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首里城火災「空白の5時間」に質問集中 当初の50分から拡大 ”火災対策をしなかった設計のミス!”

2019-11-07 12:48:12 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191107-00494615-okinawat-oki 沖縄タイムズ11/7(木)

 首里城火災を受け、設置者の国、管理者の沖縄県、運営管理する沖縄美ら島財団の3者が6日、初めてそろって会見した。財団側は、出火元の正殿から最後に関係者が退出した時間を当初の説明から訂正するなどちぐはぐな回答。一方、高台にあり二重の城壁に囲まれ、消防による消火が困難を極めた首里城の屋内には自動消火設備がなかった。妥当性を問われても、国側は「法令を順守した」との見解に終始した。

 火災の経緯で、配布資料には「31日午前1時20分 警備員巡回開始(城郭内)」と明記。この時間、警備員は正殿を巡回しておらず、最後の退出は財団職員の「30日午後9時35分」で、火災に気付くまで約5時間の空白があった。しかし1日の財団の会見では、警備員は午前1時20分に正殿を巡回し、空白の時間は50分との説明だった。

 「前回の説明の根拠は何か」。報道陣から質問が集中し、財団の西銘宜孝事務局長は「勘違いがあった」と釈明。警報発動で駆け付けた警備員が開けたシャッターを閉めたのかを問われ、当初は閉めたとの認識を示すも、「はっきり分からない」と修正するなど、見解は二転三転した。

 沖縄総合事務局国営沖縄記念公園事務所の鈴木武彦事務所長は、過去に屋内の自動消火設備の設置について「議論はあったと思う」と述べた。往時の厳正な復元を目指した結果と説明したが、正殿内には往時にはない車いすの昇降設備はあった。

 約2時間の会見は国側が打ち切るように終了した。

感想
文化財の建物は消防法の対象外とのことで、「法令を遵守した」と責任を取りたくない答弁になったのでしょう。
本当にお役人は責任を自覚なさらないですね。

スプリンクラーもなかった。
屋内消火栓もなかった。

もし設計段階から火災を想定してその対策を打っていれば・・・。
「大阪城は昔通りに再現した。エレベーターを除いては」との安倍首相のジョークがありました。

火災を想定して建築するものだと思います。
障害者用の設備もありました。

忠実に再現するのは基本です。
そこに現代の科学を取り入れることではないでしょうか?

この件は、文化財の建物を建築するときに反省として、設計時にどうするかを謙虚に検証し、これからに生かして欲しいと願います。
責任者の責任を問うことではなく、責任者がこれからに生かされることです。
政府のトップ、安倍首相が「2閣僚の任命責任は私にあります。責任を感じています」と発言されました。
発言されたからと言って、責任を取ることはされませんので、他の責任者もぜひトップに習って責任を取らされませんので、何が足らなかったかを検証していただきたいと願います。
説明の二転三転も、いかに責任が起きないかが念頭にあるから、”正直に話す”ことができていないから矛盾が生じているのでしょう。




河井前法相の大幅スピード違反を広島県警が見逃していた! ”交通ルールも忖度”

2019-11-07 02:18:28 | 社会
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191106-00015259-bunshun-pol 文春オンライン11/6(水)

「週刊文春」(10月31日発売号)が報じた妻・案里氏の参院選における公選法違反疑惑を受けて、同日、法務大臣を辞任した河井克行衆院議員(56)。法相在任中に、悪質なスピード違反を秘書にさせていたことが新たに判明した。

 事件が起きたのは10月5日。河井氏は、正午から北広島町で始まるイベントのため、急いで広島県内を移動していた。その際、河井大臣(当時)が急ぐように求め、80キロ制限の高速道路を、60キロオーバーの140キロで走行したという。

 50キロ以上の超過は本来、一発免停で、6カ月以下の懲役又は10万円以下の罰金となる。ところが、警護についていた広島県警の後続車両は、140キロで走る河井氏の車を追いかけつつ、事務所に注意を促す電話を入れたのみで、違反を検挙しなかったというのだ。

 その決定的な証拠を「週刊文春」は新たに入手した。克行氏と事務所スタッフらとのLINE上のやり取りだ。そこには、10月5日の12時に〈県警より、「現在140キロで飛ばされていますが、このようなことをされたら、こちらとしてはかばいきれません。時間に余裕を持って、時間割を組んでください」とお電話がありました〉と記されていた。

 広島県警に聞くと、「個別の事案については回答を差し控えます。ただ、一般論として警護対象者が乗っている車が一時的に法定速度を上回る速度超過が疑われるような事があった場合は、秘書等を通じて是正を促すこともあります」と回答した。

 河井氏の事務所に一連の行為について聞いたが回答はなかった。

 今年3月には、麹町署の巡査が、警察官の交通違反を見逃したとして、犯人隠避容疑で書類送検されている。一般市民の違反については厳しく取り締まる一方、政治家の違反は見逃していたとすれば、警察への信頼を失墜させることになりそうだ。

 11月7日発売の「週刊文春」では、“あおり運転”を指示されたという河井氏の元運転手の詳細な証言や、公選法違反に絡み、二転三転するウグイス嬢の証言などを詳報している。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2019年11月14日号

感想
事実だとすると、交通ルールも忖度があることになります。
代議士は交通違反、それも警察の真ん前で行っても捕まらないのでしょう。
代議士に言われて違犯したら、自分が違反者になるのですが・・・。
「秘書勝手にやったことだ」と言われても仕方がないです。
上がおかしいと下までもおかしなことをしてしまう典型ではないでしょうか。