Fit in fits

たまに富士山を撮影しています。「富士山と乗り物のコラボ」を撮ることが多いです。他のネタはほんの少し。

VSEその4

2005-08-11 23:18:15 | 乗り物いろいろ(鉄分多し)
 小田原駅に着いて乗換えです。JRのホームから、ちょっと遠めから撮りました。すぅっと伸びた先頭車両がスマートで周りの注目を集めますね。本当はそのまま箱根まで行って温泉旅館にでも泊まりたいんですけどねぇ・・・
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お約束

2005-08-11 23:14:19 | 乗り物いろいろ(鉄分多し)
 ロマンスカーに限らず、神奈川辺りを走る特急車内で食べる駅弁やつまみなどはこれがないといけません。もう、定番中の定番。醤油の入れ物でわっかりますよねえ?
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VSEその3

2005-08-11 21:58:17 | 乗り物いろいろ(鉄分多し)
 私は展望席の2列目でした。これは走行中に席から前方を撮った写真です。

いやもう、本当に運転士気分ですね。思わず2列目から飛び出して前へ行きたくなります。あ、こりゃサッカー用語でしたね。
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VSEつづき

2005-08-11 21:53:26 | 乗り物いろいろ(鉄分多し)
 つづきをアプするのをすっかり忘れてました。

 新型ロマンスカーVSEの座席周りです。VSEでは最近のトレンド、特にJR九州に見られるような木質系のインテリアデザインです。落ち着いてていいですね。この写真は展望席のものなので普通に前を向いていますが、一般席では座席が5度外側へ向いていて外の景色が見やすいようになっています。
 ただ、昔と違って現在の小田急では小田原まで風景のいい場所などほとんどなく、沿線は開発が進んで見えるのは家やビルばかりです、もったいない。“あさぎり”にでも運用すれば御殿場線で富士山がキレイに見えるのにね。
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マルキーニョス加入

2005-08-11 20:57:40 | エスパルスなどのサカー

 J1清水は11日、東京Vなどに所属した経験を持つブラジル人FWマルキーニョス(29)の新加入が決まったと発表した。契約期間は来年1月1日まで。


 ・・・なんだそう。もうジャメーリみたいなことはないんだろうな・・・




 あ!そうだそうだ!7/28の記事に書いたけど、レアル・マドリードが2005-06シーズンの新ユニフォームを発表して日本でお披露目したけど、先日ACミランも同じモデルに替わった。もう来年のワールドカップ本番には日本代表も絶対替わるはず。今から勝ちTに必死に応募しても古くなる可能性大!ましてや、レプリカなんて高いのを買っちゃダメだと思うよ。

コメント (7)
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いつまで「ハンドル操作を誤まった」って言うんだろう?

2005-08-11 20:27:41 | 雑記帳
 これもちょっと前の記事から。はやり全文を載せないと説明がやりずらいので・・


肝試し行の途中、橋に激突…車の少年少女6人死傷

 31日午前1時40分ごろ、大阪府堺市浜寺石津町西4の府道で、大阪市西区内の少年(19)運転の乗用車が道路左側のコンクリート製側壁(高さ約1・5メートル)に激突、大破した。

 車には15~19歳の男女6人が乗っており、いずれも病院に搬送されたが、同市中央区の無職熊木歩さん(18)と西区の専門学校生唐木勇緒さん(16)が頭を強く打って死亡。

 運転していた少年と西区内のアルバイト少年(19)、高校一年の女子生徒2人(ともに15歳)の4人は軽傷。

 堺南署の調べでは、車は定員5人で、助手席に女子生徒2人、後部座席に熊木さんら3人が乗っていた。同署は、運転していた少年の回復を待って、業務上過失致死傷の疑いで事情を聞く。

 現場は、片側3車線の緩やかな左カーブで、「石津大橋」の北詰。調べでは、車は橋の欄干に正面から激突した後、はずみで反転、再び右側の車体が橋の側壁にぶつかったらしい。同署は少年がスピードを出し過ぎてハンドル操作を誤ったとみている。

 6人は友人同士で、同府河内長野市内のダムに肝試しに行く途中だったという。

(読売新聞) - 7月31日


 こういう事故に関しても何回か書いたと思うけど改めていくつか問題を挙げてみよう。

 この手の事故はほとんどが若者の場合が多い。やはり免許とって車を手に入れ一番乗りたい盛りだろうし、友達にも自慢したい年頃だろう。私も学生時代、中型2輪の免許をとってバイクを買ったころはそうだったし、社会人になって“自分の”車を持ったときにはそうだった。(免許は先に4輪の方を取ったが学生では車を所有できず、バイクが先に「自分専用」だった)
 心理学者の研究によっても、「若いうちはスピードに対する恐怖感は薄い」のだそうで、どうしても無茶な運転をしがちになる。しかも、「車の動きはタイヤのグリップの範囲内で荷重移動などは地球の物理法則による」とちゃんと車の挙動を考えて運転する若者などは少数なので、きついカーブなどへ突っ込むのも“エイヤッ!”てな感じで物理法則とか技術とかよりも度胸の世界であって、かなり難しいところを速く走ったとしてもそれは単にラッキーな場合も多い。
 この事故のように、「普段一人で走っているときにはかなりのスピードで走れるゆるいカーブ」も、定員オーバーでなくても6人で乗ったりしたら重量はおよそ(男女同数としても)普段より約200kgも重いのだからエンジンをもうひとつ余計に載せているくらいの重さが多いことになる。当然、「いつもは曲がれるはずのカーブ」も飛び出してしまう可能性は大きくなる。走っている時は速度が普段の2倍でも重量が2倍でもエネルギーはその二乗の4倍となる。意外とわずかな速度の差が生死の境だったりするのかもしれない。
 そして若いうちはまだ車をどう動かすとどう動くかの経験値も少ないので、一旦車の挙動が乱れるとさらにムリな操作をして、結果破綻するケースが多い。荷重移動とタイヤのグリップの関係はちゃんと勉強したほうがいい。この事故の場合は現地へ行く道中がもう肝試しだったんだねぇ・・。

 と、エラソーに書いてはいるが私も“どちらかといえば”「飛ばす」ドライバーなので、人のことはあまり言えない。ただし、一応その場その場での状況でリスクを考えてはいるつもり。常に最悪のケースを想定しないと、本当にバカな暴走ドライバーはヤンキーをはじめとして意外と多いので、もらい事故を起こすことになる。たとえばいかに山道を飛ばすとしてもセンターラインは越さないのは最低限のこと。だって、「自分と同じようなドライバーは対向車線を来ない」とは誰もいえないでしょ?お互いに飛ばしててお互いにラインを超えて正面衝突なんてのも峠のカーブではありうること。「楽しみの範囲」でガマンしないとね。

 ・・・と、ここまでは無謀若者ドライバーへの苦言。でも・・・

 あいかわらず警察の発表とマスコミは、「スピードを出し過ぎてハンドル操作を誤った」などと古臭い表現を続けている。もうそういうウソはやめよう。本当は「スピードを出し過ぎてタイヤがグリップを失い、ハンドルで操作はしたが制御できなかった」というもののはずだ。ハンドル操作なんて直線のような緩いカーブではほとんど回さないはずで、第一の原因はまず「スピードの出しすぎ」というのをもっと強調しないといけない。「ハンドル操作を“誤まる”どころではなく、“ハンドルを回しても車は向きを変えない”のだ。表現がとりようによっては「スピードは出ていたがハンドル操作が適切だったら事故にならなかった」とも受け取られかねない。いいかげんにこの表現はやめてもらえないだろうか。



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