まだまだポール・ロジャース・ネタで引っ張る!
ど~せだから。折角だから・・・と。
手を着けて見ましょう、「普段なら思い入れが強すぎて絶対やれない“FREE&BAD COMPANY アルバム・レビュー」!!
つ~か、「クイーン・アンド…で興味持った」って声もあるので、誠に千円札ながら(←古る!)推薦盤など紹介させていただきましょう・・・・って腹ですよ!!
微妙な曲が入った「バッド・カンパニー・ベスト」とかで聴かれて堪るかよ!・・・って気持ちもありますんで(笑)。

ちなみにバドカンのベスト・アルバムの選曲は以下の通り。
1.キャント・ゲット・イナフ
2.フィール・ライク・メイキン・ラヴ
3.ラン・ウィズ・ザ・パック
4.シューティング・スター
5.ムーヴィン・オン
6.バッド・カンパニー
7.ロックン・ロール・ファンタジー
8.エレクトリック・ランド
9.レディ・フォー・ラヴ
10.リヴ・フォー・ザ・ミュージック
・・・・ね(笑)、知ってる人から言ったら微妙でしょ?
そりゃ、最初の3曲は必殺ソングですが。「リヴ・フォー・ザ・ミュージック」なんて、「ギタリスト、ソロのパターン尽きたのか?」って曲ですよ?
だったら「グッド・ラヴィン(ゴーン・バッド)」や「バーニング・スカイ」を入れろよ!・・・って話ですよ。
ま、取り敢えずロジャース先生からみでオススメするとしたら。
「フリー ライヴ」
「フリー・ベスト」(ユニバーサル:UICY-9917:税込\1200のお徳盤!)
「バッド・カンパニー」(1st)
「バッド・カンパニーⅢ」(最初の曲が微妙だが・・・)
・・・を取り敢えず挙げときたいと思います。
以下、各レヴューへ。