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安倍首相、逃げ切り躍起=桜を見る会、異例の20分超説明 ”国民が納得するかどうか”

2019-11-16 09:28:38 | 社会
2https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-191115X547.html 時事通信019/11/15
 安倍晋三首相は15日、「桜を見る会」をめぐる問題について昼と夜の計2回、記者団に説明する異例の対応を見せた。2回目は20分以上を費やしたほどで、自ら疑惑を払拭(ふっしょく)する姿勢を示し、厳しく迫る野党の追及を振り切ろうと躍起だ。
 「さまざまな報道があったので事務所から詳細について報告を受けた」。15日夜、首相官邸の執務室を出て記者団の前に現れた首相はこう切り出すと、浮上している疑問点に一つ一つ答えた。記者団の問い掛けに答えず立ち去ることの多い首相の丁寧な対応には危機感がにじむ。
 関係者によると、菅義偉官房長官ら官邸幹部は桜を見る会の中止を決めた13日以降も、この問題への対応を協議してきた。特に重視したのは、首相の後援会が桜を見る会の前夜に地元支持者を招いて催した夕食会だ。野党が公職選挙法や政治資金規正法に抵触する疑いを指摘しており、今後の火種になりかねないと判断したためだ。
 官邸幹部は夕食会の会場になったホテルにパーティー費用やメニューなどを問い合わせ、弁護士にも相談。首相はこうした事前準備を踏まえ、万全の態勢で「即席記者会見」に臨んだ。
 自民党幹部は「しっかり説明した。低俗な話はもう終わりだ」と語り、幕引きを急ぐ姿勢を示した。与党は、野党側が求めている衆参両院での予算委員会集中審議の開催に応じない構えだ。
 首相は記者団に「国会でお決めになれば、政府として説明を果たすのは当然」と強調したが、これを伝え聞いた別の自民党幹部は「国会は決めない」と明言した。

感想
安倍首相は国会で追及されると困られるようです。
過半数を握っているので”拒否”なのでしょう。

「事務所や後援会としての収入、支出は一切ない」「大多数がホテルの宿泊者であり、事情を踏まえ、ホテル側が設定した」と事務所の収支に記載がないのは、収益も損失もないからと説明されています。
あれ?と思ってしまいました。
企業が収益も収支もなければ記載しないのでしょうか?
通常は集めたお金、支出したお金を記載するものです。
税務所は納得しないと思いますが、税務所のトップは安倍首相の支配下ですから、何も動かないと思います。変に動くと飛ばされてしまうかもしれませんから。

国民が納得してしまうと、森友学園や加計学園のように誰も責任を取らずに税金が使われてしまいました。
今回もまた同じようになるのでしょうか?
安倍首相を支持するということは、それを良しとしていることになるのですが・・・。
皆さん、納得されているのでしょうか?
税金使って、自分の支援者にお金を使っているのです。
かつ政治資金規正法にも従わずに、記載されていません。
記載すると”やばい”ことが出てしまうからではないでしょうか。




阿川佐和子さん「サワコの朝 奈良岡朋子さん」 ”歌に演技に心がでる!”

2019-11-16 08:05:40 | 生き方/考え方
卒寿を来月迎える。今年90歳。今も現役。
1929年生まれ。学生時代から舞台。「劇団民芸」の創立メンバー。
舞台「奇跡の人」など
高倉健、石原裕次郎が尊敬する女優。
朝まで起きている夜型。朝3時半くらいまで起きている。それから寝る。
本や台本読んだり。子どもの時から読むのは好き。
4時に寝たら、10時くらいに起きている。
一人で朗読劇で全国を回る。7人でレンタカー借りて。
オファーが来ている。ちょっと具合が悪くなって働き過ぎと。
朗読劇「黒い雨-八月六日人島にて、矢須子-」
井伏鱒二原作「黒い雨」
自分の声はあまり好きでない。嫌いではない。
役者としてどのようにお返しできるか。
軍国少女として育って。終戦、私には敗戦なんですが。
役者として戦争の悲劇を伝えたい。
若い人も聴いてもらえるのは嬉しい。

「劇団民芸」の代表。
大滝秀治が同期。
宇野重吉さんが演出家になってとても厳しかった。
朝目が覚めないと良いなと思うぐらい。
今も女優ができているのは、宇野重吉さんの指導に耐えられたからだと思っている。

お一人住まい。京マチ子さん亡くなってが、京マチ子さん、若尾文子さん、石井ふく子さんが同じマンション。
友だちとはべたべたしない方がよい。時たま連絡を取っている。

美空ひばりさんととても仲が良かった。和枝さんと呼んでいた。和枝さんとのお付き合いだった。
歌がドラマになっている。心がある。
女優も歌手も人間性が問われる仕事。
どういう人生の過ごし方をしているかが、歌に人生が出てくる。
美空ひばり「悲しい酒」
なんか心がある。たんに歌っていない。
TVの歌番組でナレーションをやっていた。たまたま和枝さんのお誕生日を祝う番組をやっていて、ナレーションの私が花束を渡すことをして、初めて逢った。
その後の食事会で、その後、「内に来る?」と言って一緒に話をした。遅くなったが家に帰した。そしてタクシーで帰ったが、翌朝、お母さんから電話があって、「おじょうと付き合ってもらえないか?」と。
天下の美空ひばりが泊まりたいと言っても、それを断って返した。
いろいろ話を聴いた。いろいろあった。
あれだけ歌が上手かったのだから。

芝居に心がない人が多い。人間十人十色というけどそんなに差がない。皆持っている。殺人犯を演じる時でも、殺意に気づくか。役を借りてその人物をやる時、その役の気持ちを心は持っている。いいところもあるし、悪い心もある。

石原裕次郎さんの後任でボス役。裕次郎さんが大病を患ってリタイヤするドラマにチョイ役で出るかと思った。裕次郎さんの役をやる人がいなかった。だったら女性でもいいかとなったのでは。
PART2でボス役を。
女ボス役をやってメリットは、外苑の中を警察に止められても顔パス。免許の書き換えで警察署の所長さんの部屋でお茶をいただいたりとかいろんなことがありました。

周りから結婚しなければとは? 世の中には素敵な男性が多い。
高倉健、石原裕次郎さん、見た目だけでなく人としても立派だった。
裕次郎さんは明るくてお茶目で。
高倉健さんは黙っているときはじっと見ている。
動と静。こんなことをTVで言ったのは初めてだったかも。

感想
宇野重吉さんに厳しく指導されたとのこと。
朝が来なければよいと思うほど厳しかったそうです。
それに耐えられたのが今につながっているとのこと。
辛い、厳しいこと、これは将来の大きな成長の源なのでしょう。