鬼ヅモ同好会第3支部・改「竹に雀」

鬼ヅモ同好会会員「めい」が気ままに旅して気ままにボヤきます。

千里浜で海岸地形を学ぶ

2023-01-29 | どうでしょうロケ地


令 和 4 年 ( 2 0 2 2 年 ) 7 月 2 7 日 ( 水 )

午 後 5 時 3 8 分

石 川 県 羽 咋 市

金 沢 に 向 か っ て 走 行 中



第2王子が熱望していたのと鉄道西岸駅の訪問を終え、一路金沢へ。
第2王子は早くも眠りにつき、女王様のサポートのもと、私の運転で能登半島を横断。

そして能登半島の西側、すなわち日本海へ。
ここからはのと里山海道というフリーウェイで一気に金沢に進めるのですが・・・

時は夕刻、場所は日本海。
日本海に沈みゆく夕陽を眺めていきたいところです。

そこでなるべく海岸沿いを進めるルートで、石川県を南下していきます。



石川県の海岸沿いといえば・・・わかる人にはわかる砂浜海岸。
というわけでここで砂浜海岸について勉強しましょう♪

海岸地形は難しそう? だいじょうぶ!



我々にはあの大泉校長がついているではありませんか!

川の流れによって削られた土砂は、やがて海に出ます。
海に出た土砂は海水によって流されていきますが、流れが緩やかな所で留まり積もっていきます。
こうして砂浜海岸が造られていくんですね。

ポイントは、川の流れが削った土砂によって砂浜ができるということ。
近年砂浜がなくなっているという問題は、川の護岸工事やダム建設により川に流される土砂が減少したことによるものなんですね。
↑ここ、試験に出ますよ!・・・というか出ましたよ~!

そして流された土砂は重い順に積もっていくので、まず先に粒の大きいもの、次第に粒の小さいものが積もっていきます。

石川県には、比較的大きな川に手取川があります。
その手取川が運んだ土砂は日本海に出ると、暖流の対馬海流によって北に運ばれていきます。



対馬海流が北に進むと、石川県羽咋(はくい)市で日本海に突き出ている滝崎にぶつかります。
すると海流は勢いを大きく削られて陸地側にUターンし、粒のきわめて細かい砂が積もっていきます。



こうしてできた砂浜海岸、千里浜(ちりはま)にやってきました。
う~む、前置きが長かったですねぇ。
爆睡中の第2王子もいったん下車。



柏ナンバーのごついVOXYさんを、砂浜の駐車場に停めております。
ここは日本で唯一自動車が通行できる砂浜・千里浜なぎさドライブウェイ



踏みしめて歩いてもこのとおり、沈んでいきません。
自動車ですら沈まないわけですから、人ひとりなど当然沈みませんよね。





時は夕刻、日没まではあと1時間といったところでしょうか。
日本海に沈みゆく夕陽、見てみたいですね。



北を見やると、日本海側に突き出ているのが滝崎
自動車も通れるきめ細かな砂浜を造った要因ですね。




午 後 5 時 5 1 分

道 の 駅 の と 千 里 浜


第2王子「トイレ行きたい」

体調な良好な者も不良な者も、車で寝れない者もはたまた爆睡している者も、平等に訪れる機会、それは排泄。
千里浜からいったん離れ、



道の駅のと千里浜へ。



道の駅のお土産物店や飲食店はすでに営業終了していましたが、敷地内にあるサンドアートをしばし観賞。
千里浜の砂は粒がきめ細かいので、サンドアートにはとても向いているのだといいます。



道の駅のサンドアートは一年中展示されているそうです。
そしてなぎさドライブウェイにも夏季だけサンドアートが展示されているとのことでしたが・・・
砂浜を自動車が走ることにただただ感嘆していた我々には、サンドアートを見つけることはついにできませんでした。



・・・踏まないように気を付けましょう。




午 後 6 時 0 2 分

ふ た た び 千 里 浜 な ぎ さ ド ラ イ ブ ウ ェ イ へ










どうでしょう班も通った千里浜なぎさドライブウェイですが・・・

この画の場所、どこにもねぇぞ!



どうでしょう班の画は日本海が左側、つまりは南から北上しています。
これに対して我々はこれから金沢に向かう、すなわち北から南下しているのです。

ということはこれらの画は、なぎさドライブウェイの終点付近にあるというわけですが・・・
疲労困憊の我々にそのスポットを探す余力はありませんでした。



午後6時12分、千里浜なぎさドライブウェイ、終点へ。



見事なるかな、日本海の夕陽!



なぎさドライブウェイを離れた我々は、のと里山海道というフリーウェイでなおも日本海沿岸を南下していきます。
その間は、砂浜海岸の集中講義を続きからどうぞ~。



海流によって流された土砂によって砂浜ができることは述べましたが、中には特殊な砂浜が存在します。



砂浜が海に飛び出すように積もってできたものを砂嘴と呼びます。
「嘴」は訓読みで「くちばし」、つまりは「砂でできたくちばしみたいなやつ」ということです。
砂嘴の代表例は北海道の野付崎、知床半島と根室半島の間にある釣り針みたいな半島です。



砂嘴が成長し入り江を形成したり、あるいは入り江を完全に塞いでしまった場合、その砂浜は砂州といいます。
砂州の代表例は、京都府にある天橋立(あまのはしだて)ですね。



また陸地と島の間は海流が緩やかになりやすく、したがってここでも土砂が積もりやすくなります。
こうして陸地と島が砂浜で繋がった場合、繋がった島を陸繋島といい、繋げた砂浜を陸繋砂州、またはイタリア語でトンボロといいます。

藤「あんまり覚えなくてもアレですけど・・・」  ←大ウソツキ
大「谷啓が吹く・・・」 鈴「それはトロンボ~ン」

陸繋島の代表例は北海道の函館山で、函館の市街地がトンボロに当たります。
関東では神奈川県の江ノ島が陸繋島の代表例ですね。



さらに砂州によってせき止められてできた湖を潟湖、または英語でラグーンといいます。
潟湖の代表例は秋田県の八郎潟



そして石川県の河北潟です。

これらの砂浜海岸は、体操で覚えてしまいましょう!

 

 

これで完璧ですね!
地形の成り立ちを考慮すると、砂嘴→砂州→潟湖=陸繋島の順がベストではありますが。
でもどうでしょう藩士にとっては、潟湖→砂州→砂嘴→陸繋島なんですよね。


我々がこれから向かうのは、金沢。
河北潟は、まさにこれから通るところです。

 

そして肝心のこの場所、はっきり言って特定不能。
画もただの砂浜で、ヒントに乏しすぎます。
それっぽい場所をGoogle Mapさんのストリートビューで確認しようとしても、見ることができません。
私としては能登島大橋ロードパークでできなかった分、この場所でしっかりと砂浜海岸体操をしたかったのですが、これも断念。




午 後 7 時 3 3 分

ホ テ ル イ ン タ ー ゲ ー ト 金 沢




金沢で~一泊!!・・・はまだ早い。
これより夜食を求め、金沢を歩かなければならないのでした。


早よぅ~眠らせてください・・・。





西岸駅~花咲く妹よ

2023-01-29 | 鉄道の旅


令 和 4 年 ( 2 0 2 2 年 ) 7 月 2 7 日 ( 水 )

午 後 4 時 2 4 分

石 川 県 七 尾 市

の と 鉄 道 西 岸 駅



のとじま水族館で・・・



雄大なジンベエザメに圧倒された我々は、能登半島の先へと進んでいました。



カマイルカとコンタクトをしていたときは元気そうだった第2王子も、柏ナンバーのVOXYに戻るとすぐに爆睡。



能登島から本土に帰還し、約5分ほど進むと・・・



のと鉄道西岸駅に到着しました。


西岸駅は、石川県七尾市にあるのと鉄道七尾線の駅です。
昭和7年(1932年)国鉄七尾線の駅として開業しますが、昭和47年(1972年)には無人駅となります。
昭和62年(1987年)国鉄民営化にともないJR西日本の駅となりますが、平成3年(1991年)にJR七尾線和倉温泉駅・輪島駅間がのと鉄道に移管され、のと鉄道の駅となりました。
なおのと鉄道七尾線は、平成13年(2001年)に穴水駅・輪島駅間が廃線となり、西岸駅は現在、終点の穴水駅から2つ手前の駅となっています。



七尾駅・和倉温泉駅を除くのと鉄道の各駅には愛称がつけられていて、西岸駅の愛称は小牧風(おまきかぜの)駅」
駅近くの入り江を挟んだ高台・小牧台にちなんでいます。



小さいながらも風情のある駅。
ここを目的地とすることを強く主張したのは、普段の旅を鉄道でする私ではなく、車中で爆睡していた第2王子
その理由は・・・





↑コチラ。
何て云ったかなぁ~? ナントカいろは・・・
は○○○いろは・・・・・・はなげのいろは はなさくいろは・・・「花咲くいろは」


「花咲くいろは」は、日本のアニメ制作会社P.A.WORKSによるオリジナルアニメ作品です。
テレビアニメは平成23年(2011年)4月から9月まで放送され、平成23年度文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員会推薦作品に選ばれています。

内容は、石川県にある架空の温泉街「湯乃鷺温泉」の旅館にまつわる物語。
作中に登場する「ぼんぼり祭り」は放映年の平成23年秋に実現し、温泉街の舞台となった湯涌温泉にて湯涌ぼんぼり祭りが行われています。





小さな駅舎の中は、「花咲くいろは」目白押し。
作中における温泉街の最寄駅「湯乃鷺駅」は、この西岸駅をモデルとしています。
そういうことですから、こちらは「花咲くいろは」のファンからすれば重要な聖地。
交流ノートが連綿と残されているのですね。

初石川県!! 初金沢!! 初花いろ聖地巡礼!!

・・・なるほど、「花咲くいろは」は「花いろ」と略されるのですな。
うむ、これなら「はなげのいろは」などという私みたいな輩は出てこないでしょうな。

この3日間で色々な所を回りました。
普段の私生活や仕事のストレスなどがこの旅ですべて癒されました。


・・・ふむふむ、それは良かった。
第2王子らしい、落ち着いた文面ですなぁ。しかし・・・

この先もずっと花咲くいろはを大好きでいます!!!!!

感嘆符(!)が5つも現れるほどの昂揚感、そして・・・

明日からもぼんぼるぞー!!!!!

ぼんぼるって、何?!
文献によれば、「花咲くいろは」第11話で主人公がぼんぼりを洗っているときにひらめいた造語で、目標に向かって頑張りたいと思うことだそうな。
どうでもいいことかもしれないが・・・

「初」は「ネ(しめすへん)」じゃなくて「ネ′(ころもへん)」ですよぉ。

後世に残るものですから、誤字脱字の類には注意しましょうね。



今回は第2王子に加えて私も記帳します。




駅舎の中に掲げられている時刻表。
平日は1日17往復、休日は1日16往復と、それなりに本数はあるようです。
上り線の時刻には金沢方面への連絡時刻も併記されています。
七尾駅での乗換えの待ち時間はおおむね10分以内、長くても28分とスムーズなようです。

このときの時刻は、16時25分。
16時31分発の上り列車が、もうまもなくやってきそうです。




味のある駅舎から、ホームへ。

 (下り・穴水方面)

ホームは2面2線の相対式。
列車は1両ないし2両程度なのに比べると、ホームは長め。
かつて急行列車などの優等車両が乗り入れていた名残でしょうか。



駅舎側にある上り線ホームには、湯乃鷺駅の駅名標が立っています。
ひとつ前が「守田駅」、ひとつ先は「大塚駅」



同じく上り線ホームに立つ、本物の西岸駅の駅名標
つまりは能登鹿島駅守田駅能登中島駅大塚駅・・・ではないそうです。
「花いろ」では能登中島駅も主人公の通う高校の最寄駅として登場し、そこでは「小松崎駅」となっています。



ひっそりとたたずむ、「にしぎし」の駅名標

 (上り・七尾方面)



下り線ホームには、七尾寄りにある構内踏切で渡ることができます。




午 後 4 時 3 0 分

上 り 列 車 入 線






普通列車七尾行きがやってきました。
車両はNT200形気動車・・・





おっと、2両目は「花いろ」ラッピング車両です!
これには体調不良の第2王子もいたくご満悦。
扉にある「喜翠荘」は主人公が居住している温泉旅館です。



16時31分。
列車は定刻どおり西岸駅を後にしました。




最後に記帳。
誤字脱字に十分注意しながらも、くだらないことを書いてしまいました。



「花いろ」の舞台・西岸駅を後にして、
「ついでだから小松崎駅能登中島駅)にも寄るか?」
と尋ねてみましたが、やはり第2王子体調不良
能登中島駅には立ち寄らず、柏ナンバーのVOXYは金沢方面へと走っていきました。



車中、ふと女王様がおっしゃいます。
「前にドラマで見たことがある」と。

平成6年秋のフジテレビ系、いわゆる「月9」で放送されたドラマ「妹よ」
作中で和久井映見唐沢寿明が小さな駅で別れるシーン。
この撮影地が西岸駅だったのだそうです。

それにしても女王様、20年以上も前のドラマのワンシーンをよく覚えていたなぁ。





のとじま水族館~甚平さんと・・・?

2023-01-29 | 動物園・水族館


令 和 4 年 ( 2 0 2 2 年 ) 7 月 2 7 日 ( 水 )

午 後 2 時 1 2 分

石 川 県 七 尾 市

能 登 島 大 橋



富山県北西端の街・氷見で食事をとった後は、そのまま富山湾ぞいを進み能登半島へ。
能登半島最初の目的地は、のとじま水族館です。

車中泊で眠れぬ夜を過ごし早朝に長野を発った我々は、順調に石川県に入りました。
石川県最初の街は、和倉温泉を擁する温泉町・七尾。
私個人としては、かの上杉謙信も攻めあぐねた名城・七尾城【国指定史跡】を登城したかったのですが、女王様第2王子がこれを許すはずもありません。
通行料無料のフリーウェイ・能越自動車道を通り、七尾城山インターチェンジで七尾市街へ。

「七尾城山インター」って、ぜったい七尾城のそばだよなぁ~。

七尾の温泉街・和倉温泉には入らず、



かつてどうでしょうゼミナールが開講していた能登島大橋へとVOXYさんを走らせていました。

当初は、能登島大橋の脇にある能登島大橋ロードパークに立ち寄り、

 
 

海岸地形について学習する予定でした。
しかし第2王子は、相変わらず体調不良で爆睡中。
そして運転手の私も、眠さが限界に達しつつあったので、通過させていただきました。
あまりにも眠かったので、とにかく早くのとじま水族館に着いて、一眠りしたかったのです。



午後2時半ごろ、水族館に到着。
ひとり元気な女王様は、車中ずっと寝ていた第2王子を起こし、館内へ。
私はとにかくひと眠りしたかったので、車中でお昼寝・・・zzz




午 後 2 時 5 0 分

の と じ ま 水 族 館


寝れないんだよぉ・・・暑くて。
それでも15分ほど仮眠をとって、少しはラクになりました。



風光明媚な能登島。
そういえば日本本土以外の地、すなわち離島に下り立つのは私自身はじめてのことでした。
はじめての離島だったなら、せめて眠くないときに、島の景色を両眼にしかと焼き付けることのできる状態だったらよかったです。


のとじま水族館、正式名はのとじま臨海公園水族館というそうです。
のとじま臨海公園のなかにある水族館で、石川県ではただひとつの水族館なのだそうな。

入場料は、大人1,890円。
ですがあらかじめ第2王子がコンビニで前売券を購入していたため、200円割引で入場できました。





最初の水槽は、「ジンベエザメ館 青の世界」
この水族館最大の見どころであるジンベエザメが、しょっぱなから現れます。

 

 

水槽の中を悠然と泳ぐ、2匹のジンベエザメ。
彼らが住まう水槽は、水量1,600トンで日本海側では最大級のものだといいます。
そんな水槽でも、ジンベエザメが成長するにつれて手狭なものとなっていくそうです。

 







2匹は両方ともオスで、それぞれスズベエナナベエと名付けられていました。
能登半島のつけ根の街・七尾と、最先端の街・珠洲にちなんだ名前と考えられます。
しかしこの2匹、現在は水族館には存在していません。
我々が訪れた2か月後の9月28日にスズベエが、翌日にナナベエが海に帰されたのだそうです。

スズベエ、ナナベエと入れ替わるように、彼らよりもひと回り小さめのジンベエザメが水槽に入りました。
現在のジンベエザメの水槽には、オスとメスがそれぞれ1匹ずつ泳いでいます。
12月5日に名前が決まり、オスは「8番目のジンベエ」ということでハチベエ、メスは羽咋(はくい)郡志賀町の定置網に迷い込んでいたことからハクと名付けられています。



水槽で泳ぐ生き物たちをじっくりと観賞したいところですが、15分前に入館した二人に追いつかなければなりません。
それに眠気がかき消えたわけでもないので、やや飛ばし気味に館内をめぐっていきました。



ケムシカジカ
「けむ しかじか?」ではなく、「毛虫(かじか)」。
能登以北や東北、北海道で獲れる白身魚で、淡白な味わいが美味なのだとか。



ぎゃー、ウツボだ!!



かわいらしいアオウミガメ



「クラゲの光アート」という水槽。
ここで女王様第2王子の先発隊に合流。





トンネル水槽へ。



この水槽のテーマは、「イルカたちの楽園」
カマイルカが自由に回遊している様子を見ることができます。
ここで、第2王子が異能を発揮・・・!?

 



なんと1頭のイルカが、第2王子に導かれるようにそばにやってきたではありませんか!





イルカは我々の前で止まり、我々の様子をじっと見ていました。
イルカの瞳をまじまじと見たのは今回が初めて。
とても優しそうな、ちょっとばかりうつろな目をしていました。





私が密かに水族館で一番好きな肴・・・じゃなくて魚、イワシ(マイワシ)です。



円を描くように群れ、集散を繰り返すマイワシ。
その数、約1万尾だそうな。

 

イワシの大群は何時間見ていても飽きませんなぁ~、そう思っていたら二人の様子が見えません。
仕方ない、先に進むか・・・。



ウミガメ水槽



 

アオウミガメがやたらバシャバシャ波を立てていました。



 

ウミガメさんが、水中を軽やかに泳いでいく・・・

 

・・・スイスイ泳ぐには、ちょっと手狭なようですね。





外に出ました。
トンネル水槽を上から見下ろしています。
時折、カマイルカが息継ぎのために鼻を出しています。



第2王子、異能再び。
体調は絶不調にもかかわらず、ここでもイルカを誘い出すことに成功していました。



お土産物屋にて。



女王様、カピバラのハンドタオルを見つけてご満悦。
いやいやいや、ここでカピバラグッズを買うんですか~?
たしか、カピバラは1匹もいなかったはずですが・・・?





のとじま水族館は、のとじま臨海公園の中核をなす施設で、正式名称は「のとじま臨海公園水族館」です。
生育する生物は約500種、約4万匹で、能登半島近海の魚介類を中心に展示しています。
カマイルカが泳ぐトンネル水槽は、長さ22メートル、水量1,200トンで国内最大級となっています。
平成21年(2009年)8月にはパノラマ大水槽の整備が始まりました。
水槽は八角柱型で、水深6メートル、水量1,600トンを誇り、日本海側では最も規模の大きいものとなっています。
平成22年(2010年)8月にはパノラマ大水槽にて、国内4番目となるジンベエザメの飼育、展示が始まっています。




駆け足&寝不足で回ったため、あまりじっくりと観賞できなかったのとじま水族館。
甚平さんの写真は撮ったのですが、動画をひとつも残さないという大きなミス・・・。




甚平さん、のとじまのみなさん、また来ますからね!