幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

幸せに生きるには幸せな考え方をすること 笑顔のレシピは自分が創ることだと思います。笑顔が周りを幸せにし自分も幸せに!

東京で横田滋さんのお別れの会 菅首相「人の心動かした」 ”安倍前首相、菅前官房長官の心までは動かせられなかったのでは?”

2020-10-24 15:40:40 | 社会
https://news.goo.ne.jp/article/kyodo_nor/politics/kyodo_nor-2020102401001554.html 2020/10/24 (共同通信)

 北朝鮮に拉致された横田めぐみさん=失踪当時(13)=の父で、6月に87歳で亡くなった滋さんのお別れの会が24日、東京都千代田区で開かれた。菅義偉首相は「穏やかながらも強い意思に基づいた一言一言が多くの人の心を動かした。(解決に向け)首相としてあらゆるチャンスを逃さずに活路を切り開く」と述べた。

 妻早紀江さん(84)はめぐみさんが拉致される以前の滋さんとの思い出を「家族みんなをいろんな場所に連れて行ってくれた。本当に幸せな家庭だった」と振り返り、「めぐみは必ず元気でいると信じている。落ち込んだ時は、いつも(滋さんの)写真に話しかけて過ごしている」と話した。

感想
結局、安倍前首相と菅前官房長官時代には進展がありませんでした。
全力で対応すると発言されていましたが、その行動も見えませんでした。

言葉も大切ですが、行動が伴って初めてその人が評価されます。
人は言葉を選んでいますが、実は言葉も人を選んでいるのです。
美辞麗句を並べるだけなら簡単ですから、行動の裏付けがあってこそ、言葉に魂が込められます。

クミコさんのブログから 「理不尽。」 ”本当に困っている人には支援が行かない取り組み”

2020-10-24 10:54:54 | 生き方/考え方
https://ameblo.jp/kumiko926/entry-12633538130.html?frm_src=favoritemail 2020-10-24
昨日の、カレーをお皿持って買いに行く、という文章に。
私の子供の頃は、お豆腐屋さんにお鍋持って行きました。
というツイートが寄せられ。
ああ、そうだった、と、昔のあの黄色いお鍋の底にゆらゆらただようお豆腐が浮かびました。

黄色い鍋。というのはヘンですが、何製というのでしょう。
銅でもなく、アルミでもなく、ステンレスでも、陶器でもなく。

昔はあのお鍋が「鍋」でした。
煮物の似合う鍋でしたね。

で。
話は変わって。

知人がゆうべ、久かたぶりに新宿三丁目のレストランに。
そこは、コロナ前まで、予約をしないと入れないような人気店で。
新宿がコロナの巣窟のような印象から、お客は激減。
昼間に、刺身定食を出してしのいでいると聞きました。

常連でもあった知人に、こういう時こそ応援しなきゃ、とハッパをかけていたのが、やっと今頃に。

「お客さん、少なかった。元気なかった」

飲食店は、だいたいがこんな感じなのでしょう。
いえいえ、ライブハウスも同じ。
人生の彩りともいえる、こうした業種は、生き残ることさえ大変です。

そこへ。
夜のニュースで女性リポーターの明るい声。
「この高級ホテルが850円で泊まれるんです!」

GoToを使い都民ナントカつう特典を使い、はたまたナントカいうクーポンを使うと、ニューオータニがタダ同然になる、といっているのでした。

なんかヘンだな。
やっぱりなんかヘンだな。

どっかおかしいな。

困ってる人はごまんといるのに。

私の周りは、多かれ少なかれ、みんな困ってる。

なのに。なんでタダなの。
と、不思議になるのは当たり前のことでしょう。

あんまり不思議で気持ちが悪いので、睡眠薬を二錠飲んで寝ました。

感想
本当に困っている人は、GO TO トラベルなど使うこともできません。
少しでもそのお金があれば生活費に回したいからです。

そうすると多少余裕がある人が使って、税金の補助で宿泊施設(特に高級)の経営支援なのでしょう。
その支援の費用は全て税金です。
かつその税金の中抜けも企業が行っています。

そしてたまりにたまった借金を払うのは国民なのですが。

今お腹が空いている。
ここに種もみがある。
食べると空腹は癒されると思って食べると、種付けはできませんので、未来の収穫はありません。

本当に困っている人に支援が行き、税金をむやみに使うと借金が膨らむだけです。
今でさえ国民一人当たりの借金が約900万円といわれています。
さらに増えるでしょう!

阿川佐和子さん「サワコの朝 原田知世さん」 ”「時をかける少女」出演時の雰囲気そのまま!”

2020-10-24 09:08:18 | 生き方/考え方
女優で歌手。
映画「時をかける少女」で主役。
「半分、青い」(2018年)で母親役。
自分には子供いないが、姉の子どもが身近にいるので慣れている。
姪と甥は10代。
50歳になる歳に年輩の友だちと北海道を旅行した。その友だちがゴルフをやっていて、「ゴルフ良いよ」と言われたので、それで始めた。3年前になる。サワコさんがゴルフお好きだと聞いていたので、お逢いするのを楽しみにしていた。
「私もゴルフ51歳で始めた」(サワコ)
「ぜひ、ご一緒を」(サワコ)

1曲目 久保田早紀「異邦人」
カバーも数年前にさせてもらった。
子供の頃から歌が好きだった。
姉と二人でピンクレディーをやったりしていた。
4人兄弟の末っ子。長崎出身。上の二人とは10歳離れていた。
東京の大学から兄が帰って来ても、東京には行きたいとは思わなかった。

中学の時に真田広之さんがとても好きだった。そうしたら、相手役を募集していた。一番上の姉が応募してくれた。書類選考で選ばれて福岡の選考に残った。でもそこには真田さんはいなかった。東京で真田正之に出会えた。会えただけで嬉しかった。選考では特別賞に選ばれた。
こんな純朴な少女が年取った時の記念のために映画を創って欲しいと角川さんがポケットマネーで大林監督にお願いしたと後で知った。それが「時をかける少女」。

故大林監督が温かく迎えてくださった。不安を全て取り除いてくださる監督だった。それで映画が好きなった。自信を付けてくださる監督だった。ファミリーのような現場だった。
いつもサングラスをかけていて、怖く見えるけど、サングラスの奥の目がいつも笑っていたのを知った。
きっと周りの人やファンの人が「時をかける少女」の歌を冷や冷やしながら聴かれていたかと。

歌に戻るとほっとする気持ちもあり、女優と歌手の両方やっていたので楽しくできたきたかと。
「私も二股が良いと思う。私は映像と執筆」(サワコ)
私もそれがよかったと思う。良いタイミングで良い人と出会って来たと思う。
大貫妙子さんが作曲した曲「色彩都市」をいろいろな歌手の方が歌っていたが、原田知世さんの歌が言葉が一つひとつ入ってくる(サワコ)。歌を聴いて映像が広がってくる。
ふわっとした歌が合っているのかと思う。いろいろな場所でコンサートするのが楽しい。美術館だったり、銭湯だったりとか。
歌手として夢は? 今回もカバーアルバムを出した。「恋愛小説3~You&Me」

2曲目 細野晴臣「スマイル」 チャプリンの作詞作曲
50代を過ぎて、ゴルフを始めたので元気になってきた。意外とそこからが楽しいなと感じている。
目が見え難くなって来たとか、どんどん落ちていくことがある。でも成長していくこともあるのでそれが楽しみになっている。

感想
筒井 康隆著「時をかける少女」を読んでいました。
当時、筒井康隆作品をよく読んでいたので、これも読みました。
確かラベンダーの香りを嗅ぐと違う時代に行けるお話だったかと。
そして映画化されたので見に行きました。
原田知世さんがとても初々しくて主人公にぴったりだったのを覚えています。

その後いろいろと活躍されていたのを見てきました。
今日のサワコの朝の原田知世さんはデビュー当時と変わらない印象でした。
きっと女優と歌手そして今はゴルフとやることをやって来られているからなのでしょう。