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英語民間検定試験活用、文科相が延期発表 令和6年度めど実施 "「現時点で自信をもって受験生に提供できるシステムになってない」をやろうとしていたのか?”

2019-11-01 12:22:24 | 社会
https://www.msn.com/ja-jp/news/national/英語民間検定試験活用、文科相が延期発表-令和%ef%bc%96年度めど実施/ar-AAJFiOA?ocid=spartandhp 産経新聞2019/11/01
© 産経新聞社 英語民間検定試験活用、文科相が延期発表 令和6年度めど実施
 来年度から大学入学共通テストに導入される予定だった英語の民間検定試験について、萩生田光一文部科学相は1日、閣議後の記者会見で、令和6年度めどに実施を延期すると発表した。実施に向けた準備が遅れる中、受験生の不安が高まっていることなどを考慮した。民間試験をめぐっては、高校現場や野党に加え、与党内からも延期論が出ていた。萩生田氏がテレビで「身の丈に合わせて頑張って」と発言したことも影響したとみられる。
 萩生田氏は会見で、「現時点で自信をもって受験生に提供できるシステムになってない」と決定の理由を語った。

感想
萩生田大臣は、提供できないシステムでやらそうと判断していたことになります。
判断ミスがあったのでしょう。
あるいは文科省の官僚の言うことを検証されなかったのでしょう。

失言{身の丈にあった・・・」(本音?)がなかったら提供できないシステムで受験生とその関係者に負担を強いていたことになりました。

加計学園問題ではうまく?、国民をごまかせたと思われてのかもしれませんが、今回は出来なかったようです。
身内からも問題だとの発言があり抑えることができなかったのでしょう。


「頭のいい人悪い人の『とっさの一言!』」阿奈靖雄著 ”一言で天国と地獄の差が!”

2019-11-01 10:14:14 | 本の紹介
・個人的は、こう思いますが・・・⇒私は〇〇の視点でこう思います
・なるほど、なるほど⇒あいづちにもバリエーションを
・お年の割にはお若いですね⇒「お若いですね」と端的にほめる
・それはそうと⇒相手の話の腰を折らない
・つまり、ですね・・・⇒とにかく「聞く」ことに徹する
・がんばって!⇒無理しなくていいんですよ
・大丈夫です。これからですよ⇒「事実」をありのまま伝える
・〇〇してくれる⇒「〇〇してください」とキッパリ言う
・どんな、ご用件でしょうか?⇒私でよろしければ、ご用件を承りますが・・・
・ご苦労さまです⇒お疲れさまです
・おわかりになりますか?⇒質問は、ありますか?
・言ってもわからないと思うけど・・・⇒わからないところがあれば何でも聞いてください
・あなたのためを思って言うけど⇒見返りを求めない
・世の中そんなに甘くないよ⇒大変なこともある。でも頑張れよ
・僕はねえ・・・/私はねえ・・・⇒張り合わずに、相手の話を聞こう
・いまだから言うけどさ・・・⇒思ったことは、その場で言う
・こう言うのも、どうかと思いますが・・・⇒確たる裏づけがある話ですが・・・
・この前も言ったと思うけど・・・⇒この件は重要なのでメモを取るように
・だから言ったじゃないか⇒「知ったかぶり」はやめて「聞き役」に徹する
・そうなると思っていたよ⇒大変だったね。気持ちわかるよ
・元はと言えば⇒原因ではなく、対処法を考える
・キミってだらしないね⇒過去のことではなく「現行犯」を叱る
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・それって違うんじゃない⇒あなたの考えは一理あるね
・いつも、そうなんだから⇒先月も、こういうことがありましたが・・・
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・そんなこと知らないの?⇒実は、こういうことなんです
・絶対に、大丈夫です⇒たぶん、大丈夫と思いますが・・・
・最近の若者はダメな者が多い⇒最近の若者は見どころがある
・そんなハナシ、聞いてないよ⇒私が、うっかりしていました
・言いわけではないのですが⇒申し訳ありませんでした
・次回から気をつけます⇒このたびは、ご迷惑をおかけしました
・そんなはずは、ありません⇒私のミスかもしれません
・まあ、なんとか・・・⇒書類は明日の午前中にできあがります
・〇〇クン、この仕事、よろしく!⇒ぜひキミにこの仕事を頼みたい
・これから、やろうと思っていました⇒今日の16時にはお渡しできます
・そこらへん適当に頼むよ⇒よろしく頼む。責任は私が取る
・でもダメです。でも無理です⇒褒めていただいてうれしいです
・お忙しいのに、すみません⇒〇分ほど、お時間をいただけますか?
・ここだけの話なんだけ⇒ちょっと耳にした話なんですが
・すみません⇒「すみません」ではなく、「ありがとう」と言う
・「・・というか」「・・・ていうか」⇒なるほどね。そのとおりだよね
・とんでもないです⇒褒められたら、「ありがとう」
・ごめんなさい⇒いちど謝ったことは蒸し返さない

感想
一言でその場の雰囲気が変わることがあります。
一言でそれまでの関係が壊れることもあります。

七施の一つに「愛語」があります。
愛のある言葉かどうか。

相手を好きだと自然と愛のある言葉を使っています。
相手が嫌いだとつい悪意のある言葉が出てくることがあります。

そして言葉はいつも思っていることが出て来ます。
本音がポロリとこぼれるのでしょう。

麻生副総理は正直な人のようで、ついポロポロ本音がでてきます。
「ワイマール憲法が無力化させたナチスから学べばよい」

安倍首相もすぐにカッとする性格のようで、態度と言葉に出て来ます。
「人を指さすのは失礼だ!」と発言されながらご自分が指さしていました。

直近では萩生田氏の「身の丈」発言。お金のない人が我慢しなさいとのこと。
文科省の大臣が口にする言葉ではなかったです。
本音がポロリとこぼれたのでしょう。
加計学園の獣医学部新設に多大な貢献をなさったのでしょう。
その貢献を評価されで文科省の大臣に。

小泉進次郎氏は美辞麗句に拘わられるのか環境問題で「セクシー」と視点が外れた言葉を使われました。
グレタ・トゥーンベリさんの国連での発言と行動に足して北欧の環境賞を辞退されました。
「賞よりも行動を」と。
そんな彼女との対比されたのですから、小泉進次郎氏もお気の毒でした。
全く内容のない発言で終わってしまいました。
まあ、日本政府が環境に積極的に取り組んでいませんから、そこでできることも限られているのでしょう。
インディアンの言葉に「環境は子孫からの預かりもの」があります。
まさに日本は子孫に環境破壊という負債を大きくしようとしているようです。
日本の借金財政(国民一人当たり900万円ほど)や年金負担を子孫に残しているようなものです。

人は言葉を選んでいますが、実は言葉も人を選んでいるのです。
その言葉が誰の口から出るかによって重みが変わってきます。

言葉に選ばれないようになりたいものです。
そして「愛語」を常に考えて言葉にしなければと思います。
それは相手のことを考えているかいないかなのでしょう。