あるBOX(改)

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辰巳水泳場は海の要塞のようだった②

2005年03月03日 | 生活
――しかし。

「辰巳水泳場は海の要塞のようだった①」の最後は「①」なのだが。

見ようによっちゃ「の」に見えるじゃないか。
「辰巳水泳場は海の要塞のようだったの」って、乙女チックな言い回しに見えるじゃないかっ!!!

つ~か、ネカマか!?
ネカマになってまでアクセスカウンター回したいのかっ!?!?

いや、そんな気は無いんですがね。
まぁ、ワタクシ確かに「心は乙女」なのですが(笑)。

――で、「辰巳水泳場」ですよ!
もう、3月だってのに何を引き伸ばしてカキコしているのか!?

――つ~か。
もう、自分では「あるちゃんドコドコへ行く」がシリーズ化しているので。ど~か「付き合って下さいまし」って感じなのだな(笑)。

――で、「辰巳国際水泳場」ですよ!

まぁ、会場の雰囲気ですが。
TV朝日が製作していると思われる「レース毎の(英語訛り)アナウンスや映像」こそ、デカいモニターで派手に流れているが。

拍手や声援は、まばら。
選手の紹介でも、拍手は少なめ。

・・・そんなモノなのか?

ついつい後楽園ホールでボクサーがコールされた時のように、いちいち拍手してしまったが。
浮いてたのか、オレ?

北島康介選手の時でさえ、満場の拍手ってワケじゃなかったし。

やっぱり、選手の身内が声援してる感じ。
競技中でも、選手と思しき人々が通路をウロウロと歩き回り。
レース終わって順位が電光掲示板に出ても「ふ~ん」てな感じ(例外もあったが、それは また後で)。

やっぱり「アマチュアの競技会」な雰囲気。

出場する選手の身内が、その選手の登場の時のみ盛り上がってる感じ。

どっかの会場にも似ている雰囲気だなぁ(笑)。
鶯谷のカバレットもそんな雰囲気あったし。

ことごとく そんな会場に「唯の客」とそて出向く私ってドウよ!?

ただの好事家って事かぁ(笑)?

――以下、続く。

辰巳水泳場は海の要塞のようだった①

2005年03月03日 | 生活
ま、厳密に言えば「運河」なんでしょうが。

「夢の島」「木場」などが地図に並んでいる「辰巳国際水泳場」。

普段は一般開放されてるそうだが。今回は完全に「短水路選手権」の競技のみ。飛び込み用のプールも選手のウォーミングアップ用に使われていた(当たり前か)。

全行程が終わった時には「これより、プールを開放します。皆様、好きに泳いで下さい」なんて言ってくれないかなぁ・・・・なんて本気で思わされましたが。さすがにソレは無し(←当たり前だっちゅ~の!)

まぁ、さっきまでメダリストや世界記録保持者が泳いでいたプールだから、おこがましいとは思いますが(笑)。

透明度も素晴らしいし、帰ってBS朝日の番組をDVD録画したヤツ見たら、水中カメラの映像も素晴らしく(まぁ、場内の大型モニターにも映っていたが)・・・。

やはり辰巳プールの偉大さに感激。

新木場駅で降りた時には、段ボール紙に「チケット求めます」なんて掲げてる若者が居て。
「おぉ!それほど盛り上がってないかと思ったら、凄いじゃん短水路選手権!」なんて思ったら。
段ボールには「スーパーカー・ライヴのチケット」の文字が続いててガックシ(笑)。

まぁ、そんなもんですな。
後から聞いたら「スーパーカー」って邦楽バンドの解散ライヴが その辺であったようで。

ビデオクリップで「PK外したら、知ってる人間が次々と銃殺されていく映像」なんて流れてて、それが矢鱈と面白かった印象があるが。

解散ならば仕方ない。好きなバンドの解散を惜しむ気持ちは分かる。

若者よ、「ガックシ」なんて言ってスマンかった・・・・。