ついに鶴瓶が安保法制と安倍政権にNOを突きつけた!
「お前なにをしとんねん!」「変な解釈絶対したらあかん」
http://lite-ra.com/2015/08/post-1369.htmlhttp://lite-ra.com/2015/08/post-1369.html
あの笑福亭鶴瓶がこのように吠えた。鶴瓶が意を決してテレビで口にした話──それは、安保法制へはっきりとNOを叩きつける内容だった。
鶴瓶が出演したのは、東海テレビが制作・放送した『戦後70年 樹木希林ドキュメンタリーの旅』でのこと。この番組は、関西テレビが2009年に制作したドキュメンタリー『父の国 母の国─ある残留孤児の66年─』をテーマにして、女優の樹木希林と鶴瓶が対談するというチャレンジングな内容だったが、残念ながらキー局であるフジテレビでは放送されることがなかった。だが、この番組で繰り広げられたトークは、普段、目にしたことがない鶴瓶の一面がよく表れていた。
まず鶴瓶は、残留孤児だった人びとが日本で苦労を強いられている現状に胸を痛め、「戦争って、普通のことが普通じゃないんだっていうね。普通がいいんですよ。普通が」と戦争がもたらす不幸に言及。樹木が「(戦争は)人間の世界で止めることができるはずなのに、そりゃ止めなきゃいけないですよね」と返すと、「当たり前ですやん。そんなこと……なんのための戦争なんですか? なんのための……意味わからんな、ほんまに」と怒りを滲ませた。そして、安保法制の問題に自ら切り込んだのだ。
「国の言うことを、この歳になって信用したらあかんと思う、60過ぎてね、全部が国の言うことこれ、大丈夫かいなって思うようになるって……」
「いま、法律を変えようとしているあの法律もそうでしょうけど、それも含めて、いまの政府がああいう方向に行ってしまうっていうね、これ、止めないと絶対いけないでしょうね」
「これ、へんな方向に行ってますよ。そら変えなあかん法律はいっぱいあってもね、戦争放棄っていうのはもうこれ謳い文句で、絶対そうなんですが9条はいろたら(いじったら)あかんと思うんですよね」
「こんだけね、憲法をね、変えようとしていることに、違憲や言うてる人がこんなに多いのにもかかわらず、お前なにをしとんねん!っていう」
「僕なんか微力ですけど、やっぱり違う!っていうのは言いつづけなあかんですよね」
「民主主義で決めるんなら、違憲がこんだけ多かったら、多いほうを取るべきですよ、こんなもん。でないと、おかしいですよね」
「変な解釈して向こうへ行こうとしてるけど、絶対したらあかん」
感想;
芸能人は政治的な問題はなかなか発言し難いと思われます。
なぜなら、その発言のためにお呼びがかからなくなるからです。
よっぽどの力のある芸能人は大丈夫でしょうが、そうでないと代わりの人はいくらでもいますから。
松本人志さんが安保法案反対のデモを批判していましたが、それに対してスマップの中居さんは反論をしていました。中居さんだから反論できたのでしょう。中居さんの発言は勇気あると思いました。
爆笑問題の太田さんもデモを批判して、昔の学生運動を引き合いに出していました。当時のデモとはまったく違うことが理解されていません。太田さんは政治を批判しているようですが、園遊会に呼ばれたら喜んで出席されるなどされています。大橋巨泉さんから、太田さんに「政治に批判していて園遊会などでるのは一貫性がない」と注意されたそうです。このエピソードを知ってから、太田さんを見る目が変わってしまいました。
吉永小百合さんなど、ずっと戦争反対を主張されて活動されている方も多いです。一人ひとりがどう考えてどう行動するか。安保関連法案に賛同される人は、先ずは自分が率先して戦争に行く、あるいは子どもを戦争に行かせるくらいの覚悟を持っているのならそれはもう考え方が違いますから。第二次世界大戦では、戦争を起こしたことに責任がある人は戦地に行かず助かり、戦争裁判で処刑が言い渡された人も一部で、多くの方がその後も政治に関わって来られています。
「お前なにをしとんねん!」「変な解釈絶対したらあかん」
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あの笑福亭鶴瓶がこのように吠えた。鶴瓶が意を決してテレビで口にした話──それは、安保法制へはっきりとNOを叩きつける内容だった。
鶴瓶が出演したのは、東海テレビが制作・放送した『戦後70年 樹木希林ドキュメンタリーの旅』でのこと。この番組は、関西テレビが2009年に制作したドキュメンタリー『父の国 母の国─ある残留孤児の66年─』をテーマにして、女優の樹木希林と鶴瓶が対談するというチャレンジングな内容だったが、残念ながらキー局であるフジテレビでは放送されることがなかった。だが、この番組で繰り広げられたトークは、普段、目にしたことがない鶴瓶の一面がよく表れていた。
まず鶴瓶は、残留孤児だった人びとが日本で苦労を強いられている現状に胸を痛め、「戦争って、普通のことが普通じゃないんだっていうね。普通がいいんですよ。普通が」と戦争がもたらす不幸に言及。樹木が「(戦争は)人間の世界で止めることができるはずなのに、そりゃ止めなきゃいけないですよね」と返すと、「当たり前ですやん。そんなこと……なんのための戦争なんですか? なんのための……意味わからんな、ほんまに」と怒りを滲ませた。そして、安保法制の問題に自ら切り込んだのだ。
「国の言うことを、この歳になって信用したらあかんと思う、60過ぎてね、全部が国の言うことこれ、大丈夫かいなって思うようになるって……」
「いま、法律を変えようとしているあの法律もそうでしょうけど、それも含めて、いまの政府がああいう方向に行ってしまうっていうね、これ、止めないと絶対いけないでしょうね」
「これ、へんな方向に行ってますよ。そら変えなあかん法律はいっぱいあってもね、戦争放棄っていうのはもうこれ謳い文句で、絶対そうなんですが9条はいろたら(いじったら)あかんと思うんですよね」
「こんだけね、憲法をね、変えようとしていることに、違憲や言うてる人がこんなに多いのにもかかわらず、お前なにをしとんねん!っていう」
「僕なんか微力ですけど、やっぱり違う!っていうのは言いつづけなあかんですよね」
「民主主義で決めるんなら、違憲がこんだけ多かったら、多いほうを取るべきですよ、こんなもん。でないと、おかしいですよね」
「変な解釈して向こうへ行こうとしてるけど、絶対したらあかん」
感想;
芸能人は政治的な問題はなかなか発言し難いと思われます。
なぜなら、その発言のためにお呼びがかからなくなるからです。
よっぽどの力のある芸能人は大丈夫でしょうが、そうでないと代わりの人はいくらでもいますから。
松本人志さんが安保法案反対のデモを批判していましたが、それに対してスマップの中居さんは反論をしていました。中居さんだから反論できたのでしょう。中居さんの発言は勇気あると思いました。
爆笑問題の太田さんもデモを批判して、昔の学生運動を引き合いに出していました。当時のデモとはまったく違うことが理解されていません。太田さんは政治を批判しているようですが、園遊会に呼ばれたら喜んで出席されるなどされています。大橋巨泉さんから、太田さんに「政治に批判していて園遊会などでるのは一貫性がない」と注意されたそうです。このエピソードを知ってから、太田さんを見る目が変わってしまいました。
吉永小百合さんなど、ずっと戦争反対を主張されて活動されている方も多いです。一人ひとりがどう考えてどう行動するか。安保関連法案に賛同される人は、先ずは自分が率先して戦争に行く、あるいは子どもを戦争に行かせるくらいの覚悟を持っているのならそれはもう考え方が違いますから。第二次世界大戦では、戦争を起こしたことに責任がある人は戦地に行かず助かり、戦争裁判で処刑が言い渡された人も一部で、多くの方がその後も政治に関わって来られています。