おれはここで生きている

■味乃家 魚野川■新潟県魚沼市下島70-1 定休日 水曜日
死ぬまで生きる のらりくらりのなんでもありのガクさん

ピザ窯の灰出し

2007-04-25 08:45:19 | Weblog
昨日は結局サーモンまで手が回らないで三枚におろして中骨を抜いただけになった。
送迎バスの運転手がこれなくなったのと疲れて居眠りをしたためだ。
山菜を食べる人はほんとは何でも良かったのかもしれない。
ウドの採り立てを氷水に入れ冷やして30分以内に提供したのに始めて生ウドを食べた人達で違いの判らない人達だった。
でも苦くないのだ、甘みがあるのだといってくれた。
ほかの組の予約の人たちも喜んで帰っていた。
今度ワインも飲める飲み放題の企画を立て、ためしに取った安いワイン6本全部飲んでしまった。
その組の仲間がトイレの帰りに漏らした言葉で納得した。
飲んでるのじゃなくて浴びているのだと。
二組の送迎と料理。
いつもながら疲れ果てた。
帰りの空にもう少しで半分になる月が霞んで見え、かえるの声の洪水。
もう少しで山香る五月になるがもう薫風の予感。
若葉の匂いや花の香りが夜風に満ち始めた。
朝障子戸を開けると花桃が全開になっていた。
紅、このためにあるような色。
ムスカリの紫、田んぼに雨の波紋。
魚野川の流れの中ほどに長竿でフライを振っている。
巨大化した虹鱒や桜マスを狙っているのだろう。
雨で灰があまり飛ばないから今日はピザがまの灰だしをする。
市場が今日は休み。
板長も休んでるので忙しいぞーと力んでいたけど、お昼に誰も来なくて海老の皮むき。
都寿司のご家族が来てくれて貸しきり状態。
気が緩んだとこにどっとお客さん。
いつものパターンだった。
予約がイロリでほとんど女性だった。
デザートにスイカを出したら喜んでいた。
ピザの持ち帰りを頼まれたのと、外のテイクアウトのピザが重なって追われてしまった。
腕が痛くならないといいのだが。
コメント
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