今年の春のおむかえさんは、フグリくんでした。
本年初のザ・土曜日。ワイフ午前中仕事。森のなかまは歯医者さん。
仕事のキツサさにかまけて、おざなりの歯磨き。相当エテこまされてくるんだろうなぁ、椅子に寝そべり口を開いてチクチク。
「あーっ、随分よくなってますねー。がんばってますよー」
よっしゃ!
お昼を食べて一休み。
昨年行けなかった、夢見ケ崎動物公園へ初詣に行くことにしました。バスに乗ります。
14:06 初ねこ。
山門の仁王さま、狛犬なのでしょうか。ちょっと変則的な参道になりそうです。
夢見ケ崎動物公園のレッサーくん。ちょうど、ごはんタイムです。我々は「
天照皇大神(てんしょうこうだいじん)」でお参りを済ませます。感染対策から色々なものが省かれミニマムなものですが、これもなかなか良いのではないでしょうか。
動物園タイム。プレーリくんは、すっくと立ち上がる姿もキュートなのですが、おしりやしっぽとかも破壊力満載です。
凛々しい顔のたぬきくん。なかなか二枚目ですよね。
動物園というと、望遠ズームをつけた一眼であれば、檻ごしでも、結構撮れてしまうのですが、この日は身軽に行きたかったので、
先日用意した酒袋に入れたGR3xのみ。
40mmレンズで、カメラ内のトリミングで71mmを多用。さらにコンピュータでトリミングした写真を載せています。
ダメかなぁ、と思いながらも檻の隙間をぬって解放で撮ると、そこそこ写ってしまいます。APS-Cサイズのイメージャが効いているんだと思います。高くても良い買い物だったと思いますし、酒袋も便利に使えました。
日陰には、木曜日の雪が残っていました。溶けたり、凍ったりを繰り返したのか大きな塊になっていました。お日さまでキラキラすると宝石ざっく、ざっくみたいんです。
ペンちゃんたち。泳いでいたのは2羽のみでした。寒いからかな?
日本の動物園でもっとも見られるフンボルトペンギンは、たしかそんなに寒いところの出身ではなかったよなぁ。。と思い
調べてみると、そうみたいです。
そして意外だったのは、
絶滅危惧種なのだそうです。気候と日頃の努力から、こんなに繁殖が成功しているのは日本くらいだそうで、増え過ぎてしまい繁殖を抑制しているくらいなのだそうです。
そっか。。。世界的にみると、シアワセな光景を見ていることになるんですね。
お日さまが、フラミンゴにスポットライトを投げていました。
フラミンゴ同士たちは、もっと濃い色がお好みなのかおしれませんが、森のなかま的には、こんんだグラデーションも魅力的に見えてしまいます。
レッサーくんは食後の運動です。
14:58 二日後に上弦を迎えるお月さま。月出10:47、月没22:44だったそうです。午前中から顔をだすんですね。
年末に「
月のこよみ2022」という本を購入したので、少しお月さまの行動を知ることができました。
バス停まで歩くより、アパートに近い方から丘を降りると、距離を稼げると考え、
加瀬山3号古墳側から降り始めます。あわよくば、お参りした天照皇大神さまの、麓にでられるかと思います。
森のなかまが好きな
オニタビラコのポワポワにも会えます。カラス以外の鳥たちの、色んな
地鳴きが聞けて、ワイフも大満足。
森のなかまが写真を撮っていると、視界からワイフが消えます。おそらく、ねこと対峙しているんだと思います。
女の子も登場。走り寄って、ねこも逃げちゃうんだろうなぁと思ったら、この子はゆっくり、ゆっくり、そして、ゆっくりとやってきます。お若いのに、素晴らしいねこ対応です。
このねこは、この女の子を案内したいのかと思いましたので、邪魔にならないよう道を空けました。
春の準備は着々と進んでいますねぇ。ハコベさんを探しますが、なかなか見つかりません。まぁ、そういう時もあります。
そしたら、青いチラチラが目にとびこんできました。今年は、フグリくんが先でした。早いところは、去年の11月くらいから咲いているところもあるみたいですが、森のなかま的には最速の部類になります。
神社の麓にでました。かなり急な階段で、ここから一直線に登ってきた人は、大抵ハァハァいっています。
GoogleMapで見るとこのあたりに出てくることになります。
柔らかいものを撮ったので、カタイものも撮りたくなります。個人差はありますが、心地よい混み具合です。
カメラの電源を切ろうとしたら、たまたま液晶画面に映り込んだ側溝の蓋が、面白かったのでパチリ。ハードなモノクロームで撮るとそれっぽくなりそうですが、カラーでもいいかな。カメラを持っていれば、歩くのは楽しいです。車や人に気をつけねば。。
「
いなげや」の何か。光るのかな?お月さまを上に乗せてみたかったのですが、立ち位置から叶わず。。うん?
玉と空の境界のグラデーションが綺麗です。夕空はどんな色を見せてくれるのかな?
美味しそうな鶏団子があったので、夜は寄せ鍋にしました。
それでは!