考えるとPウェラーやコステロやクラッシュとか良いミュージシャンも居たのに・・・)。

そんな私のコダワリを完全に吹き飛ばしてくれたのが、後のミクスチャー&グランジ。
「パンクもツェッペリンも等価」と語る彼等の音楽は確かにカッコ良かった!(カート・コバーンは最後までバッド・カンパニーを罵っていたが。尻馬に乗ってコートニー・ラブも。コートニーの音楽も30年後、後続バンドに罵られるくらいの影響力があったらイイね!)

また話が脱線してしまいましたが。

ジャム・マスター・ジェイさんの御冥福をお祈り致します。

▲10/31(後楽園ホール)の試合結果。
○4R
竹内博之 引き分け 近藤 淳
関根祐一 TKO4R 広沢哲雄
牧島洋介 判定 岩崎健二
林 延明 判定 石垣加津夫
○B級トーナメント決勝6R
瓜生崇大 判定 加藤大政
村田昌隆 判定 麓 太郎
沢藤 誠 負傷判定4R 川瀬昭二
渡辺浩三 TKO2R 磯辺武志
鮎沢雅夫 TKO2R 三宅一広

・・・・う~む。麓太郎選手、優勝ならずか。