あるBOX(改)

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春風亭昇太、オールナイトニッポンやってたのね!

2005年11月03日 | 芸能
最近、訳あって一人寝の日々が続いてるのだが。
一人暮しの頃は、TVやステレオと添い寝してたから。
そのまま点けっぱなしで、気ままに寝てたりしたんだが。
変に寝室みたいな部屋で寝る居住パターンになると、静寂が堪えるのな。
そんで無性に寂しくなって、ちっこいラジオなど枕元に持ち込んで聴く始末(笑)。
ここ数日は、そうやってラジオ点けっぱなしで寝るパターンが続いてるのだが。
なにげに「犬山イヌ子」の声が聞えたりして、「頑張ってんじゃん、イヌ子」なんてシンミリしたりして・・・。
そんな夜中の12時台、学生時代から聴きなれたニッポン放送(昔は系列のローカルチャンネルだったが)から「次は、オールナイトニッポンです」なんて懐かしいセリフが聞えて来る。

――で、「パーソナリティーは、春風亭昇太さんです」なんて続けられ
「なんだとおおおおおおおおおおおお!?!?!?!?!」とビックリこいたりしている始末。

落語芸術協会所属の落語家・春風亭昇太さんが、オールナイトニッポンのパーソナリティーをなさってるのねぇ・・・。

今月から月曜日を担当しているのだそうな。
しかも一部!
一部が一時からで、2部が3時からってのは同番組リスナー間では常識だが。
最初は2部で人気が出て、そして一部に昇格ってのがオールナイトのパターンですよ。
ドラマ「タイガー&ドラゴン」出演で知名度上げたとは言え、ニッポン放送では「高田文夫のラジオ・ビバリーヒルズ」にも出演して御馴染みとは言え。
こりゃあ大抜擢と言ってイイのではないでしょうか?

これまでも、芝居やテレビにもチョコチョコ出演し、旧来の落語家イメージとは異なる自由気ままな活動で知られる昇太師、「45才という年も、落語家であることも意識せず、好きなことを話したい」とマイペースなトークを繰り広げ。

端々に「モロ師岡」や「笑福亭鶴瓶」などの名前が飛び出す「身の回りネタ」で楽しませてくれました。
つ~か。若いよ、昇太さん。

真打だから師匠と呼ばなきゃならんのだろうが、言ってる事は20代の青年みたいなんだもんなぁ・・・。
ここで、頭に浮かぶのは昇太さんと同時期に台頭してきた「立川志らく」さん。
これまた若いキャラが受けて(しかも結構カワイイ顔してるから)女性人気もあったのだが。
しかも談志師匠の薫陶受けてるから才気も充ちてて、大喜利みたいなのヤらせて他の連中(花録とか)が「3題話」でアップアップしてる所を「7題話」なんて余裕で演る天才肌なのだが。
最近は趣味の映画にハマり、監督やったり映画ネタで一席やったりの活動が中心。
好き勝手に活動の幅を広げる昇太さんとは対照的にも見えてきた。
しかも、肌ツヤツヤの昇太さんに較べ、少し太り出して持ち前の「華」のも陰りが見え始め・・・。

彼、先輩格の談春と組んだ立川ボーイズ時代のコントで「立川ボーイズのオールナイトニッポン!」なんてヤってたんだよなぁ・・・。
凝った道を選んだ性か、指針は明るいようにも思えない・・・。

ここは、ポール・ロジャース先生ばりにシェイプアップして(ソロで来日した90年代とは別人のような体型だったもんなぁ・・・)、ひとつ若返りと行きましょうや!!!

――で、タイガー&ドラゴンのパートⅡがあるならば(ラジオ・ビバリーヒルズの面子が、この辺にブラ下がろうと必死なのはイタいが・・・)。

志らくさん、ひとつ落語家役で起用してもらいましょうや!!