大晦日の夜にハワイから飛行機に乗って帰って来たので
年明けを飛行機の中で迎え、これまた初体験な年明けでした。
帰りの飛行機がヒューストン乗り換えだったんですが
予定よりも飛行機が遅れたので、ヒューストンに着いた時には
私たちが乗るはずだった飛行機はすでに出発していて
次の便の空席を待つ状態に・・
他の便が遅れたとかで空席が取れ、こういう時、大抵は席がバラバラになるんですが
運良く3席は隣合わせで席が取れたので、そこに主人と子供たちが座り
私は離れた席に一人で座る事になりました。
そして自分の座席に座ろうと思ったら、知らないおじさんが座ってるの・・
私が間違えてるのかと思って、もう一回チケットを確認していると
そのおじさんの隣の席に座っていた奥さんらしき女性が私に気付き「ここあなたの席?後ろの主人の席と変わってもらっていいかしら?」って
(っていうか、もう勝手に座ってるやんっ・・と心の中で突っ込む。)
この人たちも夫婦なんだけど席が前後になっちゃったのね~って思い「いいですよ。」と言いましたが
普通は私が席に来てから「変わってもらえる?」って言うのが筋じゃ?って思うんですが。。。
その事を主人に話すと、主人たちの席にも知らない親子が座ってたって、、
なんでも主人たちの席はエコノミーより少し広い席だったらしく
空席だと思って、エコノミー席から勝手に移動してきてたって、、
ほんとに日本では考えられないような図々しい出来事がしょっちゅう起こりますが
アメリカではこれくらい厚かましくないといけないのかしらねぇ~なんて思った元旦でした。
はいでは本日はパンレシピです。
12月の初め頃に『ちぎりパン ミルクとか名前がついてるパンを上手に焼くのが夢です。
ふわふわでシコシコでヒキが強くて、もしもご存知でしたら、一緒にレシピを考えてもらえたらうれしいなあ!』
と、いうコメントを頂きました。
1回目は甘さが足りず、2回目はヒキが弱かったのですが、3回目にこれっていうのが作れたので紹介します。
本当はスクエア型で焼きたかったんですが、持ってないので高さのあるバットにクッキングシートをひいて焼きました。
丸形でも長方形でも形は何でもOKですので、お持ちの型に合わせて分割して下さい。
【材料】高さのある長方形のバット1個分
★強力粉・・・250g
★塩・・・3g
★砂糖・・・40g
★練乳・・・20g
★ドライイースト・・・4g
牛乳・・・190ml
無塩バター・・・30g
打ち粉・・・適量
【作り方】
1.★印の材料をボウルに入れ、人肌に温めた牛乳を加えて混ぜ合わせ、粘り気を出すように混ぜ合わせる。水分が多いので手にべたべたくっつきますが、テーブルの上で何度も叩きつけたり、折り込みながらこねあげます。バターを加えてさらに混ぜ合わせ、打ち粉をして生地をひとまとめにします。(ここまでホームベーカリーに任せても大丈夫です。)
下の写真くらい生地が伸びるといい感じです。
2.生地が滑らかになったら丸め、ラップを掛けて45分~1時間ほど発酵させます。
3.生地が2倍に膨らんだらフィンガーテストをして空気を抜いてまとめる。
4.生地を15分割にして丸め、濡れ布巾をかけて10分間ベンチタイム。
5.手のひらで空気を抜いて、もう一度生地を丸め直し、型に隙間を開けて並べ入れる。
6.40度で生地が2倍に膨らむまで二次発酵させ、薄力粉を薄く振りかける。
7.160℃に余熱したオーブンで10分焼き、150℃に下げて20分焼く。
焼けたら型から外しあら熱が取れたらお召し上がり下さい。
ヒキが強くてしっとりモチモチの食感と甘くてミルキーな味わいがたまりません。
子供たちと、1個ずつちぎって食べたんですが
あんまり美味しくて、もう1つ、もう1つって
やばい!止まらないっ!!
それではどうぞお試し下さい。
そうそう、いつもどこのメーカーの粉類を使ってますか?という質問を頂いたんですが
今回使った強力粉はKING AUTHURというメーカーのBread Flourです。
だいたい、いつもこれです。
ドライイーストはRED STARを使いました。
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