ビール飲みオヤジの日々雑感

ビール飲みオヤジが日々感じる雑感を徒然なるままに。

続・Amazon

2019年12月22日 | 私事
Amazonの返品のハナシ。

今回の商品は中国の出店業者のものでした。

そうなると、Amazon本体は一切関知しないんですね。軒先を貸しただけでやりとりは出店業者としろということらしいです。

出店業者の返品の際の手順の説明が、いかにも中国語を和訳したらしい読み辛い文章で、これに惑わされました。

商品の不備が返品理由なんだからと、安易に着払いで送ったら国内で委託を受けた業者が受け取り拒否とのことで、朝っぱらから宅配便業者から電話がかかってきました。

書いてある電話番号に電話しても誰も出ないし、留守電応答にもならない。そもそも便宜上入れているだけでこの電話に対応する気がないんでしょうか。

こちらも文章をしっかり読み切っていなかった責任があるので、とりあえず返品商品を返品してもらって(シャレにもならない・・・)、改めて元払いで送りました。

で、説明書きには送料を返金するためには、領収書と追跡番号のコピーを送れと書いてある・・・けれど返品先の住所と電話番号以外の記載が無いということは、これも別途郵送で送れということなのか???

トコトン、自分たちの不備の手間をお客様にかけさせます。利便性の落とし穴ですね。

返品手順は極めて事務的に返品のことしか書いておらず、商品の不備へのお詫びの一言もありません。

なんてったって、「返品リクエストを承認しました」ですから。

まだ、返金までの道は遠いゾ・・。
コメント
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