12/19もお休み。大寒波は緩み始めて清水から見る富士山は雲がかからずとてもキレイに見えました。富士川からも見たかったけどちょっと面倒なのでやめました(^_^;)
空もほんの少しだけ霞んでますね。
こちらは清水港から臨む富士山のド定番構図。この2つをまたPLフィルターを使ってみると…
…こうなります。富士山の雪の白さが海面にまで反射しています。もし海がとても穏やかだったら逆さ富士が見えるんでしょうか(^_^;)
最近カメラにある機能で「自動水平補正」というものがあることに気がつきました。1°くらいまでなら補正してくれる機能で、これは海を撮る時にとても役にたちます。地形的に水平に見えない場所も多いですが、遠くの海を撮った時に海が斜めになってると変なんですよね。それを手持ち撮影だととても気を使いますが、この機能があるとある程度はカメラに任せられるので本来の構図やタイミングの方に集中できます。
まあ、撮影後に傾きは直してもいいんですけどね(^_^;)
カメラを上に向けて山頂だけ撮るとこんな感じ。キレイでしたね(^_^)
清水港は貿易港であり工業港でもあります。なのでいろいろな船が出入りします。
これはマーガリンの「ラーマ」の工場であるJ・オイルミルズの埠頭へやってくる貨物船。荷物はおそらくラーマの原料になるとうもろこしだと思われます。
毎度おなじみ駿河湾フェリーの「富士」。
静岡県警の船。クルマが“パトカー”なら船は“パトボート”?? この写真、富士山も入りなかなかカッコいいので県警のパンフレットに載せてくれないかしら(笑)
清水港の水先案内船。こいう小っちゃい船も好きです(^_^)
大きい船ではないけれど、大きさのわりに大き目のクレーンを積んだこういう“働く船”も気になります。何の船かなぁ?
こちらは先日も富士山と撮影した「オーシャンプリンセス号」喫水線側から撮影したことがあまりなかったので撮ってみました。
マストを無視して船体を大き目に撮ってみましたが、あれ?…
…サンタの衣装を干してました(^_^)
今度港内観光船に乗って富士山を撮ってみたいですね(^_^)/
12/18はお休み。前日17日からの大寒波で西日本や北日本などは大荒れでしたが幸いなことに駿河湾周辺では被害が出るほどのことはなく、さすが静かな岡と書いて“静岡”穏やかな気候はありがたいことです。
とはいえ、この日清水では最低気温がマイナス1.8℃を記録。これは今季初の氷点下でそして今のところこの日以外で氷点下は記録していません(アメダス清水)
それだけ寒かった12/18はまだ寒気の影響が残り、山間部からの寒気の吹き出しが作る雲が少し富士山の周りにもまとわりついていました。山頂はその雲によって見えたり隠れたりでした。トップ写真は清水日本平パークウェイからでいつもの撮影場所ともちょっと違うところです。ここが一番富士山と清水の街と駿河湾がよく見える場所なんですよね。
あ、先に書いておきますが、パークウェイで写真を撮っていたりすると未だにクラクションで警告してくる馬鹿ドライバーがいますが、パークウェイは静清合併後に無料化された時から自動車専用道でなくなり、歩行者も自転車も通れますから歩いて撮影してても問題ないです。ただ、歩いて下から上まで登るのは、路肩が狭いのでおすすめできません。ハイキング道を使いましょう。
ところで、通常日本平から富士山を撮影すると港から海を多めに入れて撮影することが多いと思います(例:;トップ写真)。ですが、私は通常この構図で撮ります↓
ちょっと街も入れておきます。理由は街も入れた方が夜景は賑やかになること。そしてなんといっても自分が住む街ですし自分の家の辺りは入れておきたいと思っているからです(^_^)/
そしてこの構図からカメラを下げると…
…清水エスパルスファンにとって“聖地”のIAIスタジアム日本平が見えてきますヽ(^。^)ノ やはり日本一景観がキレイなスタジアムということがこれでもわかりますね(^_^)
やっぱりちょっとお邪魔な雲でした(^_^;)
おっと、写真見るとカメラにゴミ入ってますね。取らなきゃ。
12/17、今月2回目の大寒波がやってきた日でした。寒波とくれば富士山がキレイに見えるものなんですが、富士川へ行ってみたら・・・寒波が強すぎて雪雲も含めてアルプスも八ヶ岳も甲府盆地も越えてきたようで、富士山は山頂回りがもうもうとした雲に隠れてしまっていました。
撮影はこの1枚だけで撤収しました(T_T)m(__)m