幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

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たけし 東京五輪やめちまえ!札幌開催で“毒ガス”「ロスの時から怪しいと」 ”本当に毒ガスを吐いている人は別に?”

2019-11-02 11:00:22 | 社会
https://news.goo.ne.jp/article/dailysports/entertainment/20191102000.html
2019/11/02 (デイリースポーツ)

 タレントのビートたけし(72)が1日、東京・国立科学博物館で、2日開幕の「特別展ミイラ」(来年2月24日まで)の内覧会に出席。来年に行われる東京オリンピックについて言及し、大会の“返上”を呼びかけた。東京五輪の開催時期などにかねて疑問を呈してきたたけしは、マラソンと競歩の札幌開催決定を受け、改めて“毒ガス”をさく裂させた。

 開催まで1年を切った時期でのゴタゴタに、たけしの怒りも収まらなかった。この日、同大会のマラソンと競歩の会場が札幌に移転することが決定したのを受け「もう、オリンピックでも何でもねえ!」と一蹴した。

 “毒ガス”はさらにヒートアップ。「もともとオリンピックって、都市国家の戦いでしょうが。俺はもう、ロス五輪の時から怪しいと思っていた」と、放映権料やスポンサー料の拡大で商業主義の発端とされる1984年のロサンゼルス五輪の名を挙げた。

 アメリカで人気の「4大プロスポーツリーグ」のうち、NBA、NFL、NHLは7〜8月がオフシーズン。たけしはこの影響も指摘し、「アメリカのテレビ局が、はざまにオリンピックやって稼ごうとしてるだけじゃねえか。それをIOC、JOCが黙って見てるっておかしくない?」と疑問を口に。「やめた方がいいって。返せって。やらないってのが一番いいよ」と大会返上までも訴えた。

 たけしはかねて、五輪開催の意義について持論を展開。先月19日に放送されたTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」(土曜、後10・00)でも、「オリンピックっていう名前を変えなきゃ。おかしな話になってきた」と厳しい目を向けていた。

感想
発言できるのがまだ日本が健全な証拠かと思います。
TV局が政府に忖度して政府を批判するタレントを使わなくなると、タレントも無口になってしまいます。
TV局が忖度しだすと、政府側の情報しか流れて来ません。
それでは正しい判断は難しいです。
たけしさんだからこそ発言できたのかもしれません。
はっきりと発言する人がいることはまだ日本は大丈夫なのかもしれません。

”毒ガス”ではなくまっとな意見だと思います。
もし”毒ガス”だとするとそれはたけしさんではななく別の”毒”を吐いている人がいるということです。

マラソン札幌移転 負担も補償もコースも課題だらけ ”パラリンピックのマラソンは東京開催 障碍者への配慮は?”

2019-11-02 10:28:08 | 社会
https://news.goo.ne.jp/article/nikkansports/sports/f-sp-tp0-191102-201911020000038.html 2019/11/02(日刊スポーツ)
東京都、国際オリンピック委員会(IOC)、東京オリンピック(五輪)・パラリンピック組織委員会、政府の4者協議が1日、都内で行われ、暑さを避けるため、五輪マラソン、競歩の会場を札幌市に移転することで決着した。
唯一反発していた東京都の小池百合子知事が「合意なき決定」と不満をあらわにしながら渋々、容認。近代五輪124年の歴史で初めて、開催都市圏でマラソンが行われない、異常事態となった。
   ◇   ◇   ◇
五輪の華、マラソンが東京から消えた。正午、東京・晴海の4者協議会場でIOCのコーツ調整委員長が札幌への移転決定を告げた。小池氏は眼光鋭く出席者を見回して言った。「あえて申し上げるなら、合意なき決定だ」。招致決定から6年。都が約300億円をかけて整備した遮熱性舗装などの暑さ対策、沿道の応援を楽しみにしていた子どもたちの夢が、水の泡となった。
前日深夜にまで及んだ4者による実務者協議で、4項目が合意に至った。(1)会場変更の権限はIOCにある(2)札幌移転に伴う費用の都負担ゼロ(3)既に都、組織委が支出した2種目の経費は精査・検証の上、都が別の目的に活用できないものは都に負担させない(4)マラソン、競歩以外の会場変更はなし。ここに、国際パラリンピック委員会がパラマラソンの東京開催を確約し、都は移転をのんだ。組織委の森喜朗会長は、小池氏の決断を「大英断」とたたえ「心から敬意を表したい」と述べた。
17年5月に大枠合意した費用分担の原則では、都外の仮設費用は都が負担するとしているが、今回は適用外。コーツ氏は「費用負担を札幌市、北海道とも協議する」と明言。組織委はIOCに負担を求めたい考えだが同氏は「今決まっているのは、都が負担しないということだ」と、肝心なことは口にしなかった。
一方で札幌市と北海道は原則通り、都と組織委の負担を求めており、早くも、費用面で意見が対立する構図だ。(3)の補償も火種で、ミソは「別の目的に活用できないもの」という文言。都のマラソンコースはパラで使用するため「活用できる」と分類された場合、遮熱性舗装整備費など大部分が都に返金されない可能性がある。
コース設定も急がれる。森氏はスタート、ゴール、開始時間について「12月のIOC理事会での承認を目指す」としたが、約1カ月しかない。コスト削減の観点から施設整備も簡素化すると断言。組織委は3日にもコース下見のため、札幌市に入る。開幕まで残り9カ月を切り、予期せぬ難題が山積みだ。【三須一紀】
<マラソン、競歩移転での課題>
■費用
IOCは「都の負担なし」も、札幌市と北海道は都と組織委に負担求める
■コース
北海道マラソンと同コースが有力。公認を受けるための路面の状況確認は雪が降るとできなくなるため、早急な決定必要
■日程
マラソン男女同日実施など国際陸連が検討中
■警備やボランティア配置
新コース決定後、課題を洗い出す必要あり
暑さ対策
ビルの日陰が多い都内と比べ、直射日光を受けやすいとの指摘も
■チケットの払い戻し
陸上女子マラソンは他種目とセットのため特に困難

感想
東京開催が選手に過酷との判断。
でも障碍者には過酷でないとの判断なのでしょう。
そこには選手ファーストの発想ではないようです。

酷暑の東京の8月に開催することは決まっていたことです。
温暖な東京で開催と言って認められました。

朝5時スタートなら選手への負担も減っていました。
何故、5時スタートが認められなかったのか?
そこには、別の力が働いていたように思えてなりません。

東京朝5時はニューヨークの夕方4時、つまり米国全体(ハワイなど除く)が勤務時間中です。
マラソンはリアルタイムがだいご味ですから、5時スタートはCM収入が減るからではないでしょうか。
元々8月開催も米国のスポーツ放映がない時期なので、選らばれたのです。
9月開催であれば何の問題もありません。
建前が選手ファーストと言いながら、収入ファーストなのでしょう。
それに橋本五輪相、森大会実行委員長が賛同し、きっと安倍首相も賛同して、小池知事は蚊帳の外進められたのでしょう。
だから選手ファーストでないからパラリンピックのことなど頭になかったのかもしれません。

IOCは日本に負担を求めるでしょう。
国が負担すると国民の負担
北海道が負担すると道民の負担
札幌市が負担すると市民の負担
その負担は米国のTV局の収入確保のためなのかもしれません。
負担が大きくならないことを願います。
しかし、その負担金を首里城復元に使って欲しいです。
何にお金を使うかでその人が何を大切にしているかがわかると言われています。
そんなことにお金を使うとしていた、橋本五輪相、森大会実行委員長、そして安倍首相、
それを支持している国民、なんだかな・・・。
おかしいことをおかしいと言わなくなるとますます悪くなっていくように思います。



英語民間試験、首相官邸が見送り主導=「身の丈」で危機感強まる ”官邸の決定に従うしかなかった萩生田文科相”

2019-11-02 09:40:58 | 社会
https://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-191101X030.html 時事通信2019/11/01

 大学入学共通テストでの英語民間試験の活用見送りは、首相官邸主導で決まった。萩生田光一文部科学相の「身の丈」発言を機に制度の不備が露呈して批判が噴出。2閣僚の辞任ドミノに続く問題の長期化で政権の体力がすり減るのを避けるため、見送りに向けた環境整備が水面下で進められた。

 「最終判断は文科相として私が行った」。萩生田氏は1日の記者会見で、見送りの決断に官邸の意向が働いているかを問われ、あくまで自ら決めたと強調した。

 英語民間試験をめぐっては、経済状況により受験機会に差が出たり、地域によって試験会場が都市部に限られたりするなど、受験生の間で不公平が生じることが指摘されていた。問題視した主要野党は、10月24日に導入を延期する法案を衆院に提出していた。

 くしくも同じ日に、萩生田氏がBS番組で「身の丈に合わせて頑張ってもらえれば」と発言。英語民間試験が一気に世間の耳目を集め、批判の声が広がった。勢いづいた野党は追及を強め、萩生田氏は発言の撤回と謝罪に追い込まれた。

 その頃、官邸は菅原一秀前経済産業相の辞任に続き、河井克行前法相の妻案里氏の選挙陣営による公職選挙法違反疑惑への対応にも追われていた。
 そこに萩生田氏の失言が重なり、政権がぐらつきかねないと危機感を強めた首相周辺は民間試験の見送り論を提唱。首相に近い自民党幹部も「延期しなければ受験生がかわいそうだ」と方針転換を主張した。官邸は環境整備を急ぎ、文科省に最終判断を委ねた。
 官邸から促されても、文科省は民間試験を予定通り2020年度に導入するスタンスをぎりぎりまで崩さなかった。資金を投じて準備を進めてきた実施団体から提訴が相次ぐ展開を懸念したからだ。11月1日までに実施団体から示された格差是正策に最後の望みを託したが内容は不十分で、結局は官邸に従わざるを得なかった。
 萩生田氏は1日の記者会見で「私の発言が直接影響したということではない」と否定したが、この間の経緯をたどれば萩生田氏に責任の一端があるのは明らかだ。
 野党は受験生や関係者の混乱を招いたとして、引き続き萩生田氏を追及する構え。立憲民主党幹部は、萩生田氏が安倍晋三首相の最側近であることから、「辞任に追い込んだら大きい。政権が揺らぐ」と意気込んだ。 

感想
萩生田文科相、よくぞ「身の丈」発言をしてくださったと思います。
その発言がなければ、受験生が苦しむところでした。

準備不足を無理やりやると決断された萩生田文科相。
ご自分自ら「現時点で自信をもって受験生に提供できるシステムになってない」のを提案したと言われました。
判断ミスということでしょうか?
本来なら、「その時点でこれからの受験システムを考え適切だと判断したが、その判断が適切でなかったことに気がつき、今できる最適な判断をしました」と発言することなのですが。
ご自分の自己矛盾に気づかれていないようです。
それは文科相としての資質を問われます。
安倍首相の側近として、安倍首相に忠実に加計学園に獣医学科を認めさせる虎の威を借りたキツネの役割は十二分に貢献されたようですが、文科相としては日本の教育全体に対して深い見識と未来を見つめる力が問われるのですが、悲しいかなそれがなかったようです。
気の毒と言えば気の毒です。ご自分の力を上回る大役を与えられてしまったのですから。

「日本の教育、受験生のために何がよいか」、それを今一度考えていただけると良いのですが。
「安倍首相のために何がよいか」からの180度転換できるかどうかなのですが。
いまだに、「官邸ではなく自分が決めた」と安倍首相のための発言が続いています。
トップが黒を白と言えば、「はい白です」とのお考えなのでしょう。
何を大切にしなければいけいないか、それが違っているというか、考え方がご自分の出世なのでしょう。出世させてくれた安倍首相にこれまで以上に忠節に励まれるようです。
安倍首相も世論相手にどこまで守れるかでしょう。

阿川佐和子さん「サワコの朝 山本陽子さん」 ”ワクワクしている!”

2019-11-02 08:08:08 | 生き方/考え方
山本海苔店のノリのCMのイメージが今は強くなっている。1967年から続いている。53年続いており、世界で一番長いとのことでギネス登録された。1942年生まれ。21歳の時女優デビュー。
人生を謳歌する極意を教えてもらう。

今熱海に住んでいる。昔はそこを別荘にしていた。東京30年住んでいたので、東京は売って引っ越し。70歳の時。一人でやった。家具も下に毛布など敷いて動かした。何やっても疲れない。熱海はマンション。部屋か庭の鯉が見える。春は桜が見える。
趣味で日本画を書いている。アトリエにしている。百均で買ってきたものもたくさんある。動いていないとだめ。サランラップを使いまわししているとサワコさんが言っていたのを、聞いて私もやっていたので嬉しくなった。保冷剤がたくさん溜まっている(サワコ)。破いて脱臭剤として使っている。
1曲目 尾崎紀世彦「また逢う日まで」
レコード大賞の選考委員に初めてやらせてもらった。音楽がわからなかった。
その時に流行っていてその歌がレコード大賞を受賞した。
興奮しっぱなし。自分の世界と違うところにださせていただくことはありがたい。

不器用。テニス、乗馬、ゴルフなどやった。今も続いているのはゴルフ。ポルシュ乗ったのは女性として珍しかった。最初はトヨタのコロナ。車が好きだった。やりたいことがたくさんある。去年からフラダンスをやり始めた。年を重ねるのが楽しい。来年78歳、どんな出逢いがあるか、それを期待しているとワクワクしていく。

元々は野村證券のOLだった。
秘書になりたくて転職を考えていた。株が暴落し始めた頃だった。
友だちが勝手に日活に応募していた。募集が19歳までだったので落ちると思った。その時21歳だった。最後まで残った。180度違う世界だったので大変だった。宇野重吉さんの劇団民芸に3か月勉強に行かされた。まだ引継ぎがあり、OLしながら通っていた。OLの時は言いたいときは上司に言っていた。上司にこれはダメだねと言われたらその目の前でそのレターを破いた。周りが心配していた。

ストレス溜まらないタイプ。これがダメなら次へと思っていた。絶対自分に合った仕事があると思っていた。吉永小百合さん、浅丘ルリ子さん、松原智恵子さんなど大スターが多かった。
ちょうどそのことTVが出てきた。大スターはテレビにはほとんどでなかった。
私は新しいことにでられることが嬉しかった。人の意見よりも自分がいいと思ったらそれで充分。

(出演したドラマを見ながら)懐かしいですね。ご縁とはふしぎなもので、出逢いによって変わる。田宮二郎さんとの“白いシリーズ”。
せっかちだった。セリフが早くなる。「細雪」は多くの女優が出てきたが、私が出たことで、全体が15分縮まった。それで行こうとなった。
それが看護師役にも合ったのでは(サワコ)。

2曲目 ホイットニーヒューストン「ボディガード」
声も表情も好き。
多面的な性格を知った(サワコ)。
友だちが多い。ゴルフの山本陽子一座がある。日本中をゴルフの旅で出かけている。女性だけの会もあり、麻雀やそれぞれの時代の仲間との集まりがある。

感想
人生、こう生きたいと思ってしまいました。
常に前向きで自分がやりたいことを見つけてやり続けられています。

この人は友だちが多いと思いました。
サランラップの話をするとき、サワコさんの手を触って話をされていました。
きっと自然にされているのだと思います。男性にそうされているときっとファンを作るだろうなと思いました。

来年78歳、どんな出逢いが待っているか、ワクワクすると。
こういう気持ちで生きていきたいと思いました。